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マウスパッドの洗い方を素材別に紹介!日々のお手入れ方法や注意点も

マウスパッドの洗い方を素材別に紹介!日々のお手入れ方法や注意点も

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年12月 4日

マウスを快適に使うため、マウスパッドを敷いている方も多いだろう。ところで、マウスパッドは掃除が必要なのだろうか?必要だとすると、どんな洗い方があるのだろうか?素材別にマウスパッドの洗い方を紹介するとともに、日々のお手入れについても触れていく。

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1. 洗い方の前に!そもそもマウスパッドは汚れている?

マウスパッドの洗い方を解説する前に、そもそも洗う必要性について考えてみよう。マウスパッドにはプラスチック、ジェル、布などいくつかの素材がある。

手や指で触れることで皮脂汚れや手あかが付着したり、作業しながら飲食すれば食べカスや水滴が付着したりすることもある。

マウスパッドを放置していることが多いので、空気中のホコリなども付着しているはずだ。

マウスパッドを洗わずにいるとそうした汚れが蓄積され、雑菌も繁殖していく。加えてマウスに汚れが付着すれば反応が鈍くなったり、動かしにくくなったりすることもある。

こうした理由からも、できればマウスパッドは洗っておきたい。素材によって洗い方がことなるので、次章で詳しく解説する。

2. マウスパッドの洗い方を素材別に解説

マウスパッドの基本的な洗い方を、素材ごとに紹介しよう。

プラスチック素材のマウスパッド

プラスチックのマウスパッドは、布製と違い表面に汚れが付着しているだけのことが多い。洗い方としては、水洗いが基本になる。乾拭きをしてしっかり乾かそう。

ジェル素材のマウスパッド

ジェルのマウスパッドは、ほどよい弾力が心地いい。だが、ジェル部分に皮脂や手あかなどが付着することが多く、雑菌が増えると臭うことも。洗い方はプラスチック同様に水洗い。その後、しっかり乾燥させることが大切だ。

布素材のマウスパッド

布素材のマウスパッドは広く普及しており、バリエーションが豊富。だが、ウェットティッシュでは汚れを十分に落とせない。おすすめの洗い方はやはり水洗いだ。手洗いで軽く洗い流そう。コーティングクロスが剥がれてしまう可能性があるため、洗濯機を使った洗い方などは避けたほうが無難だ。

せっけんを使うのもアリ

水洗いに加えてせっけんを使った洗い方も覚えておこう。ぬるま湯に浸して汚れを柔らかくし、せっけんをつけて指の腹で優しくこすっていく、という洗い方。皮脂汚れや手あかが目立つ場合、柔らかいスポンジで軽くこすり洗いしてもいい。

浸け置きもある

水に重曹を適量溶かし、その中にマウスパッドを入れて10〜15分ほど浸け置くという洗い方もある。汚れが浮いてきたら水道水で洗い流し、しっかり乾燥させる。汚れが溜まっていると感じたら、試してみよう。

3. ゲーミングマウスパッドも同じ?洗い方と注意点

ゲーミングマウスパッドはマウスの緻密な操作をサポートするために開発されたマウスパッドで、一般的なマウスパッドよりも大きく、マウスが動かしやすいものが多い。洗い方に違いはあるのだろうか?

素材や種類が豊富だが、これらも洗い方は基本的に水洗いでOK。汚れがひどい場合は、せっけんや重曹を使った洗い方でもいい。

ただし、水分を含む素材の場合、水洗いの後にしっかり乾燥させないと、雑菌が繁殖する可能性があるため注意しよう。

また、プラスチック素材のマウスパッドは洗剤を使うと滑りが悪くなることがあるので併せて覚えておくといい。

4. 洗い方とは別に知っておきたい!マウスパッドのお手入れ方法

毎日マウスパッドを使う方は、汚れが溜まるのも早くなる。だが、ここで紹介した洗い方は乾燥させる時間なども必要なため、毎日行うのは大変だ。

そこで、洗い方とは別に、掃除を楽にするマウスパッドの日々のお手入れを最後に紹介する。用意するモノはアルコール除菌シートと、100均でも売っている小さなコロコロだ。

まずコロコロでホコリなどを取り除き、除菌シートで拭き上げる。これだけで表面の汚れはだいぶ落とせるはずだ。

なお、滑りをよくしたいなら、ティッシュにシリコンスプレーを吹きつけ、マウスパッドの表面を磨くだけでも効果がある。シリコンスプレーは無溶解タイプを選ぼう。

結論

マウスパッドには意外と汚れが溜まっている。マウスの操作性が低下するだけでなく、雑菌が繁殖するとニオイの原因にもなるため、できれば定期的にお手入れをしておきたい。ぜひ、ここで紹介した洗い方を実践してみてほしい。その際、しっかり乾燥させることを心がけよう。

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