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カビキラーを洗濯槽で使うときの時間は?効果や注意点も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 6日

洗濯槽の裏側には洗濯物の皮脂や汚れがたまり、黒カビがたまりやすい。洗濯槽の2層になっている間にカビが発生するものだから、手を入れてスポンジで除去することができないのが難点だ。そこで、洗濯槽のカビ除去には、ジョンソン株式会社から出ているカビキラー洗濯槽用が役に立つ。しかし、塩素系漂白剤を洗濯槽に使う場合、どれぐらいの時間待てばいいのだろうか。この記事では洗濯槽にカビキラーを使う場合の時間について解説する。

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1. カビキラーを洗濯槽で使う場合は何分も待つ必要はない

何分もつけおきせず標準コースでひと通り運転させるのがポイント

汚れがひどくなく、定期的に洗濯槽をキレイにしたいのであれば、何分もつけおきする必要はなく、標準コースでひと通り運転させればよい。運転が終了して洗濯槽の底に汚れがたまっている場合は何分かすすぎ洗いをしておこう。

洗濯物の量が多い家庭では、1か月に1回、またひとり暮らしで洗濯物の量が少ない場合は2~3か月に1回、カビキラーで洗濯槽を定期的に清掃することをおすすめする。

2. カビキラーを効果的に洗濯槽で使うには

3時間のつけおきが効果的

初めてカビキラーを洗濯機に使う場合や、1年以上洗濯槽の掃除をしていない場合は、3時間ほどつけおきをしたうえで洗濯機を回すと効果的だ。とくに洗濯機の「槽洗浄コース」はつけおきを含めた洗浄をしてくれるため、槽洗浄コースで洗うこともひとつの手といえる。

カビキラー洗濯槽用は全量使う

洗濯槽のカビ取りで効果を上げるには、カビキラー洗濯槽用を一度の洗浄で全量入れることが大切だ。

ゴミ取りネットなどの細かいパーツは取り外す

洗濯槽のカビを発生させないコツとして、洗濯機は使用したらふたを開けて中の湿気を外に逃がしておくことが大切だ。ゴミ取りフィルターの中のホコリも洗濯機の中に湿気がたまり、カビが発生する原因となる。カビキラーで洗濯槽をつけおきをしている間に細かいパーツまでキレイにしておけば、洗濯槽のカビ対策として効果的だ。

3. カビキラーを洗濯槽で使うときの注意点

熱湯は使わない

洗濯槽にカビキラーを使う場合の注意点として、熱湯を使わないことが挙げられる。水でもぬるま湯でもどちらを使っても効果は変わらない。しかし、熱湯を使った場合は成分が分解され、洗濯槽のカビ除去に効果を発揮しない可能性がある。そのため、カビキラーを洗濯槽に使うときは熱湯を使わないようにしよう。

洗剤投入口や柔軟剤投入口から注がないこと

二つ目の注意点として、カビキラーを洗剤投入口や柔軟剤投入口から注がないことが挙げられる。というのも、投入口にカビキラーの溶液が残りやすくなり、次に洗濯をしたときに投入口についたカビキラーが混ざり、衣類が漂白されてしまう可能性があるからだ。カビキラーは洗濯槽に直接投入するようにしよう。

また、投入するときは、カビキラーを先に洗濯槽に注いでから給水するようにすることだ。なぜなら、水を先に最大まで入れてからカビキラーを注ぐと、水とともにカビキラーがはねて目に入る恐れがあり、注意したい。

酸性の洗剤と混ぜない

最後の注意点として、ほかの洗剤と混ぜ合わせないことが挙げられる。塩素系漂白剤は、酸性のものと混ぜると、有毒な塩素ガスが発生する。そのため、カビキラーを使うときは絶対にほかの洗剤や酸性の物質と混ぜないようにしよう。

結論

以上、カビキラーを洗濯槽で使う場合の時間や効果、注意点について解説した。洗濯槽用のカビキラーを使う場合は、通常標準コースで「洗濯~すすぎ~脱水」を1回運転させればよい。また、初めて洗濯槽にカビキラーを使う場合や、洗濯槽の汚れがひどい場合は、3時間ほどつけおきしてから標準コースでひと通り運転させると効果的だ。洗濯槽のカビは、洗濯物の生乾きのにおいの原因のひとつでもある。年末にむけての大掃除の一環として、ぜひカビキラーを使って洗濯槽の汚れを落としてみてほしい。

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