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カーテンの測り方は3ステップ!ニトリや無印で失敗しないためのコツ

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年12月 1日

カーテンのサイズで失敗したことはないだろうか?カーテンには測り方があり、正しく理解しておかないとサイズ選びに失敗することがある。と言っても、カーテンの測り方は3ステップしかないので簡単だ。ジャストサイズを買うためにもぜひ身につけておきたい。

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1. カーテンの測り方はたった3ステップ

カーテンの測り方

  • 幅=カーテンレール
  • 長さ=窓の丈
  • フック選び
カーテンの測り方の基本は、この「幅」「長さ」「フック」という3ステップだ。

難しいことはないが、レールには「機能性レール」「装飾レール」が、窓には「出窓」「腰窓」「掃き出し窓」などの種類がある。フックにも「Aフック」「Bフック」といったように、それぞれいくつか種類があり、若干、測り方も変わってくる。失敗しないためにも、正しい測り方とサイズの選び方は押さえておこう。

なお、用意しておくモノと言えばスケール(メジャー)だが、できれば鉄製のものがおすすめだ。また、今付いているカーテンを直接測ったり、カーテンレールが付いていない状態で測ったりするのは、よくない測り方の例なので控えよう。

種類別の測り方は次に説明する。

2. 窓の種類別・カーテンサイズの測り方と豆知識

レールや窓、フックには種類がある。タイプによって測り方やサイズの選び方が違ってくるので、基礎知識を身につけよう。

カーテンの測り方〜幅編〜

幅はカーテンレールを基準にするが、測り方はカーテンレールの種類によって変わってくる。一般的なカーテンレールは「機能(性)レール」とも言う。左右どちらかの固定ランナーの中心部分から、反対側の固定ランナーの中心部分までを測ろう。

ランナーとは、プラスチック製のカーテンフックを取り付ける部分。固定ランナーは、カーテンレールの左右の端に固定されているランナーのことを言う。個性的なデザインのカーテンレールは「装飾レール」だ。左右にキャップが付いているので、そのキャップの付け根部分から反対側のキャップの付け根部分までを測ろう。

カーテンの測り方〜長さ編〜

長さ=窓の縦の寸法だが、窓の種類によって測り方が変わる。

腰窓の場合、固定ランナーの下から窓枠の下までを測る。実際にカーテンを購入する場合はプラス15〜20cmほど長めのものを選ぶと、斜めに差し込んでくる日差しも防げる。

掃き出し窓と出窓の場合、固定ランナーの下から窓台までを測る。そこからマイナス1cm程度を目安にカーテンを選ぶと、床につかないのでホコリなどを掻き集めなくなる。

フックの選び方

  • レールが2本とも装飾...薄地、厚地ともにAフック
  • レールが2本とも機能性...薄地をAフック、厚地をBフック
  • レールが機能性と装飾1本ずつ...薄地をBフック、厚地をAフック
  • カーテンボックス...薄地、厚地ともにAフック
Aフックはカーテンを取り付けたときレールが見えるタイプ。フックより1cmほど生地が長い。Bフックは、フックから4cmほど生地が長く、カーテンを取り付けたときレールが隠れる。レールの種類によっておすすめのフックが変わってくる。

ネットで購入する場合は商品説明欄のタイプを確認しよう。ニトリや無印の店舗で購入する場合、写真を撮って店員に見せてもいいだろう。

ちょっとした豆知識

カーテンを片開き(1枚)にする場合は、上記の測り方で採寸したサイズ、両開き(2枚)にするなら半分のサイズのカーテンを探そう。

また、カーテンに余裕をもたせて閉めるには、採寸した幅に3〜5%、上乗せしたモノを選ぼう。つまり、幅は「採寸したサイズ×1.03〜1.05」が理想という訳だ。

3. タブカーテン・ハトメカーテンの測り方も覚えておこう

最後に、カーテンの測り方をもう一つ紹介する。カーテンにはフックタイプ以外に「タブカーテン」「ハトメカーテン」といった種類もある。

いずれもレール自体にカーテンを通すもので、装飾レールに取り付けるのだが、長さの測り方が少し違う。装飾レールの上部(キャップの上部ではないので注意。あくまでレール自体の上部)から、というのが基本的な測り方になるため覚えておこう。

結論

カーテンの測り方は難しいことはないが、レールや窓、フックなどの種類によって測り方が若干、異なる。最適なサイズの計算方法と併せて、ぜひ正しい測り方をマスターし、ニトリや無印などでカーテンを購入する際に役立ててほしい。

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