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もう困らない!洗濯ネットの収納アイデアと便利なアイテム5選を紹介

もう困らない!洗濯ネットの収納アイデアと便利なアイテム5選を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年2月 4日

洗濯ネットはどのように収納しているだろうか?むき出しのままでは生活感が出すぎてしまうし、引き出しなどに収納してしまうと出し入れが面倒になるなど、意外と収納に困るアイテムだ。本稿ではおすすめの収納場所やスッキリ見せる収納アイデアを紹介するとともに、収納に便利なアイテムも紹介する。洗濯ネットの意外な活用術とあわせて、ぜひ参考にしてほしい。

  
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1. 意外と困る洗濯ネットの収納、みんなどうしてる?

洗濯になにかと重宝するのが洗濯ネットだ。洗濯物同士の絡まりや型崩れ、糸クズの付着なども防いでくれるありがたいアイテムだが、収納に困っている方は意外と多い。洗濯ネットを毎日使う方などはとくに、洗濯機の近くに置いてあるほうが効率的だろう。

だがしっくりくる収納場所やアイデアが思い浮かばず結局水栓のハンドル部分に掛けてしまっている、という方もいるかもしれない。1〜2枚ならそれでよいかもしれないが、4〜5枚だったりサイズが違ったりすると、ハンドルに重ねてしまうのは使うときに不便だ。本稿ではそんな「意外と収納に困る」洗濯ネットをスッキリ収納するためのアイデアを紹介していく。

2. 洗濯ネットの収納場所はどこがいい?

まずは、洗濯ネットをどこに収納すべきかを考えてみよう。場所が決まれば、あとはスッキリ見せるためのひと工夫を取り入れればよいだけだ。

洗濯機の側面

幸い、マグネットが貼りつく洗濯機がほとんどだ。この部分を生かさない手はないだろう。フック付きのマグネットを洗濯機の側面に取り付けて洗濯ネットを掛ける。サイズごとに分けて収納したければ、側面にフック付きのマグネットを貼ってマス目のあるワイヤーネットを掛け、S字フックを使ってサイズごとに掛けるといった方法がおすすめだ。

洗濯機の上の空間

洗濯機の上の空間は意外とデッドスペースになりやすい。中途半端な空間だがここも生かせる。つっぱり棒をわたしてS字フックを掛け、小さめのダストボックスなどに収納した洗濯ネットを引っ掛けておくといった方法がある。

洗濯機置き場の余ったスペース

スペースに余裕があるなら収納しやすい。たとえば木の天板があるタイプのバスケットに洗濯ネットを収納してしまうのだ。バスケットの側面から中身は見えてしまうが、木の質感によって雰囲気が変わる。洗濯機置き場にマッチするものを選べばオシャレに演出できるはずだ。

3. 洗濯ネットをスッキリ収納するアイデア3選

収納場所が決まったら、次はスッキリ見せるためのひと工夫を取り入れよう。いくつかアイデアを紹介するのでぜひ参考にしていただき、自分流にアレンジを加えてみてほしい。

袋やバッグ、ダストボックスに収納する

洗濯機の横に収納する場合、そのまま引っ掛けたほうがたしかに使いやすいかもしれないが、丸見え状態なのでスッキリ感はない。生活感が出てしまうのがイヤという方もいるだろう。そんなときはオシャレな袋やバッグに入れて引っ掛けよう。ナチュラルテイストがお好みなら麻の編みバッグなどもよい。あるいは洗濯機の側面にマグネットでダストボックスを取り付け、その中に洗濯ネットを収納する方法もある。見えなくなる分スッキリ感が得られるだろう。

ランドリーラックを設置する

洗濯機の上の空間に余裕があるなら、ぜひランドリーラックをおすすめする。たとえばファイルボックスやPPケースに洗濯ネットを収納し、ランドリーラックの棚板にのせておけばスッキリ見せられる。ランドリーラックには洗剤やハンガー類、洗濯バサミやブラシなどさまざまなモノを収納できるというメリットもある。一気に洗濯機周りがスッキリするのではないだろうか。

スペースに余裕があるならワゴンもおすすめ

洗濯機置き場のスペースに余裕があるご家庭なら、思い切って3段や4段の、キャスター付きワゴンを購入するのも手だ。ランドリーラックは高さがあるため、やや圧迫感を覚えることがある。高いところにのせたモノは取りにくいといったこともあるかもしれない。だがワゴンなら腰ほどの高さなので圧迫感もないし、キャスター付きなら自由に移動できるなど便利だ。洗剤などの周辺アイテムも一箇所に収納できてスッキリするし、整理もしやすいだろう。

4. 洗濯ネットの収納に便利なおすすめアイテム5選

洗濯ネットをスッキリ&オシャレに収納するのに便利なアイテムを5選紹介しよう。

山崎実業「マグネット 洗濯機横 洗濯ネットハンガー タワー」

フックタイプになっているマグネット。単体でもよいが、2個取り付けてオシャレなバッグなどを掛け、そこへ洗濯ネットを収納するといった方法もおすすめだ。

川口工器「洗濯機サイドラック ステンレス棚」

スリムな3段or4段のラック。ステンレス製でスタイリッシュなのが特徴だ。幅は14・17・21cmの3種類あり、ちょっとした隙間に入れられるのもうれしい。

ニトリ「A4ファイルケース オールホワイト(ワイド)」

洗濯ネットを折りたたみ、洗濯バサミで留めて収納できる便利なファイルケースだ。洗濯バサミの色でサイズを分ければ、取り出すときに見分けがつきやすい。

山善「木製突っ張りラック(ハンガー付)」

上下に突っ張るタイプの木製ラック。オシャレに収納したい方におすすめだ。ブラウンとアイボリーがあるので、洗濯機置き場の雰囲気に合わせて選ぼう。

山崎実業「立て掛けランドリーシェルフ タワー」

洗濯機の上の空間を持て余しているご家庭におすすめのランドリーラックだ。最上段には、ワイシャツなどちょっとしたものを掛けられるランドリーバーが付いている。

5. 洗濯ネットの正しい使い方と意外な活用術

せっかく洗濯ネットの話題なので最後に正しい使い方と、意外な活用術を紹介しよう。

洗濯ネットは正しく使えてる?

洗濯ネットは単に衣類をダメージから守るだけでなく、絡まりや型崩れ、糸クズの付着、さらには装飾品が外れるといったトラブルからも防いでくれる。そんな洗濯ネットだが、使うときは「折りたたんだ洗濯物がピッタリ入るサイズ」を選ぼう。ピッタリといってもギュウギュウではない。中でやや洗濯物が動く余裕がある程度がベストだ。小さすぎると奥の汚れを洗い流しきれなかったり、大きすぎると洗濯中に衣類が動いて偏ったりするため、サイズを重視しよう。

知っておくと便利!洗濯ネットの意外な活用術とは?

洗濯の際、靴下や下着などの小物をまとめて洗濯ネットに入れると中でバラバラにならずに済む。また旅行の際は、洗濯ネットに1泊分ずつ下着などを小分けにして持っていくと便利だ。そのほか毛布が入るサイズの洗濯ネットをお持ちなら、布団を丸めて収納すると広がらずにスッキリ収納できる。野菜の保存に使うといった方法もあるなど、洗濯以外にもアイデア次第でいろいろな用途があるのが洗濯ネットだ。

結論

洗濯ネットは、いかに出し入れしやすい場所に「スッキリ」収納できるかがポイントだ。紹介したアイデアはほんの一例に過ぎないが、アイデア次第でいくらでもスッキリ収納できることはお分かりいただけただろう。100均アイテムでも十分オシャレな収納は可能だ。ぜひ自分なりの洗濯ネット収納方法を編み出してほしい。
  • 公開日:

    2020年1月18日

  • 更新日:

    2021年2月 4日

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