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【扇風機は簡単に掃除できる!】掃除方法や注意点を詳しく紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 3日

扇風機は羽根の部分にほこりが溜まりやすいが、カバーが付いているので掃除がしにくい。そのため、ついつい汚れた状態で放置してしまってはいないだろうか?実は、扇風機のカバーは簡単にはずれるので、気になった時やシーズンオフに収納する前には羽根をキレイに掃除することをおすすめする。ここでは、扇風機の掃除方法や注意点を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 扇風機を掃除する際に用意するもの

扇風機を掃除する際に用意するものは、以下の通りだ。とくに高価なものや手に入れにくいものはないが、用意するものが欠けているとキレイに掃除できない場合があるのでチェックが必要だ。全部揃っているか事前確認することは掃除を始める前の基本である。

用意するもの

新聞紙

ごみやほこりなどで床が汚れたり散乱しないために使用する。

掃除機

あればハンディタイプのものが便利だが、フロアタイプでもよい。

雑巾

タオルやいらない布でよい。スポンジや歯ブラシがあればさらに便利だ。

食器用中性洗剤

重曹

ドラッグストアや100均、ネット通販などでも購入できる。

洗濯用柔軟剤

あればなお可

2. 扇風機の掃除方法

扇風機を掃除するためには、まずは分解する必要がある。分解する方法は以下の通りだ。 新聞紙を床に敷き、コンセントプラグを必ず抜いてから分解しよう。

分解方法

  • 前カバーをはずす
    扇風機の多くは前カバーがクリップで止められている。前カバーは、上下左右に4箇所付いているクリップをはずして前へ引っ張ると簡単にはずれる。
  • 羽根をはずす
    羽根を止めているキャップをはずして右に回すと羽根がはずれる。
  • 後ろカバーをはずす
    後ろカバーを止めている固定ねじやキャップをはずし、後ろカバーをはずすと分解終了だ。

掃除方法

分解が終わったら羽根やカバーの掃除をする。掃除方法は以下の通りだ。
  • 掃除機でほこりを吸う
    まずはカバーや羽根のほこりを掃除機で吸えるだけ吸う。ハンディタイプがあれば使いやすく便利だ。
  • 水拭きする
    固く絞った雑巾やタオルで羽根やカバーを水拭きする。
  • 洗う
    洗面器やバケツに少量の中性洗剤を溶かしたぬるま湯を張り、羽やカバーをスポンジなどでこすって洗う。細かい場所は歯ブラシを使用するといいだろう。汚れが取れにくい場合は重曹水をスプレーし、20分程度置いてから洗うとよい。重曹水は水100mlに対して重曹小さじ1程度を溶かし、スプレー容器に詰めて使用する。
洗い終わったら丁寧にすすいで、完全に乾かして終了だ。掃除が終わったら、組み立てる前にバケツいっぱいに柔軟剤を5滴ほど溶かした水に布をしみ込ませ、固く絞ってから羽根を拭いてみよう。柔軟剤には静電気を防止する効果があるので、静電気が原因で付着するほこり除けになるのでおすすめだ。

3. 扇風機を掃除する際の注意点

扇風機の掃除は上記で説明したように簡単だが、注意点がある。注意点を守らないと思わぬ事故につながったり、分解した扇風機を組み立てられなくなったりするので気を付けよう。扇風機を掃除する際の注意点は以下の2つである。

1.コンセントプラグは必ず抜く

扇風機を掃除する前に、コンセントプラグは必ず抜く。コンセントに差したまま掃除をして、分解中にうっかりスイッチを付けたりすると事故を引き起こす可能性があるので注意が必要だ。

2.はずした部品をなくさないようにする

扇風機を分解する際に、はずしたキャップや固定ねじを紛失してしまうと、組み立てができなくなる。はずした部品は所定の場所に置くなどして、きちんと管理しよう。

結論

ワンシーズン使用した扇風機は、カバーや羽根にほこりが溜まっている。扇風機の羽根はカバーがかかっているのでつい掃除を敬遠しがちだが、扇風機は簡単に分解できるので収納する前に洗うことをおすすめする。洗った後の羽根は、柔軟剤を含ませた布で拭くと、ほこり付着防止になるので試してほしい。扇風機をキレイに掃除して来シーズンも快適に使おう。

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