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【布団の捨て方】不用品回収業者に依頼する際のメリットとデメリット

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月 7日

古い布団の捨て方がわからないという人は案外多いだろう。一般的に古い布団は粗大ゴミとして処分されるが、自治体に電話で連絡したり、指定の日時に指定の場所へ布団を運んだりしなければならず、手間がかかる。そこで、ぜひ検討してほしいのが布団の処分を不用品回収業者に依頼するという方法だ。今回は布団の処分を不用品回収業者に依頼する方法とそのメリット及びデメリットを解説する。

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1. 布団の処分を不用品回収業者に依頼する方法

布団を粗大ゴミとして出す時間がないという場合、布団の処分を不用品回収業者に依頼するのは有効な方法のうちの1つである。布団の処分を不用品回収業者に依頼する方法は以下の通りだ。
  • インターネットなどを活用し、自宅があるエリアへの不用品回収に対応している不用品回収業者を探す。
  • 不用品回収業者に電話をかけ、布団回収を受け付けているか、予算はいくらかを確認する。
  • 自宅の住所と希望の日時を伝え、布団を回収してもらう。
以上が一般的な不用品回収業者への依頼方法であるが、不用品回収業者によって多少手順が異なる場合があるので注意しよう。電話をかける前に不用品回収業者に関する情報をインターネットなどで集めておくと安心だ。

2. 布団の処分を不用品回収業者に依頼するメリット

布団の処分を不用品回収業者に依頼するメリットとしては、次の3点が挙げられる。

メリット1.自分で布団を運ばずに済む

布団を粗大ゴミとして処分する場合、粗大ごみの収集場所まで大きくて重たい布団を運ばなければならない。一方、布団の処分を不用品回収業者に依頼すれば、自宅に布団を回収しに来てくれるため、布団を運ぶ手間や労力をかけずに済む。

メリット2.自分の都合がよいときに布団を処分できる

布団を粗大ゴミとして処分する場合には、自治体が指定する日時に布団を出さなければならない。一方、布団の処分を不用品回収業者に依頼すれば、自分の都合がよい日時に布団を回収してもらえる。

メリット3.布団のほかにも処分するものがあればコストを抑えることができる

布団1枚の処分を不用品回収業者に依頼するとコストが高くついてしまうが、布団のほかにも処分するものが多数ある場合、それらの処分も同時に依頼することでコストを抑えることができる。引っ越しなどで布団のほかにも処分したいものがたくさんある場合、迷わずに不用品回収業者を活用しよう。

3. 布団の処分を不用品回収業者に依頼するデメリット

布団の処分を不用品回収業者に依頼するデメリットとしては、次の2点が挙げられる。

デメリット1.布団を1枚処分するにはコストが高い

布団1枚を粗大ゴミとして処分する場合には数百円の粗大ゴミ処分券を購入すれば済むのだが、不用品回収業者に布団1枚の処分を依頼すると基本料金と合わせて5千~1万円ほどのコストがかかってしまう。そのため、処分したい布団が1枚だけなのであれば、不用品回収業者に依頼することはおすすめできない。

デメリット2.不用品回収業者を騙る不審な業者も存在する

不用品回収業者のなかには無料と謳って近づいてきて金品を騙し取る悪質な業者が存在する。そのため、不用品回収業者選びの際には細心の注意を払う必要がある。優良な不用品回収業者を見極めるためにも、不用品回収業者選びの際には以下のポイントを忘れずにチェックしよう。
  • 会社情報が明確であるか
  • 問い合わせ・見積もりの無料サービスを行っているか
  • 古物商許可番号や一般廃棄物収集運搬許可番号などを取得しているか

結論

布団は粗大ゴミとして捨てるのが一般的な捨て方であるが、時間や手間が惜しいという人には不用品回収業者に依頼することをおすすめする。処分する布団が1枚のみである場合、不用品回収業者に依頼するとコストがかかりすぎてしまうためにおすすめできないが、ほかにも処分するものがあるのであれば低コストで不用品を一度に処分することができる。今回紹介したメリットやデメリットをよく検討し、自分のニーズに合う不用品回収業者に布団の処分を依頼してほしい。

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