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ホコリのついた扇風機の掃除どうしてる?分解方法や保管場所を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月15日

ワンシーズン使用した扇風機のカバーや羽根にはホコリが溜まっているが、扇風機掃除は手間がかかりそうで敬遠しがちだ。しかし、扇風機は実は簡単に分解して羽根を掃除できることをご存知だろうか。収納する前に掃除をしておくと次のシーズンを快適に使用できる。ここでは、扇風機の分解方法や掃除の際に用意するもの、また保管方法や最適な保管場所についても紹介する。

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1. 扇風機を掃除する際に用意するもの

扇風機を掃除する際に用意するものは、以下に挙げるとおりだが、とくに高価なものや購入が難しいものはない。しかし、用意するものが揃っていないと掃除をしてもキレイになりにくい。用意するもののチェックリストの中で、欠けているものがあったら掃除の前に揃えておくことが大切だ。

用意するもの

  • 新聞紙・・・掃除の際にホコリやゴミが床に落下して汚れるのを防ぐ。
  • 掃除機・・・ハンディタイプのものが使いやすいが、フロア用でもよい。
  • 雑巾やタオル・・・いらない布や、ハンディモップを使用してもいい。スポンジや歯ブラシがあると、細かい部分も掃除がしやすく便利である。
  • 食器用中性洗剤
  • 重曹・・・油汚れに効果がある。100均、スーパー、ドラッグストア、ネット通販などで購入できる。
  • 洗濯用柔軟剤・・・掃除が終わった後に、柔軟剤を溶かした水にタオルを浸し、固く絞ってから羽根を拭くと静電気防止でホコリ除けになる。

2. 扇風機の分解方法

扇風機をキレイに掃除するには、扇風機を分解するとよい。分解方法は簡単なので、ぜひトライしてみよう。扇風機の分解方法は次に挙げる手順で行う。分解する前は、必ずコンセントからプラグを抜いてから始めよう。
  • 前カバーをはずす
    扇風機の前カバーは上下左右にクリップがついているものが多い。クリップをはずして手前に引っ張ると前カバーは簡単にはずれる。
  • 羽根をはずす
    羽根は、固定しているキャップやねじをはずし、右に回すと簡単にはずれる。
  • 後ろカバーをはずす
    後ろカバーはキャップや固定ねじで固定されているので、キャップや固定ねじを回してはずす。
    はずした部品はなくなさいよう、所定の場所にまとめて管理しておこう。

3. 扇風機の保管方法や保管する場所

シーズンオフになった扇風機は、次のいずれかの方法で保管するとよい。

保管方法

・専用カバーをかける

不織布製の扇風機専用カバーをかけて保管する。専用カバーは100均やネット通販などで購入できる。または、市販のごみ袋で代用してもよい。次のシーズンにカバーをはずして直ぐに使用できるので、できるだけ手間を省きたい人におすすめである。

・分解して箱に入れる

扇風機はそのままだとかさばるので、分解して洗った後に段ボール箱などに入れて保管する。収納スペースが狭い、コンパクトに収納したい人におすすめの保管方法だ。段ボール箱は積み重ねることができるのでスペースを上手に使うことも可能だ。

・買った時の箱に入れる

扇風機を購入した時に入っていた箱があれば、その箱に入れるとサイズがピッタリで収納しやすい。

保管場所

扇風機は、押し入れやクローゼット、物置、納戸、ベッドの下などに保管するとよい。その際は湿気やホコリが少ないところを選ぼう。冬に使用するヒーターなどと入れ替えて収納すると、どこに保管したかがわかりやすいのでおすすめだ。また、保管場所に困る場合は、折りたたみ式の扇風機を購入するのも一つの方法だ。家の中に保管場所がない場合はトランクルームを利用してもいいだろう。

結論

億劫になりがちな扇風機の掃除だが、実は意外と簡単にできるのだ。掃除に必要なアイテムもほとんどが身近にあるものばかりである。また、複雑な形の扇風機は収納が難しいが、シンプルな形であれば、今回紹介した方法を参考に収納場所や収納方法を工夫してみよう。扇風機をキレイに掃除しておけば来シーズンも気持ちよく使用できるので、ぜひトライしてほしい。

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