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ぬいぐるみの捨て方4パターン!それぞれの方法について徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 8日

子どもが成長して遊ばなくなったなどの理由で不要になったぬいぐるみをどのように処分すべきか悩む人は多いだろう。ぬいぐるみの捨て方としては、「自分で捨てる」「リサイクルショップで買い取ってもらう」「寄付する」「知り合いにあげる」という4パターンが考えられる。今回は、それぞれの方法について徹底的に解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 【ぬいぐるみの捨て方その1】自分で捨てる場合

ぬいぐるみを自分で捨てる場合、可燃ゴミや粗大ゴミとして処分するという方法と人形供養に出すという2種類の方法が挙げられる。自分で捨てる場合のそれぞれの処分方法は以下の通りである。

1.可燃ゴミや粗大ゴミとして処分する

ほとんどの自治体ではぬいぐるみを可燃ゴミとして回収している。ただし、多くの自治体ではゴミ袋に入らないほど大きなぬいぐるみについては粗大ゴミとして処分するよう指示しているので注意しよう。

また、ぬいぐるみの中身が綿ではなくプラスチック製のものであったり、金属などの燃えない素材のパーツがついていたりする場合、不燃ゴミとして処分したり、燃えない素材のパーツを取り外して分別したりするよう指示している自治体もある。

ぬいぐるみを自分で捨てる場合、詳しくは自治体のホームページを確認したり電話で問い合わせたりして確認しよう。

2.人形供養に出す

思い入れのあるぬいぐるみをゴミとして処分するのは忍びないと考える人も少なくないだろう。そのような人におすすめなのが、神社やお寺での人形供養だ。毎年10月15日の人形の日には全国各地の神社やお寺で人形供養が行われるので、その日に供養してあげるとよいだろう。料金については寺社によってまちまちである。そのため、事前にホームページで確認したり電話で問い合わせたりしておくとよい。

2. 【ぬいぐるみの捨て方その2】リサイクルショップで買い取ってもらう場合

目立つ汚れがついていないなどぬいぐるみの状態がよければ、リサイクルショップで買い取ってもらうことができる。リサイクルショップに持ち込んで査定をお願いすることはもちろん、出張査定・買い取りや宅配査定・買い取りに応じてくれるリサイクルショップもある。

忙しくてリサイクルショップで買い取ってもらうための持ち込む時間がないという人は、ぜひ便利な出張査定・買い取りや宅配査定・買い取りを活用するとよい。ただし、ぬいぐるみは買い取り対象外としているリサイクルショップもあるので事前に確認しておこう。

リサイクルショップで買い取ってもらうのであれば、愛着のあったぬいぐるみを捨ててしまうよりも手放しやすいというメリットもある。

3. 【ぬいぐるみの捨て方その3】寄付する場合

思い入れのあるぬいぐるみをまた誰かにかわいがってほしいと思うのであれば、児童福祉施設や保育園、幼稚園などの子どもたちが多く集う施設や発展途上国の子どもたちを支援している団体に寄付するとよい。

施設や支援団体にぬいぐるみを寄付する際には、ぬいぐるみの寄付を受け付けているか、あらかじめ電話をして確認しておこう。事前連絡をせず、唐突に施設に持ち込んだり送りつけたりすると、かえって迷惑になってしまうことがあるので注意が必要だ。ぬいぐるみを寄付する手続きの方法を確認するためにも、事前連絡は忘れずに行おう。

4. 【ぬいぐるみの捨て方その4】知り合いにあげる場合

ぬいぐるみの状態がよく、小さな子どもを育てている知り合いが身近にいるのであれば、その知り合いにあげるというのも1つの手段だ。かわいらしくキレイなぬいぐるみであれば、たいていの場合は喜ばれる。

愛着のあるぬいぐるみが、知り合いにあげることで再び大切にしてもらえるかもしれない。ただし、ぬいぐるみがいちじるしく汚れている場合には、かえって迷惑がられてしまうので注意しよう。知り合いにあげる前に、再度ぬいぐるみの汚れやにおいのチェックをしておいた方がよいだろう。

結論

不要になったぬいぐるみの捨て方としては、「可燃ゴミや粗大ゴミとして自分で捨てるか人形供養に出す」「リサイクルショップで買い取ってもらう」「子どもが多く集う施設や海外の子どもたちを支援する団体に寄付する」「知り合いにあげる」という4パターンが考えられる。それぞれの捨て方のメリットやデメリットをおさえたうえで、自分にピッタリなぬいぐるみの捨て方を選ぼう。

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