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ダイソーの油よごれクリーナーはスッキリ落ちる油汚れのお掃除グッズ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 3日

キッチンの油汚れは、しつこくて掃除しづらい汚れである。普段の掃除にも年に一度の大掃除にもおすすめしたい油汚れのお掃除グッズ、ダイソーの「油よごれクリーナー」で、キッチンの油汚れをスッキリさせよう。ダイソーの油よごれクリーナーは、セスキ炭酸ソーダと非イオン系界面活性剤のダブルパワーで油汚れを落とすのだ。今回は、大掃除にも大活躍間違いなしの、ダイソーの油よごれクリーナーを紹介しよう。

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1. ダイソーの「油よごれクリーナー」とはどんなもの?

ダイソーで販売されている「油よごれクリーナー」は、キッチンの油汚れをキレイに落とすシート状の掃除グッズだ。レーヨンとポリエステルでできたシートは、縦20×横30cmという大判サイズ。この大判シートが1袋に25枚入っているのだ。

成分は、水、フェノキシエタノール、セスキ炭酸ソーダ、除菌剤、非イオン系界面活性剤、保湿剤。セスキ炭酸ソーダと非イオン系界面活性剤のダブルパワーで油汚れを落とすのだ。また、フェノキシエタノールや除菌剤が配合されているので、99.9%という高い除菌率なのである。ダイソーの油よごれクリーナーの開閉は、オープンラベルでかんたんにでき、しっかり閉めておけば乾燥を防いで使えるだろう。

2. ダイソーの「油よごれクリーナー」はダブルパワーで汚れを落とす!

ダイソーの油よごれクリーナーには、セスキ炭酸ソーダと非イオン系界面活性剤が入っている。セスキ炭酸ソーダが油を溶かして、非イオン系界面活性剤が油を包み込んで落とすというダブルパワーでしつこい油汚れを落としていくのだ。では、油汚れに効果的なセスキ炭酸ソーダと非イオン系界面活性剤とは、どのようなものなのだろうか。それぞれの特徴を解説しよう。

セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダは、炭酸ナトリウムと重曹で構成されたアルカリ剤で、セスキ炭酸ナトリウムとも呼ばれる無機化合物である。同じアルカリ性の重曹よりも、アルカリ濃度が高く水に溶けやすいなどの特徴があり、酸性である油汚れをある程度乳化することができる。また、消臭作用も期待できるのだ。

非イオン系界面活性剤

水になじみやすい親水基と油になじみやすい親油基(疎水基)を、ひとつの分子内にあわせもっている界面活性剤。親油基が油汚れに吸着し、周りを取り囲むのだ。非イオン系界面活性剤というのは、水に溶けたときにイオンにならない界面活性剤のことで、乳化力や可溶化力にすぐれているという特徴がある。

3. ダイソーの「油よごれクリーナー」は大判サイズで掃除しやすい!

キッチンには、ガスコンロや換気扇など、油で汚れてしまうものが多い。油は周囲に飛び散って、コンロ周りを広範囲に汚していることだろう。たまにしか掃除をしない場所は、油汚れも頑固なものになってしまい、落とすにはかなり苦労してしまいそうだ。

広範囲を掃除したり、しつこい汚れをゴシゴシこすり洗いしたりする場合、小さなシートでは掃除しづらい。ダイソーの油よごれクリーナーは、縦20×横30cmという大判サイズなので、1枚でかなりの広範囲を掃除できて便利なのである。

丈夫なシートなのでゴシゴシ掃除しても破れにくく、汚れたらキレイな面に変えて掃除ができるため、しつこい汚れにも対応できるシートなのだ。大判サイズのダイソーの油よごれクリーナーは、日ごろのキッチンの掃除はもちろん、キッチンの大掃除にもおすすめしたい油汚れのお掃除グッズである。

4. ダイソーの「油よごれクリーナー」はフローリングワイパーにも付けられる!

ダイソーの油よごれクリーナーのサイズは縦20×横30cm。これはフローリングワイパーのシートと同じ大きさである。つまり、ダイソーの油よごれクリーナーは、フローリングワイパーに付けて使用することができるのだ。

フローリングワイパーに付けることができれば、油で汚れている床の掃除にもダイソーの油よごれクリーナーを使うことができる。床以外にも、手が届きにくい壁やすき間の奥など、自分の手ではなかなか掃除しづらい場所の掃除にも役立てることができるだろう。

結論

ダイソーの油よごれクリーナーは、大判で使いやすい油汚れのお掃除グッズである。セスキ炭酸ソーダと非イオン系界面活性剤のダブルパワーで、キッチンのしつこい油汚れを落とすだけでなく、しっかりと除菌もしてくれる。大掃除には、大判で丈夫なダイソーの油よごれクリーナーを使って、キッチンをスッキリキレイに掃除しよう。

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