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埃の正体は?発生する原因解明と減らすコツ・掃除グッズを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 2日

部屋や階段の隅にいつのまにかたまっている埃。こまめに取っても出てくる埃は、掃除の厄介者でもある。とはいえ、仕事に追われていると埃ばかりに構っているわけにもいかないだろう。埃の正体を知り、効率のいい埃対策をしよう。今回は埃を減らすコツや掃除グッズを紹介する。

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1. 埃が発生する原因

部屋に埃が発生するのは、衣類や布類の小さな繊維クズが主な原因だ。寝具や布製のソファー・カーペット・カーテンが動くことで摩擦が生じ、そこから小さな繊維が空中に舞い上がる。舞い上がった繊維はやがて床に落ちるが、空気の流れで移動するうちに、あるいは静電気に引き寄せられるうちにほかの繊維と混ざり絡み合って埃はできるのだ。

さらに埃は、集まり絡まっていく過程でフケやダニ、花粉なども飲み込みながら形を大きくしていくのだ。また、埃ができる原因は室内だけとは限らない。外出時に砂埃や花粉などが衣類に付着することで、埃を外からも持ち込んでいる場合もある。このように埃が発生する原因はさまざまあり、生活していれば埃はどうしても出てきてしまうのだ。

2. 埃を減らすコツ

埃を減らすコツとして、まずどこに埃がたまりやすいかを把握することも重要だ。埃は以下の場所に集まる傾向があるので、埃が集まりやすい場所を重点的に掃除していこう。
  • 部屋や階段の隅
  • コンセントの差し込み口や周辺
  • パソコンやテレビの裏
  • タンスの側面や後ろ側
埃は空気の流れや、人の移動などで風に乗って部屋の隅や階段の隅に集まりやすい。また、埃は静電気で引き寄せられるため、テレビなどの家電製品の周りには直ぐに埃がたまる。コンセントの差し込み口周辺に埃が付着しやすいのもこの静電気が原因の一つだ。まずは埃がたまりやすい箇所を重点的に掃除することで効率よく、たくさんの埃を取り除くことができる。埃がたまいやすい場所を把握することは、賢く埃を減らすコツでもある。

また、埃を減らすコツとして洗濯用柔軟剤を利用する方法もある。洗濯用柔軟剤は静電気防止効果があり、柔軟剤を溶かした水を使って拭くことで家具や家電に埃がつきにくくなるのだ。方法は以下の手順で行う。
  • 水100mlに対しておよそ5mlの洗濯用柔軟剤を溶かす。
  • きれいな雑巾を洗濯用柔軟剤の入った水に浸す。
  • 雑巾を固く絞り、家具や家電製品の表面を拭く。

3. 埃を取るおすすめの掃除グッズ

埃の除去には掃除グッズを活用することをおすすめする。掃除グッズを使いこなして効率的な埃対策をしよう。おすすめの掃除グッズを紹介しよう。

マイクロファイバークロス・ハンディモップ

棚やテレビ台の掃除には、マイクロファイバークロスやハンディモップがおすすめだ。マイクロファイバークロスは、極細繊維が絡め取るように埃を除去できる機能性の高いアイテムだ。

ハンディモップは片手でサッと拭くだけで埃が取れる手軽さがある。テレビ裏の配線周りなど隙間や凹凸がある場所の掃除に活躍する。柄が伸縮タイプのものを使えば、手が届かない家具の埃取りにも重宝する。エアコンや照明周り、高い所の壁の掃除にもおすすめだ。

フロアワイパー(フローリングモップ)

床の掃除にはフロアワイパーが手軽でおすすめだ。忙しくて掃除機をかける余裕がないときは、フロアワイパーをかけるだけでも大きな埃は取り除け十分な掃除効果がある。

また、掃除機をかける前にフロアワイパーで床に付着した埃を取ってから掃除機をかけると、埃の舞い上がりを防げ効率よく掃除ができる。

布団専用掃除機

天日干しで枕や布団を叩くとわかるが、布団類には埃の原因となるたくさんの繊維クズがついている。こうした繊維クズは布団を埃っぽくするだけでなく、アレルギーを引き起こす可能性もある。寝具についた埃は布団叩きよりも布団専用掃除機を使って吸い取る方が効率よく除去できる。

結論

以上、埃の発生原因や埃を減らすコツ、おすすめの掃除グッズについて解説した。埃の正体は主に衣類や布から生じた小さな繊維などが絡みあったものなので、完全になくすことは難しい。今回紹介した、埃がたまりにくくするための工夫や便利な掃除グッズを活用して効率よく埃対策をしてほしい。

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