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ワイパースタンドのおすすめ4選!使うメリットや選び方も解説

ワイパースタンドのおすすめ4選!使うメリットや選び方も解説

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月14日

ワイパースタンドは、フローリングワイパーや替えシートを収納できる便利なアイテムだ。ここでは、ワイパースタンドを使うメリットや選ぶ際のポイントを解説するとともに、おすすめのワイパースタンドを4選、紹介する。

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1. ワイパースタンドとは?

ワイパースタンドとは、掃除で使うフローリングワイパーを立てて収納するケースのことだ。ワイパースタンドを使うメリットや、どんな種類があるのかを見ていこう。

ワイパースタンドを使うメリット

フローリングワイパーは、ちょっとした掃除に便利なアイテムだが、置き場所に困っている方も多いのではないだろうか?

部屋の隅に立てかけておく方法もあるが、フローリングワイパーの魅力は何といっても「気になったそのとき」にすぐに使える手軽さにある。部屋の隅よりも、よく通りかかる場所に置いてあった方が手も届きやすく便利だ。

また、フロアワイパーだけでは不安定なため、立てかけておくと何かの拍子に倒れたり、家具や家電などの隙間に入り込んだりすることもある。

そこでおすすめしたいのがワイパースタンド。ワイパースタンドを使うことで、フロアワイパーが転倒したり隙間に入り込んだりするのを防げるだけでなく、より手が届きやすい場所に置いておくこともできる。ヘッド部分を収納できるため、見た目がスッキリするといったメリットもある。

ワイパースタンドの種類

ワイパースタンドにはいくつか種類がある。

たとえば重みがあるスチール製で安定感があるもの、シンプルかつスタイリッシュな木目調で、インテリアの一部としてリビングなどに設置しやすいもの、ポケットが2箇所あり、1箇所にはフロアワイパーを、もう1箇所には替えシートを収納できるものなどがある。

石膏に樹脂を混ぜたポリストーン製でカラーバリエーションが豊富なもの、木の自然な温もりを生かしたナチュラルなデザインのものなどもある。

大きさや形状、フロアワイパーとの相性も含め、設置場所に合うワイパースタンドを探そう。

2. ワイパースタンドの選び方

ワイパースタンドは好みで選べばいいものだが、迷ったときのために、選ぶ際に着目したいポイントを2つお伝えしておく。

形状

基本的にワイパースタンドはボックス型だが、その中にも丸みのあるデザイン、四角いデザインがある。また、ポケットの数や深さにも違いがある。たとえば柄の長いフロアワイパーを深さが浅いワイパースタンドに収納した場合、柄が倒れかかってくることも考えられる。また、頻繁にシートを替える必要があるフロアワイパーなら、替えシートも一緒に収納できるタイプがおすすめだ。

素材

ワイパースタンドの素材にはスチール製、木製、プラスチック製、ポリストーン製などがある。安定感があるのはスチール製だ。木製は暖かみがあり、プラスチック製はカラーバリエーションが豊富など、それぞれ特徴がある。設置する部屋の雰囲気などに合わせて絞っていこう。なお、底面に滑り止めが施されているものもある。

3. おすすめワイパースタンド4選

最後に、おすすめのワイパースタンドを4選、紹介する。

山崎実業「フローリングワイパースタンド デュオ」

ホワイトとブラックの2色がラインナップされている、スチール製のワイパースタンドだ。690gとずっしりしていて安定感がある。幅10.5cm、奥行4cm、高さ26cm以下のフローリングワイパが収納できる。

タツクラフト「バスク フローリングワイパー スタンド」

合板に木目を印刷した紙を貼った、プリント紙化粧合板のワイパースタンド。幅・奥行13.8cm、高さ39.5cm(収納できるフロアワイパーのサイズとは異なる)と存在感があるので、インテリアとして取り入れたい方にもおすすめ。替えシートも収納できる。

ニトリ「クリーナー収納フロアモード」

プラスチック製のワイパースタンド。移動に便利な持ち手つきで、引き出しタイプの収納には替えシートなどを入れておくことができる。収納できるのは、ワイパーのヘッドが左右に倒せるタイプで幅27cm、奥行110cm、柄を寝かせたときの高さ4.5cmに収まるものだ。

小久保工業所「フローリングワイパースタンド」

プラスチック製でピンク、ブルー、グリーンなど豊富なカラーバリエーションが特徴のワイパースタンド。収納の上部にはウェットシートを、下部にはドライシートを入れられる。ドライシートは中身だけ収納し、一枚ずつ取り出すことができるので便利だ。サイズは幅14cm、奥行29cm、高さ25cmである。

結論

ワイパースタンドがあれば、フローリングワイパーはもちろん、替えシートなどもコンパクトに収納できて便利だ。素材や形状、色などさまざまなものが販売されているので、これまでワイパースタンドをあまり意識したことがなかった方も、ぜひこの機会に知ってほしい。

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