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カビキラーの時間はどのぐらい?お風呂場や洗濯槽での場合を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

お風呂場のパッキンやタイル、洗濯槽に発生するカビ。水回りのカビ退治におすすめなのがジョンソン株式会社から販売されているカビキラーだ。カビキラーは塩素系漂白剤のひとつ。「まぜるな危険」の文言がパッケージに書かれていることから、苦手と感じる人も多いのではないだろうか。また、カビキラーをカビに噴き付けたあとは、どのぐらいの時間おかなければならないかわかりにくい。そこで、カビキラーを使うときの時間について解説する。

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1. カビキラーをお風呂で使うときの時間

お風呂場のタイルの目地やパッキンについたカビは、カビキラーで一掃しよう。カビキラーをお風呂で使う場合、ピンクカビ(赤カビ)には数分程度、黒カビには場所によって以下の時間をおいて水洗いしよう。

ピンクカビは実をいうとカビではなく酵母の一種で、水分があれば繁殖できるため、増えるスピードがとても速いのだが、比較的力を入れずに落とすことができる。一方で黒カビは、こするだけではなかなか落ちない頑固なカビで、この黒カビ退治にこそカビキラーが力を発揮する。

壁や床は数分~10分

風呂場の壁や床には数分から10分ほど時間をおいて水洗いする。

浴槽のふたは約30分

お風呂のふたは壁や床よりも長く、20分から30分ほど時間をおいてから水洗いすると黒カビが落ちやすくなる。

ゴムパッキンは15~30分

また、ゴムパッキンに根付いたカビを取りたいときは、専用のゴムパッキン用カビキラーがおすすめだ。こちらは通常版の泡タイプと異なり、ジェルタイプの溶液となっているので、液垂れしにくく、しっかりと汚れにくっつく特徴がある。15分から30分ほど時間をおいて洗い流そう。

使用後どのぐらいの時間でお風呂に入れる?

また、カビキラーをお風呂で使ったときに気になるのが、どのぐらいの時間をおいたらお風呂に入れるのかだ。十分に洗い流して風呂場の換気をよくしておけば、カビキラーを使った直後でもお風呂を使っても問題はない。

しかし、においが残ったままでお風呂に入ると気分が悪くなる人もいる。においに敏感な人は数時間おいて空気をよく換気してから使うようにしよう。

2. カビキラーを洗濯槽に使うときの時間

洗濯槽にはカビキラー洗濯槽用がおすすめ

洗濯槽の裏に巣くったカビを除去するなら、カビキラー洗濯槽用があるので、こちらを使うのがおすすめだ。

高水位で標準コースを一回運転

カビキラーを洗濯槽に入れた後、高水位まで水を入れる。洗濯機の標準コースで洗濯からすすぎ、脱水まで一通り運転させればよい。終了後、洗濯槽に汚れがまだ残っているようであれば、さらに一回すすぎを行おう。

汚れがひどい場合は3時間つけおき

カビキラーを初めて使う場合や、汚れがひどいときは、3時間つけおきしたあとに洗濯から脱水まで一通り運転させてみよう。

3. カビキラーはラップを使うと効果大

カビがひどい場合は、ラップを使うと効果が上がる。やり方は簡単で、カビキラーをかけた箇所にラップをかぶせて1時間おいたあとに水で流せばよい。

ラップではなくティッシュペーパーやキッチンペーパーでも代用可能だ。カビキラーをスプレーした上からティッシュペーパーやキッチンペーパーを貼り付ける。これだけだとカビキラーがペーパーに吸収されるので、さらにペーパーの上からカビキラーを噴きかければよい。

さらに合わせ技として、キッチンペーパーの上からラップを方法もある。ペーパーが乾燥するのを防ぐことができるため、より頑固なカビを落とすのに効果的だ。

結論

以上、カビキラーをお風呂と洗濯槽で使うときの時間について解説した。風呂場では10分ほどおいて水で洗い流せばよい。しつこいカビには上からラップをかけてカビへの浸透を高めよう。また、洗濯槽は標準コースで洗濯からすすぎ、脱水まで一回運転させることだ。初めて洗濯槽にカビキラーを使う場合や、汚れがひどい場合は、3時間つけおきしてからすすぎ洗いをしよう。大掃除にはぜひカビキラーをお供にカビ退治をしてみてほしい。

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