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ロボット掃除機の選び方まとめ!掃除方式や掃除場所、機能別に解説

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月 5日

ロボット掃除機の選び方でお困りだろうか?各メーカーからさまざまなロボット掃除機が発売されているが、目的に合ったロボット掃除機を購入するためには選び方が重要だ。掃除方式や掃除場所別の選び方、機能別の選び方などを解説していく。

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1. ロボット掃除機とは?選び方の前にチェック

ロボット掃除機の基礎知識

ロボット掃除機の選び方をお伝えする前に、基礎知識と人気のタイプをチェックしておこう。ロボット掃除機は、本体やリモコン、あるいはスマホアプリを操作するだけで自動的に床掃除をしてくれる優秀なロボットだ。さまざまなセンサーが搭載されており、家具の脚を避けたり、壁との接触を回避したり、ゴミを検知したりする。

バッテリーが減ってくると自動で充電台に戻り、一定以上充電されると掃除を再開してくれるロボット掃除機も増えている。共働きや一人暮らし、体が不自由な方や高齢者の方、忙しい方など、多くの人の助けとなってくれるのがロボット掃除機の凄いところだが、機種が豊富なため選び方が大切になってくる。

失敗しないためにも、ここで解説する選び方をマスターしてほしい。

人気のロボット掃除機

吸い込みとあわせて水拭き・乾拭きもできるロボット掃除機が人気だ。吸い込みだけでは掃除しきれない液だれや飲み物をこぼしたシミなどもキレイにしてくれる。

Wi-Fi接続が可能で、スマホアプリを入れておけば外出先からでも掃除の開始や終了、スケジュール作成などができるロボット掃除機も人気がある。

そのほか、フローリングやラグ、カーペットや畳など掃除場所に応じたブラシ選びができたり、吸引力調整機能が搭載されていたりするものも人気が高い。

2. ロボット掃除機の選び方で押さえたいポイント

ロボット掃除機の選び方で基本となるのが、吸引力や形状、お手入れの手軽さ、そしてバッテリー持続時間だ。次章以降で紹介する選び方とあわせてポイントにしてほしい。

吸引力

一般的に吸引力は「吸込仕事率」で表される。単位は「ワット(W)」だ。空気を吸い込む力であって、実際にゴミを吸い込む力とは異なるが、吸込仕事率が大きい掃除機は吸引力も強いとされる。ペットを飼っているご家庭ならハイパワーモードもほしい。

形状

円型や三角型など、ロボット掃除機の形状の選び方で迷うかもしれない。一概にどちらが優れているとはいえないが、円型では届きにくい隅を掃除しやすいのは三角型ともいわれている。

お手入れの手軽さ

ダスト容器を手動で外してゴミを捨て、水洗いするタイプが主流だったが、近年ではダスト容器のゴミを自分で捨てるロボット掃除機がある。フィルターやノズルの掃除方法も含め、お手入れが手軽なほうを選びたい。

バッテリー持続時間

連続運転時間が長ければ、一度に掃除できる面積も広がる。ただ、バッテリーの容量が大きくなるとロボット掃除機の値段も高くなる可能性があるため、間取りに合ったバッテリー容量のものを選ぼう。

3. 掃除方式別・ロボット掃除機の選び方

前章でロボット掃除機の選び方の基本は押さえられただろう。続いて、絞り込んでいくために掃除方式別の選び方を解説する。

吸い込み型

吸い込み型はもっともスタンダードなロボット掃除機だ。ゴミを吸い取り、ダスト容器に集める。カーペットや畳なども掃除可能なため、床全体の掃除を任せたい方はこちらを選び方の基準にしよう。

拭き掃除型

モップがけのような水拭きや乾拭きができるタイプのロボット掃除機だ。基本的にフローリングのみの対応になるが、意外と面倒なキッチンの拭き掃除も任せられる。フローリングのみなど、場所限定で使いたい方はこちらを選び方の基準にしてもいいだろう。

吸い込み&拭き掃除型

2つの機能が搭載されたタイプもある。吸い込みながら拭き掃除もしてくれるので効率がいい。

4. 掃除場所別・ロボット掃除機の選び方

続いて、掃除場所別のロボット掃除機の選び方を見ていこう。フローリング、カーペット(ラグ)、畳に分けて選び方を解説する。

フローリング

フローリングなら吸い込み型・拭き掃除型のどちらも適しているが、「ホコリが溜まりやすい場所は吸い込み掃除を先に済ませたい」と思うなど、選び方に迷うかもしれない。吸い込み型にするか、2台購入して使い分けるか、あるいは2つの掃除方式を搭載したロボット掃除機を購入するなど幅広い視点で選ぼう。

カーペット(ラグ)

カーペットやラグを掃除したい場合は、基本的に吸い込み型一択という選び方になる。ただ、ほかにフローリングの場所もあり、拭き掃除をしてほしいこともあるだろう。吸い込み型か、吸い込み・拭き掃除一体型で絞り込んでいくといい。

畳もカーペットと同様に、基本的な選び方は吸い込み型または一体型となる。加えて、とくに繊細な畳は、床面に合わせてブラシの回転数や吸引力を変えてくれるタイプのロボット掃除機がおすすめだ。

5. 機能別・ロボット掃除機の選び方

最後に、機能別にロボット掃除機の選び方を解説する。

スマホ連動

Wi-Fi接続が可能で、スマホアプリから操作できるロボット掃除機がある。外からでもコントロールできるので便利だ。急な来客予定が入っても慌てることは少なくなるだろう。

段差感知・落下防止

段差を感知して乗り越えたり、落下しそうになると方向転換で回避したりする賢いロボット掃除機が増えてきている。効率よく掃除してもらうためや故障させないためには、こうした機能が選び方のポイントになることを知ってほしい。

障害物回避

イスやテーブルの脚、棚、壁など部屋には障害物が多い。家具が傷つかないようにセンサーで回避したり、万が一衝突した際の衝撃を軽減してくれたりするロボット掃除機もある。大切な家具がある場所で使う場合は、選び方のチェックポイントにしたい機能だ。

バーチャルウォール

小物が多い場所やペットの水飲み場など近づいてほしくない場所がある場合、バーチャルウォール機能を搭載したロボット掃除機がおすすめだ。指定した場所に赤外線で仮想の壁を作り、近づかないように掃除してくれる。

自動帰還・自動再開

掃除が終わったりバッテリー残量が少なくなったりすると自動で充電台に戻り、掃除が残っている場合は充電後に再開する機能を持ったロボット掃除機がある。掃除を任せっきりにしたい人におすすめの機能だ。

結論

ロボット掃除機の選び方の基本から、掃除方式や掃除場所、便利な機能別の選び方までをまとめて解説してきた。失敗しないためには選び方が重要だ。自分がどういった使い方をするのか、どんな機能があったら便利なのかをよく考えてロボット掃除機を絞り込んでいこう。

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