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布団掃除機のおすすめは?選び方のポイントや掛け方のコツも解説

布団掃除機のおすすめは?選び方のポイントや掛け方のコツも解説

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月14日

布団を干せない梅雨どきや、布団を丸洗いしたあとなどに掃除機がけする方も多いだろう。その際、布団掃除機があるとより効率よくキレイにできる。布団掃除機を選ぶときのポイントや掛け方、キレイに保つコツとあわせておすすめ3選も紹介する。

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1. 布団掃除機とは?

布団掃除機は、布団の表面に付いているダニの死骸やフン、ホコリなどを除去できる掃除機だ。汗、フケ、髪の毛なども含め、布団の表面には多くのヨゴレが溜まっている。悪天候で布団を干せないときなどは、布団が湿って肌触りや寝心地が悪くなるだけでなく、雑菌が繁殖して不衛生になり、人によってはアレルギー症状が出てしまうこともある。そのため、布団はこまめに掃除したい。

そこで活躍するのが布団掃除機。機能や転がしやすさ、吸引力、ヘッドの構造などが、布団掃除に適するように考えられているため、使い勝手がいい。そもそも、床を滑らせた掃除機が布団に触れること自体不衛生だが、布団掃除機があればその心配もない。ただし、布団掃除機は床掃除には適さないため、布団以外の場所を掃除するには別に普通の掃除機が必要だ。

2. 布団掃除機を選ぶ際のポイント

各メーカーから布団掃除機が発売されている。購入する際は以下の点に着目して絞り込んでいこう。

専用/兼用

布団掃除機には「布団掃除専用のもの」と、アタッチメントを替えて布団以外も掃除できる「ハンディークリーナーとして使えるもの」がある。後者のほうが汎用性は高いが、専用のものなら別の場所を掃除しないため、ヨゴレやダニなどを移してしまうリスクを減らせる。

集塵方式

「サイクロン式」は吸引力が持続しやすく消耗品の交換もないのでお手入れが簡単。「紙パック式」は、パックごとゴミを捨てられる手軽さが魅力だが、ランニングコストがかかる。「フィルター式」は、ランニングコストは不要だが、フィルターをこまめに掃除しないと吸引力が低下する。それぞれ一長一短あるので、よく比較しよう。

便利機能

ダニの動きを抑えたり、雑菌を除去したりする効果が期待できる「UV照射機能」、目に見えないゴミを検知してキレイになったかどうかをランプで教えてくれる「センサー機能」、布団の湿気除去までしてくれる「エアブロー機能」などを搭載している布団掃除機もある。ほしい機能から絞り込むのもいいだろう。

3. 布団掃除機の掛け方とキレイに保つコツ

布団掃除機は、普通の掃除機と同じように布団の表面を転がすだけでいい。叩きながらヨゴレを浮かせて吸い取るタイプが多いのだが、布団掃除機で除去できるのは表面のダニの死骸やフン、髪の毛、フケ、ホコリなどだ。生きているダニ、中綿の奥に隠れているダニなどは完全に取り除くことができないため、布団掃除機だけでは不十分と言えよう。

布団をキレイに保つには、布団掃除機とあわせて天日干しや丸洗いといったお手入れが欠かせない。

布団をキレイに保つコツ

布団掃除機は毎日かけて、表面のヨゴレを除去しておこう。天日干しは夏なら週1回、冬なら2〜3週に1回が目安だ。取り込む際、軽くはたくことでダニが浮いてくるので、布団掃除機をかけて一気に除去してしまおう。

4. おすすめの布団掃除機3選

最後に、おすすめの布団掃除機を3選、紹介する。

アイリスオーヤマ「強力ふとんクリーナー IC-FAC3」

ダニちりセンサー搭載の布団掃除機。ハウスダスト除去率98%を謳うコスパのいい商品だ。

ダイソン「Dyson V7 Mattress」

吸引力といえばダイソン。6点付属のハンディークリーナー。もちろん布団掃除機にもなる。

レイコップ「ふとんクリーナー レイコップPRO」

約60℃の温風でダニを死滅させる布団掃除機。天日干しの負担も軽減できるはずだ。

結論

天日干しや丸洗いとあわせて布団掃除機を使うと、表面のダニやホコリなどをキレイに取り除ける。これを機に布団掃除機を導入してみてはいかがだろうか?布団掃除専用、汎用型、便利機能など、重視したいポイントを絞って選んでみよう。

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