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エアコンハンガーとは?メリットや注意点を解説!

エアコンハンガーとは?メリットや注意点を解説!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月10日

部屋干しで困るのは、生乾きのイヤなニオイが残ってしまうことだ。だがそのような心配も、エアコンハンガーさえあれば解消できる。話題のエアコンハンガーについて、取り付け方や選ぶ際のポイント、使用上の注意点などを解説し、最後におすすめ3選を紹介する。

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1. 話題のエアコンハンガーとは?

エアコンハンガーとは、エアコンに取り付けるハンガーのこと。エアコンハンガーの何が優秀なのかと言えば、エアコンの風を当たりやすくすることで、速乾効果が得られる点だろう。

生乾きのニオイを防ぐ

部屋干しをしたときの生乾きのニオイは、乾くまでに時間がかかることで雑菌が繁殖してしまうのが主な原因だ。部屋干し用の洗剤や柔軟剤を使うなどしてある程度は防げるものの、時間が経ってしまうとやはりあのニオイが生じてしまう。

エアコンハンガーを使えば、吹出し口の前に洗濯物を掛けておけるので、短時間で乾かすことができる。

花粉や変色を防ぎ、速乾もできる

エアコンハンガーがあれば、天気が悪い日でも安心して洗濯機を回せるし、花粉の季節に部屋干しして花粉の付着を防ぐこともできる。紫外線による変色のリスクを回避したり、明日の朝までに乾かしたい衣類を乾かしたりもできるなど、メリットが満載だ。

2. エアコンハンガーの取り付け方と注意点

エアコンハンガーは誰でも手軽に取り付けができる。エアコンハンガー本体の保持板(引っ掛け)部分を、エアコンの背面と壁の隙間に挟んで固定するだけ。穴あけ不要で賃貸物件にお住まいの方も安心だ。また、使わないときは壁側に折りたためるので、スペースも圧迫せずに済むだろう。

ただし、取り付け方や使用方法にいくつか注意点があるので覚えておいてほしい。

エアコンハンガーの取り付けにおける注意点

エアコンハンガーの種類にもよるが、「エアコンのすぐ下が窓」「エアコンが奥まった場所に設置されている」「エアコンと天井との隙間が少ない」などの場合、エアコンハンガーを設置できない可能性がある。選ぶときは、エアコンハンガーが取り付けられるサイズか、スペースは十分かなど、商品の説明欄で事前に確認しておこう。

エアコンハンガーの使用上の注意点

エアコンハンガーを使用中は、耐荷重を守ることが大切だ。商品によって異なるが、おおよそ5kg前後と思っておこう。過荷重になるとエアコンハンガーが曲がってしまったり、エアコンや壁がダメージを受けたりすることも想定できる。選ぶ際は耐荷重も忘れずにチェックしておこう。

3. おすすめのエアコンハンガー3選

最後に、おすすめのエアコンハンガーを3つ紹介する。基本的な使い方や機能、サイズなどに大きな差はないが、伸縮式のものとそうでないものがあるので、選ぶ際は注意しよう。

平安伸銅工業「伸縮式エアコンハンガー ACH-2」

80〜109cm幅で調整できるエアコンハンガー。エアコンの両サイドに各6cm以上、上部に5cm以上のスペースがあれば設置できる。本体の重量は1kg、耐荷重は5kgだ。

like-it(吉川国工業所)「速乾ハンガー」

70〜90cm幅で調整可能なエアコンハンガー。横壁や天井とエアコンの間に5cm以上の隙間が必要。耐荷重は同じく5kgだが、重量は750gとより軽量だ。

平安伸銅工業「エアコンハンガー ACH-1」

こちらは非伸縮式のエアコンハンガーだ。幅89cm、高さ30cmまでのエアコンに取り付けることができる。本体重量は1kg、耐荷重は5kg。

結論

部屋干しによる生乾きのニオイに悩んでいた方は、エアコンハンガーで解消しよう。部屋の空調と乾燥を同時に行えるので省エネにもつながる。ただし、エアコンハンガーを使用中は空調効率がやや落ちる可能性もあるので、念のため覚えておいてほしい。

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