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布団の捨て方まとめ!廃棄やリサイクルのメリットとデメリット

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 9日

新しい布団を買おうと考えたとき、古い布団をどのように処分すべきか、捨て方に悩む人は多いだろう。布団の捨て方としては、「自分で捨てる」「販売業者の下取りにだす」「リサイクルする」「不用品回収業者に依頼する」という4パターンが考えられる。今回は、それぞれの方法について徹底的に解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 【布団の捨て方その1】自分で捨てる場合

ほとんどの布団は燃える素材でつくられている。そのため、布団は自分で捨てる場合可燃ゴミとしてだすものなのではないかと考える人もいるだろう。しかし、多くの布団はゴミ袋に入らないほど大きいため、自分で捨てる場合ほとんどの自治体では粗大ゴミとして回収している。布団を粗大ゴミとしてだす方法は自治体によって多少異なるが、大まかな流れは以下のとおりだ。
  • 電話もしくはインターネットで粗大ゴミの収集を申し込む
  • 自治体指定の店舗で粗大ゴミ処理券を購入する
  • 粗大ごみ処理券を布団に貼って収集日の午前中に収集場所に持って行く
粗大ゴミの収集場所や収集日、粗大ゴミ処理券の価格や販売店舗については、各自治体のホームページで確認したり電話で問い合わせたりしてあらかじめ確認しておこう。

また、自分で捨てるつもりでも収集日に収集場所に布団を持って行くことが難しいのであれば、自治体の粗大ゴミセンターに持ち込むという方法をとることも1つの手段として考えられる。粗大ゴミセンターに持ち込む場合にも粗大ゴミ処理券を購入する必要があり、身分証明書の提示が必要になる自治体もあるので注意しよう。

2. 【布団の捨て方その2】販売業者の下取りに出す場合

これから新しい布団を購入するというのであれば、販売業者の下取りに出すことをおすすめする。大手の布団メーカーや布団を取り扱っている通信販売業者では、新しい布団を購入すれば無料もしくは比較的リーズナブルな価格で下取りをしてくれることがある。

不要な布団を販売業者の下取りに出すことが可能であれば、処分の手間がグッと楽になるだろう。ただし、販売業者の下取りに出す際には注意点もある。業者によってはいくつかの下取り条件が設定されていることが多いので確認してから利用しよう。

3. 【布団の捨て方その3】リサイクルする場合

新品・未使用の布団であれば、リサイクルするというのも1つの手段である。布団をリサイクルする場合、リサイクルショップで売ったり、インターネットのリサイクルコミュニティサイトを活用したりするとよい。

リサイクルショップでは出張見積もりに応じてくれる場所もあり、状態のよい布団を高値で買い取りしてくれることがある。しかし、新しい布団でもたばこのにおいがしみついていたり、汚れがあったりするものについては買い取り不可とされてしまうので注意しよう。

一方、インターネットのリサイクルコミュニティサイトを利用すれば、多少使用感があるものでも引き取ってもらえることがあるので、布団をリサイクルすることを考えるのであれは選択肢のひとつにしてもいいだろう。ただし、個人間で取引をする際にはトラブルが起こってしまうこともあるので注意が必要だ。

4. 【布団の捨て方その4】不用品回収業者に依頼する場合

自治体に粗大ゴミの回収を頼むことが難しかったり、粗大ゴミセンターやリサイクルショップに布団を持ち込むことが難しかったりする場合、不用品回収業者を利用するのがおすすめだ。不用品回収業者に依頼する場合、自分で布団をまとめたり運んだりする必要がなく、自分の都合のよいときに依頼することができるため、楽に布団を処分することができる。ただし、粗大ゴミとしてだす場合よりもコストがかかることは念頭に置いておこう。

また、不用品回収業者を騙る不審な業者の存在もちらほら見うけられるため、布団の処分を不用品回収業者に依頼する場合には細心の注意を払うべきである。優良な不用品回収業者を見極めるポイントとしては以下の3点が挙げられる。不用品回収業者に依頼する場合にはぜひ参考にしてほしい。
  • 会社情報が明確であるか
  • 問い合わせ・見積もりの無料サービスを行っているか
  • 古物商許可番号や一般廃棄物収集運搬許可番号などを取得しているか

結論

不要になった布団の捨て方としては、「粗大ゴミとして自分で捨てる」「新しい布団を購入し、その販売店に下取りしてもらう」「リサイクルショップやリサイクルコミュニティを活用してリサイクルする」「不用品回収業者に回収を依頼する」という4パターンが考えられる。それぞれの捨て方のメリットやデメリットをおさえたうえで、自分にピッタリな布団の捨て方を選ぼう。

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