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コンロカバーとは?メリットや選び方、DIYで簡単に自作する方法も紹介

コンロカバーとは?メリットや選び方、DIYで簡単に自作する方法も紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月 8日

コンロカバーが注目されている。文字通りコンロのカバーなのだが、なぜ人気なのだろうか?コンロカバーのメリットや選び方、おすすめを紹介するとともに、100均アイテムを使ってDIYでコンロカバーを自作する方法も解説する。

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1. コンロカバーとは?

コンロカバーは、ガスコンロやIHコンロを丸ごと覆ってしまうカバーのことだ。最近話題になっているが、どんな特徴やメリットがあるのだろうか?

コンロカバーのメリット

コンロカバーをしておけば、コンロを使っていないときに上にモノを置いたり、作業台にしたりすることができる。五徳など凹凸があってもコンロカバーで平らになるため、スッキリ見せる効果もある。 コンロは掃除しにくい場所でもあるが、コンロカバーをしておけば使っていないときのホコリの付着を抑えられるため、掃除の負担軽減になる。また、コンロを丸ごと覆うカバーなら、コンロの使用中に立てておくことで壁の汚れ防止にもなる。 そのほか、まだ熱が冷めていないガスコンロに猫が登ってしまったり、子どもが触れてしまったりするリスクの回避にも繋がる。

コンロカバーの種類

五徳のみを覆う一口タイプや、三口コンロすべて覆ってくれる天板タイプなど幅広くラインナップされている。

一人暮らしの部屋は一口コンロが多いかもしれないが、あまり料理をしない方は特に、一口コンロ用のカバーを被せておくだけでホコリ防止になるため掃除の負担が軽くなる。

また、コンロの形状もビルトインから据え置き型まであるが、コンロカバーもそれに合わせて作られている。

排気口カバーもある

ガスコンロやIHコンロについている排気口のカバーも販売している。コンロカバーと併せて使えば、よりスタイリッシュなキッチンも目指せる。

2. コンロカバーの選び方のポイント

コンロカバーを選ぶ際のポイントを見ていこう。

コンロのサイズ

コンロによって幅や奥行き、高さが異なるため、購入する前にサイズを測っておく必要がある。

コンロのタイプ

ガスコンロ、IHコンロ、ビルトイン、据え置きなどコンロには種類があり、それに対応しているコンロカバーを選ぶことが大切。

コンロカバーの素材

人工大理石、ステンレス、アルミ、木などさまざまな素材のコンロカバーが売られている。お手入れがしやすいもの、耐熱性が高いもの、デザイン性の高いものなど、好みに応じて選ぼう。

キッチンに馴染むか

違和感なく見せるためには、コンロカバーの色や素材、デザインなどがキッチンの棚や壁などと調和するかどうかも大切だ。

3. おすすめコンロカバー3選

なじみハウス楽天市場店「ステンレスシステム用レンジカバー」(楽天市場価格:5,500円※11月30日時点)

ビルトインタイプ用のコンロカバーだ。排気口までしっかり覆ってくれる。サビに強いステンレス製でお手入れも簡単なうえ、閉じておけば作業台としてもしっかり使える。立てておけば調理中の油はねなども防げる万能タイプだ。

益田屋プロパン有限会社「池永鉄工コンロカバー」(楽天市場価格:9,405円※2019年11月30日時点)

据え置きタイプの一般的なガスコンロ用のカバーだ。排気口も覆ってくれる。内側に鍋ふたキャッチャーが付いているので、調理中にふたを置く際に便利だ。こちらもコンロをすっぽり覆ってくれるので、閉じているときは作業台として使える。

ホクリク総業株式会社「燕三条製ビルトインコンロカバー台」(楽天市場価格:9,180円※11月30日時点)

スチール製で耐荷重5kgと作業台に最適なビルトインコンロカバー。高さが6cmあり、ガスコンロとIHコンロどちらにも対応できる。立てている間は油はねガードとして使えるのだが、さらにロック機構がついているため、急に倒れてくるといった心配もない。

4. DIYでオシャレなコンロカバーを簡単に作る方法

100均アイテムで簡単かつオシャレにコンロカバーを自作する方法を紹介する。DIY好きな方はもちろん、釘とドライバー、ネジ、蝶番などがあれば簡単に作れてしまうので、DIYが苦手な方もぜひ、自作のコンロカバーにチャレンジしてみてはいかがだろうか?

コンロカバーを100均アイテムで自作する方法

コンロのサイズに合わせてセリアの有孔ボード(穴あきボード)を購入しよう。複数枚であれば蝶番で繋ぎ合わせると便利だ。取手は持ちやすいものを取り付けよう。

有孔ボードをそのまま使ってもいいが、より個性的なコンロカバーを目指すなら転写シールや木目テープを使ったり、ステンシルプレート(同じ形を描くためのテンプレート)を使い、文字や数字などを加えたりしてもいいだろう。その場合、天井部分を黒い鉄板にすると男らしさも醸し出せるのでおすすめだ。

高さがほしい場合は、角材を併せて購入しておこう。あるいは、100均の簀子(すのこ)を重ねて留めてもいい。

結論

コンロカバーは、コンロを使っていないときの作業台や掃除の負担軽減、子どもやペットの安全対策などさまざまなメリットがある。素材や色、デザインは豊富なので、キッチンにピッタリのコンロカバーをじっくり探そう。余裕がある方は、ぜひDIYでコンロカバーを自作してみてほしい。

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