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自転車のサビ取り術!頑固なサビ取りから予防法まで徹底紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2019年12月 4日

気づいたら自転車にサビが…。そんな経験をした方も多いのではないだろうか?ここでは、自転車のサビ取りに役立つアイテムを紹介するとともに、頑固なサビも簡単に取る方法、サビを防ぐ知識などを解説していく。愛車の輝きを一刻も早く取り戻そう。

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1. 自転車のサビの原因とサビやすいパーツ

自転車にサビが発生する原因のほとんどは、雨だ。雨と酸素によって金属が腐食し、赤茶色や黒などのサビとなっていく。屋根がある場所に保管していても、風が吹けば雨粒は自転車に当たってしまう。走っている間にかいた汗が付着したまま残り、サビになってしまうこともある。

特にサビやすい場所は「チェーン」「スポーク」「ブレーキのインナーワイヤー」「ネジ」などがあるが、中でも特にチェーンはサビやすい部分だ。また、金属が露出しているハンドル付近などもサビが発生しやすい。

2. 自転車のサビ取りに必要なアイテム紹介

自転車のサビ取りでそろえておきたいアイテムを紹介する。基本となるのは、ワイヤーブラシとウエス(油汚れになってもいい布)、軍手。サビ取り後の予防策として、サビ防止スプレーも用意しておこう。

ここに、次のいずれかのサビ取り剤を加えれば準備完了だ。

KURE5-56

おなじみ、呉工業のKURE5-56。通販でも容易に手に入る。スプレーでサッとひと吹きするだけの潤滑効果もある防錆剤だ。自転車はもちろん、さまざまな用途に使えるのでぜひ持っておきたい。

サビ取りゼリーとサビ取り消しゴム

いずれも100均でそろえられるアイテムだ(店舗によってないところも)。100均と言えど、自転車のサビにも効くスグレモノ。近くに100均があれば探してみよう。

99工房 サビ落とし液&サビ止め油

ソフト99コーポレーションのサビ取り剤とサビ防止油のセットだ。キャップに筆が付いているので、自転車のネジなど細かい部分も作業しやすい。

3. 自転車のサビ取り術!頑固なサビもOK

アイテムがそろったら、さっそく自転車のサビ取りをしていこう。

簡単なサビ取り

サビ取り剤を自転車のサビに直接吹きつけて3分程度待とう。サビが浮いてくるので、乾いた布でキレイに拭き取ればサビが落ちる。最後はサビ防止スプレーを吹きつけて完了。

頑固なサビ取り

頑固な自転車のサビにはワイヤーブラシで対応しよう。同じくサビ取り剤を吹きつけ、力を入れずにサビをこすっていく。サビていない部分や自転車の塗装を傷めないように注意したい。

一度に取りきれない場合は無理をせず、数回に分けて行う。最後はサビ防止スプレーを吹きつけよう。

4. 自転車のサビを防ぐ方法

最後に、サビ取りをしてキレイになった自転車を守っていくために心がけたいことをお伝えする。

屋内で保管する

自転車のサビの原因は多くが雨である。そのため、サビ取りした後の自転車は屋内で保管することをおすすめする。屋内が難しい場合は、シートをかけるなどして雨から守ろう。

また、走行中に濡れた場合はしっかり乾拭きして水滴を残さないように気をつけたい。

サビ防止スプレーをかける

サビ防止スプレーを自転車全体に吹きつけるのもおすすめだ。特にチェーン部分はサビやすいため、サビ防止スプレーは有用。自転車の素材によって向き・不向きがあるため、詳しくは自転車店などプロに判断してもらおう。

結論

自転車のサビ取りは難しくない。チェーンやブレーキの異音などが気になる方は、ぜひサビ取りを実施しよう。大切なのは、サビてしまう条件から自転車を守ることだ。サビ防止スプレーは定期的にかけるなど、一層愛着を持って自転車と接していこう。

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