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洋服の整理整頓に役立つアイデア集!すっきり収納するためのコツとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月21日

タンスや押入れ・クローゼットは、洋服を収納するために欠かせない大切なスペースだ。しかし、シーズンオフの洋服や冠婚葬祭用の衣類などを何も考えずに詰め込んでいると、せっかくの収納スペースが無駄になってしまうことも。そこで今回は、洋服の整理が苦手な人でも実践しやすい洋服の収納アイデアを紹介していこう。

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1. 洋服の収納アイデア(クローゼット編)

クローゼットといえば、ジャケットやコートなど、畳んで収納しにくい洋服を掛けるためのポールがついているのが特徴だ。しかし、何も意識せずにたた洋服を掛けて収納するのは勿体ない。なぜなら、クローゼット収納をすっきり見せるコツはこのポールの使い方にあるからだ。

アイデア1.洋服をグルーピングして収納しよう

クローゼットに設置してあるポールに洋服を掛けるときは、まず丈の長さで衣類をグループ分けすることがポイントだ。丈の長さが同じぐらいの衣類をまとめることで、洋服の下にもまとまった空間が生まれ、カバンや靴などの小物を収納することができる。また、夫婦や家族でクローゼットを共有して使う場合は、丈の長さを揃えるだけでなく誰の洋服なのかを分けておけばさらに使いやすくなるだろう。

アイデア2.吊り下げラックはスペースのフル活用に便利

使用頻度の高い洋服は、吊り下げラックを使って収納をしてみてはいかがだろうか。ホームセンターで購入できるクローゼット用の吊り下げラックは、コートやジャケット3~4着分の幅で洋服を何着も収納することができる便利なアイテムだ。

無駄なスペースをつくることなく収納することができ、帽子やハンカチなどの小物類の整理にも役立つ。引き出しを開けなくてもすぐに取り出せるので、日頃着ることの多いシャツや下着の収納にもピッタリといえるだろう。

2. 洋服の収納アイデア(押入れ編)

和室の部屋はクローゼットよりも押入れが使われていることが多い。押入れはクローゼットに比べて収納スペースが広いのがメリットだが、奥行きを上手く活用しないと洋服の整理がどうしても難しくなってしまうのが難点だ。ここでは、押入れの奥行きを上手に利用した収納方法を紹介しよう。

アイデア1.押入れの上段には突っ張り棒の設置がおすすめ

洋服を掛けるポールが設置されていない押入れには、ホームセンターなどで購入できる突っ張り棒を取り付けよう。押入れをすっきり見せるコツとしては、手前に突っ張り棒を取り付けることだ。そうすることで突っ張り棒に掛けた洋服が目隠しになり、奥にシーズンオフの洋服や着る機会の少ない衣類を収納しておくことができる。手前に使用頻度の高い洋服を掛ければ、押入れの使い勝手もさらに良くなるだろう。

アイデア2.押入れの下段は引き出し収納で奥行きを最大限に活用

押入れの下段はものが取りにくいため、引き出しを使って収納をするのがポイントだ。前後に移動できる収納ケースだとさらに使い勝手がよくなるので、用意した衣装ケースにキャスターを取り付けるのもいいだろう。

3. 洋服の収納アイデア(タンス編)

洋服を収納する中で一番整理しにくいのがタンスだ。毎回キレイに畳んでしまってはいるが、気が付くとタンスの中で洋服がぐちゃぐちゃになっている...という方も少なくないだろう。

タンスをよりキレイに整理するためのコツは、洋服を立てて収納することだ。パッと見てすぐに着たい服が分かるように収納すれば、取り出すときに洋服がぐちゃぐちゃにならずに済む。ブックスタンドや収納ボックスを使って仕切りをつくれば、さらにキレイに整理整頓ができること間違いなしだ。

また、しばらく着る予定のない洋服をタンスに収納するときは、A4またはB4程度の大きさの紙を挟んでから衣類を畳もう。こうすることで洋服に適度な隙間が生まれ、シワがつくのを防ぐことができる。同じサイズで折り畳めるので、大きさの違う洋服の収納にもおすすめだ。

結論

洋服の整理が苦手な人は、着ない服をいつまでも持っていることが多い。もし思い当たる節がある人は、一度衣替えの時期に洋服を全部出して断捨離を行ってみてはいかがだろうか。着る服と着ない服をしっかり分けることができれば、クローゼットや押入れ・タンスをよりすっきりと収納することができるだろう。

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