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炊飯器でごはんが炊けないときの原因とは?故障の原因や対策を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 5日

炊飯器は単にごはんを炊くだけでなく、調理器具としても進化し続けている。頼りになる家電だが、炊飯器が故障した場合どのような原因が挙げられるのだろうか。そこで今回は、炊飯器でごはんが炊けない・エラー表示になる理由や、炊飯器自体が故障したときにみられる症状、さらに故障する原因について紹介していこう。

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1. 炊飯器にエラー表示!お米が炊けない理由とは

炊飯器でお米が炊けない時のエラー表示はメーカーによって異なるが、主に何がエラーの原因になってしまうのだろうか。ここからは、炊飯器がエラー表示になった時に考えられる原因を紹介しよう。

炊飯器に内釜が正しくセットされていない

初歩的なミスではあるが、炊飯器に内釜が正しくセットされていないとエラー表示になりご飯が炊けなくなる。その際は炊飯器の内釜を正しくセットすることで解決する。

熱がこもっている

炊飯器のエラー表示は、熱がこもっていることも原因として挙げられる。熱がこもると炊飯器内部の温度異常と判断されエラー表示になるのだ。内釜の底にある温度センサーの部分が汚れていないか確認しよう。もし汚れていれば、水に濡らしたふきんなどで拭き取ってみよう。

温度異常や汚れの場合は原因を取りのぞいたあと、取消ボタンを押し、エラー表示が消えるか確認してほしい。

2. 炊飯器の故障かも?起こりうる症状

炊飯器の故障とはどのような状態で見極められるのか。ここからは、故障が疑われる症状について紹介しよう。

お米から嫌な臭いがする

炊飯器の故障が疑われる症状としてわかりやすいのが、お米からの嫌な臭いだ。炊飯器内部の汚れが原因とも考えられるが、キレイに掃除しても臭いが消えない場合は部品の故障、もしくは炊飯器の寿命が近い合図といえる。その場合は部品の交換や買い替えを検討する必要がある。

ご飯が正常に炊けない

炊飯器の劣化が進むと、内釜内の温度を感知するセンサーが正しく機能しなくなり、調理温度の調整が不安定になる。そのため、正しい水の量をセットしてお米を炊こうとしてもムラができてしまったり、正常に炊飯されないことでお米の芯が残ってしまったりという不具合が生じる。

3. 炊飯器が故障する原因とその対策

炊飯器が故障する主な原因は、汚れや温度センサーの異常、日々の使い方などだ。メーカーによって耐用年数は異なるが、普段の使い方次第でも炊飯器の寿命は変わる。炊飯器が故障する原因を避けるため、3つの注意点を挙げておくので参考にしてほしい。

内釜でお米を研がない

お米を研ぐ際に炊飯器の内釜を使うと、内側のコーティングが剥がれて故障の原因につながることがある。内側のコーティングが剥がれると、温度センサーが正常に機能しにくくなるためだ。お米を研ぐときは内釜で研がず、ざるやボウルなどを使用しよう。

長時間の保温を避ける

保温機能を長時間使い続けることで、内釜の消耗が激しくなる。すぐに食べないごはんは保温し続けるのではなく、ラップにくるんだり、小分け容器に移したりして保存方法を見直そう。

外側のホコリや汚れを取る

内釜や内側のふた汚れだけではなく、炊飯器の外側のホコリや汚れにも注意して、丁寧にふきとっておこう。

結論

炊飯器はお米を炊く以外にもさまざまな料理をつくることができるため使用頻度が高く、故障する可能性も高いキッチン家電といえる。エラー表示やお米が炊けない原因、故障した場合のさまざまな症状についても理解しておこう。長く愛用するために、故障の原因とその対策を知り、使い方にも気をつけたい。内釜のコーティングを保つことが重要なポイントになるので、内釜でお米を研がないようにしよう。

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