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床掃除の道具はネットでレンタル!床掃除の基礎知識とおすすめ業者

床掃除の道具はネットでレンタル!床掃除の基礎知識とおすすめ業者

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年6月17日

床掃除をするとき、掃除用具をネットでレンタルという選択肢がある。レンタルすれば家に届き、活用することで効率のよい床掃除が可能だ。この記事では、床掃除の基礎知識と掃除用具をネットでレンタルするメリットを解説する。簡単な床掃除の方法やおすすめのレンタル業者と併せて紹介しよう。

  

1. 床掃除のキホン!まずは汚れの原因を知る

掃除用具をネットでレンタルする前の基礎知識として、床が汚れる原因を解説しよう。なぜ汚れるのかがわかれば、床掃除や対策がしやすい。

床に付着する主な汚れ

  • 皮脂汚れ
  • 食べかす
  • 飲料や調味料などの液体
  • 水垢
  • ホコリ
  • 髪の毛
  • 繊維クズ
  • カビ
  • ワックスの劣化
場所にもよるが、ざっと挙げただけでもこのようにさまざまな汚れが床に付着している。汚れの原因を知ることは、効率のいい床掃除に繋がるため、ぜひ覚えておこう。ホコリ、足裏などの皮脂汚れ、髪の毛、繊維クズなどはとくに多い汚れだ。

放置すればカビやダニの増殖、ワックスの劣化などを招くため、床掃除はこまめに行いたい。これらの汚れを効率よく掃除したいなら、掃除用具をネットでレンタルすることも検討してほしい。汚れに適した掃除用具を選んでネットでレンタルしよう。

2. 日々の床掃除はフロアモップで簡単に

仕事や家事で忙しいと、日々の床掃除には時間をかけられない。フロアモップを使った簡単な床掃除を解説する。

フロアモップの種類

モップには、水で濡らす「水モップ」のほか、吸着剤がついている「化学モップ」、使うたびにシートをつけ替える「ペーパーモップ(ドライ/ウェット/除菌)」などがある。化学モップはネットでレンタルもできるダスキンの黄色いモップ、ペーパーモップはクイックルワイパーをイメージすると分かりやすい。フローリングの床掃除では、主に化学モップやペーパーモップを使用する。

日々の床掃除に使う道具

  • 化学モップまたはペーパーモップ
  • 掃除機
  • 雑巾(水拭き用と乾拭き用)
  • バケツ

日々の床掃除のやり方

まずは化学モップやドライタイプのペーパーモップで、ホコリなどの汚れを取れるだけ取っておく。床掃除は換気しながら行うのがおすすめだが、ホコリが舞ってしまうようなら閉めておこう。

次に掃除機を全体的にかけ、モップで集めたホコリなどの汚れを取り除く。最後に、水で濡らして固く絞った雑巾で残った汚れを拭き取り、仕上げに乾拭きしよう。濡らしすぎはフローリングを傷める原因になるため、固く絞るのを忘れずに。雑巾の代わりに、ウェットタイプや除菌タイプのペーパーモップを使ってもいい。

日々の床掃除に使う道具はネットでレンタルという手も

共働きや一人暮らしなどで、コンスタントに床掃除ができないこともある。その場合、掃除用具をネットでレンタルするのもひとつの方法だ。手軽に使用できるモップやロボット掃除機もネットでレンタルすれば、日々の掃除が楽になる。

3. 大掃除を楽にする床掃除のやり方と注意点

大掃除のときは念入りな床掃除が必要だ。やり方と注意点を紹介するので、掃除用具をネットでレンタルするときにも活かそう。

念入りな床掃除で用意する道具

  • 化学モップまたはペーパーモップ
  • 掃除機
  • 雑巾(水拭き用と乾拭き用)
  • バケツ
  • 中性洗剤
  • スポンジ
  • ゴム手袋
必要な掃除用具が足りないならネットでレンタルするのがおすすめだ。大掃除のときだけレンタルすることもできるので、収納場所にも困らない。

念入りな床掃除の方法

日々の床掃除の道具に、中性洗剤とスポンジ、ゴム手袋を加えた。化学モップやペーパーモップでホコリなどの汚れを取れるだけ取り除き、掃除機をかけて水拭き・乾拭きをするという基本的な流れは同じだ。ネットでレンタルしたモップやロボット掃除機を使ってもよい。

次に、そうした床掃除では簡単に落としきれない汚れを落とそう。スポンジに、水と中性洗剤を同じ割合で混ぜた液体を含ませ、汚れをこすっていく。強くこすりすぎるとフローリングを傷めてしまう可能性があるため、力加減はほどほどに。汚れが落ちたら、水で濡らして固く絞った雑巾で水拭きし、すぐに乾拭きをする。

フローリングの床掃除に使ってはいけないもの

フローリングには、ワックスが塗られている。床掃除をする際に気をつけたいのが、セスキや重曹などアルカリ性洗剤を使った掃除法だ。アルカリ性は皮脂汚れといった酸性の汚れを落としてくれる。そのため、セスキや重曹は本来、効果的な洗剤だ。だが、アルカリ性洗剤はフローリングのワックスも剥がしてしまう。床掃除に使う洗剤は、台所用や食器用などの中性洗剤にしよう。

4. 汚れ別に床掃除のやり方を解説

汚れの種類によって適した床掃除の方法は異なる。掃除用具をネットでレンタルする前に、汚れ別の掃除方法をチェックしてほしい。

皮脂汚れ/油汚れ

皮脂汚れの多くは基本的な床掃除で落とせる。だが、中には頑固なものや、皮脂とそのほかの汚れが結合したものもある。こうした汚れを落とす場合、中性洗剤を使って床掃除をしよう。水と中性洗剤を1:1で混ぜたものをスポンジに含ませ、気になる汚れをこすっていく。

あるいは、水またはぬるま湯2Lに対して小さじ2杯の中性洗剤を混ぜ、雑巾を浸けて固く絞ってから汚れを拭く。いずれも、洗剤を残さないように水拭き・乾拭きをして仕上げる。油汚れも同じ方法で落とせる場合が多いので、試してほしい。ネットでレンタルした掃除用具を活用してもよいだろう。

カビ

生えて間もないカビなら、中性洗剤を使った床掃除で落とせる可能性がある。残念ながら落とせなかった場合は、無水エタノールを雑巾に含ませてカビを直接拭いていこう。ある程度カビが取れたら、スプレーボトルに水で80%程度に薄めた無水エタノールを入れ、カビに直接吹きつける。

その後、水拭きと乾拭きで仕上げていくのだが、一点、注意したい。無水エタノールでフローリングが変色してしまうことがあるのだ。いきなり使わずに、目立たない場所で使って2〜3日様子を見てからにしよう。

黒ずみ

黒ずんでいる原因が皮脂汚れや油汚れ、カビなどであれば、上記の方法で床掃除をしよう。床掃除をしても落ちないようなら、掃除用具をネットでレンタルすることも検討してほしい。床のワックスが劣化したことによる黒ずみだった場合、ワックスを剥がして塗り直すことでキレイになる。ワックスがけについては、次章をチェックしてほしい。

5. 床掃除の後は「ワックスがけ」にチャレンジ

床掃除のあとにワックスがけをすれば、フローリングを保護できる。ワックスがけに関係する掃除用具をネットでレンタルも可能。自分でもできるのでチャレンジしてみよう。

ワックスのかけ方

ワックスをかけるときは、床掃除の道具に加えて靴下やワックスがけ用の化学モップ、またはペーパーモップを用意しておこう。まずは念入りに床掃除を行い、完全に乾いてから剥離剤を使って古いワックスを剥がしていく。その後、水拭きと乾拭きをして再度、しっかり乾かす。

乾いたのを確認したら、部屋の奥から手前に下がってくるように、均等にワックスを塗っていく。足裏の皮脂汚れが付着するのを防ぐため、塗るときは靴下を履いておくことをおすすめする。ワックスが一度乾いてから二度塗りすると、よりピカピカに仕上がるはずだ。

なお、ワックスにはスプレータイプや液体タイプなどがあるので、剥離剤と併せてホームセンターで使いやすそうなものを選んでおこう。また、ワックスがけには晴れていて湿度が低い日が適しているので覚えておきたい。またワックスを剥がせるポリッシャーを、ネットでレンタルしている業者もある。床掃除にも使えるので、ぜひネットでレンタルを検討してほしい。

6. フローリング以外の床や場所別の床掃除方法を紹介

カーペットや畳を床掃除する方法はフローリングと違う。浴室やトイレ、キッチンなど、場所別の床掃除方法と併せて解説する。掃除内容によっては掃除用具をネットでレンタルしてもよいだろう。

カーペット

まずはカーペットの床掃除から見ていこう。毛が起きる方向(手で触って色が濃くなる方向)にヘアーブラシをかけていく。そうすることで、繊維の奥に入り込んだホコリなどが浮き上がってくる。次に、ブラシと同じ方向に掃除機をかけていく。全体をかけ終えたら粘着ローラーを転がして仕上げよう。また、カーペット掃除に適した掃除用具も、ネットでレンタルすることができる。

畳の床掃除は目の方向がポイントだ。畳の目に逆らうと、ホコリが奥に入ってしまったり、い草が傷んだりしてしまう。まずは掃除機を畳の目に沿ってかけていき、乾いた雑巾を使ってやはり畳の目に沿って拭き上げよう。

浴室

浴室の床掃除は少し特殊だ。汚れの種類がヌメリ、皮脂、石鹸カス、水垢、黒カビなどだからだ。水1Lを沸騰させ、大さじ5〜6杯の重曹を溶かす。そのまま20分ほど沸騰させたら火を止めて冷まし、スプレーボトルに移す。浴室の床一面にスプレーし、数時間放置したのちブラシでこすってお湯で洗い流そう。

黒カビは奥深くまで根を張っているため、市販の漂白剤を使うのがおすすめだ。漂白剤は使用上の注意を守り、正しく使用するよう心がけよう。また、浴室の床掃除に便利な、高圧洗浄機をネットでレンタルする方法もある。

トイレ

トイレの床掃除は、まず先に掃除機などでホコリを取り除いておこう。その後、水に濡らして固く絞った雑巾または除菌シートなどで拭いていく。頑固な汚れは中性洗剤を使って拭いていき、最後に水拭き・乾拭きをして仕上げる。

キッチン

基本的な床掃除の方法で落ちない油汚れなどがある場合、バケツに水を汲み、中性洗剤を混ぜる。割合は水2Lに対して小さじ2杯程度だ。そこに雑巾を浸して固く絞り、汚れを落としていこう。最後は水拭きと乾拭きを忘れずに。

7. 床掃除用具はネットでレンタルするのもおすすめ

自宅の掃除用具だと十分に床掃除ができないときは、ネットでレンタルする方法がある。メリットやデメリット、レンタルの流れなど、基本的な知識をまとめた。

掃除用品のレンタルサービスとは

掃除用品をネットでレンタルできるサービスだ。ネットで申し込みをするだけで自宅に届く。モップからロボット掃除機など、業者によってさまざまなタイプの掃除用品が揃うのが魅力だ。無料お試しができる業者もあるため、手軽に利用できる。

掃除用品をネットでレンタルするメリット

大掃除や引っ越し前後など、必要なときだけ掃除用品をネットでレンタルできる。モップは定期的に交換してもらえるため、汚れや劣化で効果が落ちる心配がない。

さらに掃除用ロボットなど高額な掃除用具も、購入するより安い料金でレンタルできる。購入前に試してみたいという方におすすめだ。いろいろなモデルが揃う業者もあるため、比較もしやすいだろう。

掃除用品をネットでレンタルするデメリット

ネットでレンタルした掃除用具は基本的に中古品だ。誰かが利用した後に使うので、汚れが気になるケースもある。過失によって破損したら買取や修理が必要になる可能性が高く、取り扱いには注意が必要だ。

掃除用具によっては、タイミング次第ではネットでレンタルできないケースもある。最低レンタル期間などが定められていたり、月額制だったりと業者によって違いがあるので、十分に調べてから利用してほしい。

ネットでレンタルする流れとレンタル期間の計算方法

まずは公式ホームページで、レンタルしたい床掃除用具を選択しよう。レンタル期間とお届け希望日を決めて申し込めば発送されるので、後は受け取るだけだ。レンタル期限がきたら、返却用の配送伝票で返却する。

届いた日からレンタル開始になるのが一般的だ。返却するときは発送日が最終日になる。たとえば床掃除用具を1週間ネットでレンタルした場合、届いてから7日目までに返却すればよい。ただし、業者によって流れやレンタル期間の計算方法は異なるため、あらかじめ確認しておくことが重要だ。

8. 床掃除用具をネットでレンタルできる業者4選

床掃除用具をネットでレンタルできる、おすすすめの業者を紹介しよう。レンタルできる床掃除用具の種類など、特徴をそれぞれ説明する。

ネットdeレンタル

床掃除に役立つロボット掃除機をネットでレンタルすることが可能だ。一般的なロボット掃除機はもちろん、床拭き用の機種も揃っている。レンタル期間は1週間で区切られており、最大で8週間のレンタルが可能だ。ロボット掃除機なら1週間で4,000~6,000円ぐらいでレンタルできる。商品品質ランクが確認でき、汚れや傷が目立つ床掃除用具はレンタル料金が安い。

ダスキン

複数のフロアモップを用意。フローリングはもちろん、畳や大理石の床掃除に使える掃除道具も揃っている。モップで集めたゴミを吸い取るクリーナーをネットでレンタルすることが可能だ。床掃除の掃除に便利な掃除用具のセットやロボット掃除機など、ラインナップも豊富。掃除用具によって異なるが、基本のレンタル期間は4週間だ。モップ類は700円~1,000円でレンタルでき、期間中は新しいモップと交換してもらえる。さらに床用ワックスやクリーナーなどの購入も可能だ。

サニクリーン

いろいろな種類のフロアモップが揃っている。4週間のレンタルで料金は700~1,000円ほどだ。汚れたモップは4週間に1度取り替えるようになっており、収納ケースと同時にレンタルもできる。さらにほとんどの床掃除用具を無料お試しができるのも、サニクリーンの特徴だ。1~2週間ほど試せるので、効果を確認してから料金を払って継続するか選べる。

レンティオ

レンティオは家電がレンタルできる業者だ。さまざまなメーカーの掃除機やロボット掃除機が、ネットでレンタルできる。高級な掃除用家電や最新の機種も用意。高圧洗浄機や床掃除用のスチームクリーナーなど、さまざまな掃除家電が揃う。最低レンタル期間が定められているアイテムも多いが、価格帯が広く1,000円からレンタルできるものもある。気に入った掃除用具はそのまま購入できるので、まず試してみたいといった方におすすめだ。

9. 床掃除用具はネットでレンタルが便利

床掃除をするなら使用する掃除用具にもこだわりたい。手間を軽減できたり、頑固な汚れがスッキリ落ちたりと、使う掃除用具次第で掃除の効率はアップする。ただし、モップはメンテナンスが面倒で、ロボット掃除機は高価だ。

掃除用具のモップをネットでレンタルすれば、定期的に新品に交換してもらえる。高価な掃除用ロボットもレンタルなら手軽に試せるだろう。日頃の床掃除や大掃除のときに、ネットでレンタルした掃除用具を活用してほしい。

結論

ホコリや髪の毛、皮脂汚れなど、床にはさまざまな汚れが付着する。キレイに床掃除したいなら、使う掃除用具選びが重要だ。ネットでレンタルするサービスなら、掃除用具が自宅に届いてすぐに使用できる。モップはもちろん、ロボット掃除機など高価な掃除用家電もレンタルが可能だ。業者によってレンタルできる掃除用具は違うので、十分に比較してから選ぼう。
  • 公開日:

    2019年12月25日

  • 更新日:

    2021年6月17日

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