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掃除のルーティン化を考え順番にこなそう!キッチン掃除の極意とは?

掃除のルーティン化を考え順番にこなそう!キッチン掃除の極意とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年1月 5日

時間がなくて掃除がなかなかできないとお悩みの方もいるだろうが、毎日の生活の中で掃除の時間を固定し、掃除のルーティン化をしてしまえば、そのような悩みも解決することができるだろう。掃除の時間をわざわざ作るのではなく、毎日少しずつやるようにしてしまえば、時間の工面をせずに掃除を日常化できるのだ。そこで今回は、汚れやすいキッチン掃除のルーティン化をするための順番とその方法について紹介しよう。

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1. 【掃除のルーティン1】最初にシンクを掃除しよう

毎日使うキッチンの掃除は、最も掃除のルーティン化がしやすい場所である。汚れやすいキッチンだからこそ、毎日の掃除のルーティン化による効果は絶大なものとなるだろう。毎日の食事の後に食器を洗うだろうが、その後にシンク、コンロ、換気扇の掃除をささっとすることをルーティンとし、そのすべての掃除をセットとして考えるようにするとよいだろう。

では、毎日のシンクの掃除方法について説明しよう。シンクの掃除は、台所用中性洗剤を含ませたスポンジでこすり洗いするだけで軽い水垢やぬめりを落とすことができる。毎日の掃除のルーティンにしていれば、ほんの1~2分のこすり洗いだけでキレイな状態を保つことができるだろう。シンク内の掃除を終えたら、蛇口の掃除も一緒にしておこう。

蛇口はクロスなどを使ってこすり洗いするだけで水垢がとれてキレイになるので、毎日掃除するなら1分足らずの掃除でキレイな状態を保つことができる。時間に余裕があれば、シンクや蛇口の水滴をクロスなどで拭き取っておくと完璧だ。

2. 【掃除のルーティン2】次にガスコンロの掃除をしよう

シンクの掃除が終わったら、次はガスコンロの掃除をしよう。どうしても後回しにしてしまいがちなガスコンロの掃除だが、吹きこぼれや油で大変汚れやすい場所なので、ぜひとも毎日の掃除のルーティンに加えてほしい。五徳などの部品を外した大掛かりな掃除はまとめてするようにして、毎日の掃除は水拭きを軽くする程度のものでよいだろう。たったそれだけの掃除でも毎日行うことで、清潔な状態を保つことができるのだ。

ガスコンロの掃除が大変なのは、吹きこぼれや油の汚れを放置すると、その汚れにほこりや熱が加わり頑固な汚れになってしまうからだ。汚れが固着してしまう前に拭き取ることをルーティンに加え、掃除が楽にできるようにしていこう。

3. 【掃除のルーティン3】最後に換気扇の掃除をしよう

キッチンの掃除の仕上げとして、最後に換気扇の掃除をしよう。おそらく換気扇の掃除は年に一度しかしないという方が多いだろうが、一年に一度の大変な換気扇の掃除も毎日少しずつしておくことで驚くほど楽になることだろう。

換気扇の汚れの主な原因は、油とほこりによるもので、これを放っておくことで落ちにくい頑固な汚れになり掃除を大変なものとしてしまう。こうなる前に、汚れたらすぐに拭き取る掃除のルーティンを作ることが大切なのだ。

毎日の換気扇の掃除では、レンジフードの手の届く範囲を中心に、キッチンペーパーやお湯を含ませた布などで拭き取るようにするとよいだろう。この時、重曹水を使うと油汚れが取りやすくなる。重曹水は換気扇をはじめ、いろいろな所の掃除に使えるので、重曹水を入れたスプレーを常備することをおすすめしたい。

結論

放っておくとどんどん大変になってしまうキッチンの掃除だが、毎日の掃除のルーティン化をして、少しずつ掃除するようにするだけで清潔な状態を保つことができる。毎日掃除するというと最初はとても大変なものと感じるかもしれないが、それぞれの掃除はほんの数分ですむものなので、慣れてしまえば毎日歯を磨くのと同じように自然に行うことができるようになるだろう。掃除のルーティン化を順番にこなしていくだけで、まとまった大掃除の必要性がぐっと少なくなるので、今回の記事を参考にぜひ実践してみてはいかがだろうか。

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