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雨戸の掃除ってどうやるの?簡単にできる掃除方法や使う道具を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 5日

雨戸の掃除は定期的に行っているだろうか?掃除方法がわからないので一度も洗ったことがないという人も多いかもしれないが、雨戸を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要だ。そこで今回は、雨戸掃除に使う道具や掃除の手順について解説する。

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1. 雨戸を掃除するときに準備する道具は?

まずは雨戸掃除に必要な道具から確認しておこう。雨戸の内側につくのはほこり、外側につくのは砂や泥汚れなどである。キッチンの油汚れやお風呂場の水垢汚れなどに比べると比較的簡単に落とせる汚れなので、基本的には洗剤を使わずに掃除することができる。

雨戸掃除に使う道具

  • ブラシやほうき
  • 掃除機
  • 化学モップ
  • 雑巾
  • ホース

市販の掃除道具を使うなら

「サッシ用」「網戸用」などの掃除グッズは見かけることがあっても「雨戸用」の掃除グッズはあまり目にすることがない。雨戸の形状によっては、窓ガラス掃除用のT字のクリーナーやワイパーなども活用できるだろう。

横開きの雨戸の場合、レール部分の掃除も必要なので、ペットボトルの先に取りつけて使うタイプのペットボトルブラシなどがあると便利だ。窓ガラス用の掃除グッズもペットボトルブラシも100円ショップで購入することができる。

2. 雨戸の掃除方法

次に雨戸の掃除方法について解説する。室内側と屋外側では汚れの種類が異なるため、それぞれに適した方法で掃除をしよう。

雨戸の室内側の掃除方法

  • 雨戸を閉めて窓ガラスを開ける
  • 雨戸の内側の汚れをブラシやほうきで落とす
  • 雨戸の内側を化学モップで拭き取る
雨戸の内側の汚れはブラシやほうき、もしくは掃除機などで取り除き、乾拭きするだけで十分キレイに落とすことができる。

雨戸の屋外側の掃除方法

  • 雨戸の外側の汚れをブラシやほうきで落とす
  • 雨戸の外側を化学モップで拭き取る
  • ホースで雨戸を洗い流す
  • 乾いたぞうきんで水気を拭き取る
雨戸の外側の汚れも、風で飛んできた砂や雨の日にはねた泥などであれば水で洗い流すだけで落とすことができるだろう。

落ちない汚れがある場合の掃除方法

雨戸を一度も掃除したことがなく、頑固な汚れがこびりついてしまっている場合には、掃除用の中性洗剤とブラシを用意しよう。砂やほこりを取り除き、ホースで水をかけたあとに、掃除用の中性洗剤をスプレーしてスポンジでこする。あとはホースの水で泡を洗い流して、乾いたぞうきんで水分を拭き取るとよい。

雨戸のレール部分の掃除方法

忘れてはいけないのが雨戸のレール部分の汚れである。汚れがたまるとスムーズに開閉できなくなることがあるので、しっかりと掃除しておこう。ブラシで溝の汚れをかき出し、掃除機で吸い取ったら、残りの汚れは濡らしたブラシでこする。水を入れたペットボトルなどを使って汚れを洗い流し、最後に雑巾で水気を拭き取ったら完了だ。

3. 雨戸掃除の注意点

最後に雨戸掃除のときに気をつけるべき点について解説する。

注意点1.傷がつかないように注意

雨戸はスチール製のものが多く、たわしや金属ヘラなどでこすると傷がついてしまうことがある。傷がついた部分から錆びたり腐食したりしやすいので、固い素材の掃除道具は使わないようにしよう。

注意点2.水分が残らないようにしっかり拭き取る

雨戸の掃除をしたあと、水分をそのまま残してしまうと、雨戸が錆びたり、カビが発生したりすることがある。最後に乾いたふきんやタオルで水分を拭き取るようにしよう。

注意点3.自動シャッター式の雨戸は水に注意

自動開閉式のシャッターの場合、シャッターボックスに水が入らないように注意する。

普段のお手入れは?

埃や砂などの軽い汚れは化学モップで簡単に取れるので、日々の掃除のついでにサッと拭き取る習慣をつけよう。雨が降って外側に泥が付着しているときには、雑巾で水拭きしておくと定期的な掃除がラクになる。

また、横開きタイプの網戸の場合、年1回くらいの頻度でレールの溝に潤滑剤を吹きつけておくと開閉がスムーズになる。シャッタータイプの雨戸の場合も、異常音がするときにはガイドレールやロック部に潤滑剤を吹きつけるとよい。

結論

今回は雨戸の掃除方法について解説した。あと回しにしがちな雨戸掃除だが、汚れをそのままにしておくと劣化が進むため、長持ちさせるためには定期的な掃除が必要だ。ついたばかりの軽い汚れのうちにサッと落としておくと、定期的な掃除がラクになるだろう。

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