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トイレに漂う臭いの取り方!タンクの汚れ対策について

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月23日

トイレのタンク内を覗いたことがあるだろうか。実はタンク内は汚れが溜まりやすい。トイレをしっかり掃除したつもりでも、嫌な臭いが漂っていたり、便器がすぐ汚れてしまったりする場合は、タンク内の汚れが原因になっていることがある。ここでは、タンク内の汚れの取り方などを紹介する。

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1. トイレの臭いはタンクの汚れが原因

トイレタンクのふたの内側やタンク内を覗いてみると、黒い汚れがびっしり付着していることがある。この汚れの正体は黒カビである。黒カビはトイレの臭いや便器の黒ずみの原因になるのに加え、健康被害の原因にもなることがある。

たとえば、カビが原因でアレルギー疾患、感染症、カビ中毒などを発症することがあるので、トイレが臭いと感じるなら一度、トイレのタンクを掃除してカビを取り除いておこう。

2. トイレのタンクに繁殖した黒カビ対策

トイレのタンクに繁殖した黒カビを対策するためには、タンク内を掃除する必要がある。ここではトイレのタンク内を掃除して黒カビを対策するための道具と方法を紹介する。

トイレのタンク内を掃除する道具

  • マイナスドライバー
  • ブラシ
  • 歯ブラシ
  • スポンジ
  • 中性洗剤
  • クエン酸&スプレー容器(200mlの水に対してだいたい小さじ1杯のクエン酸を混ぜて、スプレー容器に入れる)
  • 耐水性サンドペーパー(1000番位)
  • ゴム手袋

トイレのタンク内を掃除する方法

  • トイレのタンクから床や壁に繋がっているパイプや、ホースに装着されている止水栓をマイナスドライバーで回し水を止めた後、洗浄レバーを使って水を抜いておく。
  • ふたのみのタイプはタンクのふたを外す。
  • 水受けがあるタイプはタンクのふたを少し持ち上げてナットを回して内部のホースを外してから、ふたを外す。
  • ふたの黒カビは、中性洗剤をつけたスポンジや歯ブラシでこすって落とす。
  • 水受けの部分は水垢汚れが多いため、クエン酸スプレーを吹きつけ、少しの時間放置してからスポンジでこすって汚れを落とす(水受けがあるタイプ)。
  • トイレのタンク内は、中性洗剤をつけたスポンジや歯ブラシを使い、細かい部分までこすって黒カビを落とす。トイレのタンク内にはパイプや部品があるので、ゴム手袋をつけて手を保護し、部品を外さないように注意しながら掃除しよう。
  • 頑固な黒カビは、水をつけた耐水性ペーパーでこすって落とす。
  • タンクの底は、中性洗剤をつけたスポンジや歯ブラシを使い、細かい部分まで黒カビをこすって落とそう。
  • 止水栓を少し開き、水をタンクに貯めて洗浄レバーを使って黒カビを洗い流し、ふたを元に戻す。
  • 水受けがあるタイプは止水栓を閉じてホースを繋いでからふたを元に戻す。
  • 止水栓を緩めれば、黒カビの対策は完了となる。

3. トイレのタンク内の黒カビにおすすめグッズ

トイレのタンク内の黒カビを簡単に落としたり、繁殖を抑えたりするためのおすすめグッズがあるので紹介する。

おすすめグッズ

トイレタンクの洗浄剤

トイレのタンクに繁殖した黒カビを簡単に落とせるおすすめグッズは、トイレタンクの洗浄剤だ。トイレのタンクに洗剤を入れて放置し、水を流すだけで黒カビが落ちる。

おすすめグッズ

重曹

黒カビを繁殖させないようにするためには、カップ1杯の重曹をトイレのタンク内に投入し、6時間程度放置して水を流すとよい。月1回程度行うと、黒カビの繁殖を抑えることができる。

結論

トイレに漂う嫌な臭いの原因は、タンク内に繁殖した黒カビの場合がある。タンク内に繁殖した黒カビを落とす方法には、中性洗剤などをつけたスポンジや歯ブラシでタンク内をこする方法とトイレタンク洗浄剤をタンクに投入する方法などがあるので、自分に合った方法を選んでほしい。黒カビの繁殖を抑えるためには、定期的に重曹をタンクに投入し、放置した後に洗い流すお手入れを行おう。

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