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大掃除のスケジュールはこう組む!失敗例や計画通りに遂行するコツも

大掃除のスケジュールはこう組む!失敗例や計画通りに遂行するコツも

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年12月12日

大掃除成功のカギはスケジュールにかかっている。スケジュールが崩れればモチベーションも下がり、大掃除を遂行できなくなってしまう。スケジュールを組む際のポイントや、午前午後の分け方、計画通り遂行するコツを、失敗例とともに解説する。

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1. 大掃除のスケジュールを組む前の大事なポイント

大掃除のスケジュールを組むにあたって、まずは心の準備が大切。道具を揃えておくと気持ちも引き締まってくるだろう。

当日「あれがない」「これがない」でやる気が下がってしまわないよう、スケジュールの前に大掃除チェックリストを作成しよう。必要な道具が見えてくるはずだ。

また、スケジュールを組む際にポイントになるのが「片付け」と「掃除」を分けることだ。

片付けのスケジュールも重要

片付けには整理整頓のほか、不用品の処分なども含まれる。スケジュールを組む際、ゴミ収集日をチェックしておくことを忘れずに。

掃除は現実的かも再確認

大掃除というと家の外も中も、隅から隅まで掃除するようなイメージだが、そこまで時間が取れるだろうか?大掃除したい場所をリストアップし、優先順位をつけていこう。時間的に無理が生じる可能性があれば、思い切って掃除しない勇気も必要だ。

2. 大掃除のスケジュールを午前と午後に分けるコツ

大掃除のスケジュールを午前と午後に分けると、目標や時間配分が分かりやすくなる。例えば次のようにスケジュールを分けてみるのはどうだろう。

午前中に掃除しておきたい場所

大掃除の始まりはベランダからだ。窓は閉めておくことを忘れずに。網戸・物干し周辺・エアコン室外機周辺の順でブラシなどを使って一気に汚れを落とす。

次にリビングの高い部分を掃除する。天井、壁、エアコン、照明器具、カーテンレール、棚の上などだ。

ホコリが床に落ちる間、玄関に回ろう。ここも外からが基本。門扉やインターホン、表札、ドアノブなどを拭き掃除し、終わったら内側のドアもキレイにしよう。

次に床に落ちたホコリを掃除機で吸い込むのだが、このとき玄関からリビングに向かって掃除機がけできれば効率的だ。

午前の最後は浴室。

天井から壁、床(浴槽)と洗っていこう。小物類はひとつずつ洗って浴槽に。流すときも天井から壁、床、最後に浴槽がおすすめだ。

キッチンは昼食をとることも考えて、午後にスケジュールしておこう。

午後に掃除したい場所

ガスコンロや換気扇には油汚れがびっしり。ぜひ大掃除で落としたい汚れのひとつだ。まずは洗剤を馴染ませ、汚れが浮くまで放置しよう。シンクにお湯を溜めて浸け置きしてもいい。

その間、雑巾を使った拭き掃除を済ませる。基本は上から下、奥から手前だ。

拭き掃除が一通り終わる頃には、ガスコンロや換気扇の汚れが浮いている。ぬるま湯でしっかり洗い流し、新聞紙などの上に置いておこう。

そのままシンクや換気扇周り、壁などを、洗剤を使いながら落としていく。

キッチンが終わったらトイレ・洗面台を掃除すればおおかた終了する。大掃除のスケジュールは、「短時間で掃除できる場所」「時間がかかりそうな場所」などを考えながら組むのがコツだ。

1日で終わらせる必要はない

家中くまなく大掃除できるに越したことはないが、完璧を求める必要はない。1日で終わらなくてもいい。焦るとケガにも繋がるので、くれぐれも無理のないスケジュールを組もう。

3. 大掃除のスケジュールの失敗例と計画通り遂行するコツ

最後に、大掃除のスケジュールの失敗例と、スケジュール通りに遂行するためのコツをお伝えする。

大掃除のスケジュールで失敗しがちな例

ここもあそこも、あれもこれもと欲張ったり、時間配分を考えずにスケジュールを組んだりすることが、大掃除の失敗につながる。 家全体をピカピカにしたい気持ちは分かるが、現実的なスケジュールを組もう。 また、特に洗濯は時間がかかる。カーテンやシーツなど大物は一気に洗えないため、ここを計算に入れるのを忘れるパターンも多い。 そのほか、天井やカーテンレール、照明器具、家具や家電で隠れている壁などは、つい見落としがちなポイントだ。せっかくだからスケジュールに組み込もう。

大掃除をスケジュール通りに遂行するコツ

各大掃除場所の汚れを前もって確認しておくこと、浸け置きでOKなのか洗剤が必要なのかを把握しておくこと、余裕を持ったスケジュールを組んでおくことなどは基本だ。

また、チェックリストを作成したら、「5分程度で終わる」「30分程度かかる」「1時間かかる」「1時間以上かかる」と所要時間を4パターンに分類すると、効率のいいスケジュール作成に繋がる。

結論

大掃除のスケジュールは無理せず余裕を持って組みたい。今回解説したコツを参考に、ぜひ効率のいいスケジュール作りを目指してほしい。ただ、必ず成し遂げなければならないものではない。年明けに回せるものは回すなど、優先順位をつけてスケジュールを立てよう。

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