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網戸掃除は超簡単!事前知識から裏ワザまで紹介!

網戸掃除は超簡単!事前知識から裏ワザまで紹介!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月28日

網戸掃除はしているだろうか?網戸が汚れていると、窓をあけて換気しているときにホコリが室内に入ってしまうこともある。網戸掃除の事前知識から簡単にキレイにする裏ワザ、入念な掃除方法や注意点、おすすめグッズまで紹介していく。

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1. 網戸掃除の事前知識

網戸掃除は大掃除のときにする程度、という方も多いのではないだろうか?24時間365日外気に触れている網戸は、想像以上に汚れている。できればコンスタントに行いたいのが網戸掃除だ。まずは網戸にどんな汚れが付いているのか知っておこう。

網戸の汚れ

土埃や黄砂、花粉、排気ガス、微小な木の葉クズ、そのほか空気中を漂う小さなホコリなども付着する。キッチンやダクトの吹出口に近い網戸なら、油が付着することも考えられる。また、窓をあけて換気している最中、室内のホコリが舞いあがって網目にくっついてしまうこともあるだろう。雨に濡れると、そうした汚れは固まって黒ずんでいく。ガンコな汚れになる前に、網戸掃除でキレイにしたい。

網戸は外さなくていい

「網戸掃除=網戸を外す」と思ってはいないだろうか?窓も一緒に、というなら外したほうがいいこともあるが、網戸掃除だけなら網戸を外さずに簡単に行える。

網戸掃除に適した天候がある

網戸掃除は、風が弱く適度に湿気のある曇りの日、または雨上がりがおすすめ。湿度が高いほうが、ホコリが湿っているため落としやすいからだ。

2. 網戸掃除を簡単にする裏ワザ3選

時短にもつながる、網戸掃除の簡単な裏ワザを紹介する。どれも家にあるモノでできるので、ぜひ実践してみてほしい。

ストッキング

不要になったストッキングで拭いていくだけの簡単な網戸掃除の方法だ。表面の軽い汚れなら静電気で取り除けるだろう。ストッキングには雑巾などを詰めるとやりやすい。

ウェットタイプのフロアワイパー

フロアワイパーを使った網戸掃除。ウェットシートを装着し、上から下へ拭いていくだけだ。下に溜まったホコリは掃除機で吸い取ろう。

掃除機+ダンボール

ダンボールを持ちやすいサイズにカットし、外側から網戸にあてる。内側から掃除機をあて、ダンボールから手を離しても落ちない状態にする。あとはダンボールをずらしながら掃除機で汚れを吸っていく。腕が疲れるのでハンディクリーナーがおすすめ。また、二人いると内と外に分かれてできるので効率がいい。

3. 網戸掃除の念入りなやり方2選

ガンコな汚れを落としたいときの網戸掃除のやり方も紹介してく。簡単な裏ワザで網戸掃除をしたあとに行うといいだろう。

ナイロンタオル+キレイな雑巾

まずはナイロンタオル(体を洗うタオル)と雑巾を使った網戸掃除だ。どちらも水に濡らして固く絞っておこう。網戸の外側からナイロンタオル、内側から雑巾をあてる。片手ずつ添えて上から下へ拭き取っていく。ナイロンが汚れをかき出してくれるので、それほど力は必要ない。雑巾はすぐに汚れるので、折り返してキレイな面を使おう。

メラミンスポンジ+キレイな雑巾

次に、激落ちくんなどのメラミンスポンジと雑巾による網戸掃除。メラミンスポンジに水を含ませて網戸を拭いていく。あとは雑巾で拭き上げるだけだ。これならフロアワイパーやストッキングだけでは取り切れない、網目に絡まったガンコな汚れも落とせる。ただし、網戸の面積が広いとメラミンスポンジが大量に必要になる可能性がある。

4. 網戸掃除の頻度と注意点

掃除の頻度

裏ワザを使った簡単な網戸掃除は、手軽にできるので週1回〜月1回程度を目安にやってみよう。ただし花粉症の方は、花粉時期は無理に行わなくていい。一方、入念な網戸掃除は汚れが目立ってきたらその都度やっておきたいが、忙しい方などは少なくとも半年に1回を目安にしてほしい。

注意点

網戸掃除をする際、ゴシゴシ強くこするのは控えよう。網戸が傷つき、破れやすくなるためだ。また、メラミンスポンジは汚れを削り落とす研磨スポンジだ。指先の皮膚などを傷つけないように、メラミンスポンジを使うときはビニール手袋やゴム手袋を着用しよう。

5. 網戸掃除に便利なおすすめグッズ

最後に、網戸掃除に便利なおすすめグッズを3選、紹介する。家にあるモノでもできるが、こうしたグッズを使うとより手軽に網戸掃除ができて楽しいだろう。なお掲載価格はすべて税込、2019年12月12日時点のものだ。

日本シール「エチケットブラシde網戸掃除+」

エチケットブラシがと汚れをかき出し、モコモコブラシがキャッチする。スーツなどのホコリをとるエチケットブラシを網戸掃除用に改良したアイデア商品だ。

ジョンソン「スクラビングバブル 網戸ワイパー」

網目に入り込む特殊ブラシ本体に加えて、汚れを浮かせて絡みとる洗剤付きの専用シート2枚がセットになったもの。上から下にスッとなぞるだけで汚れが落とせる。

マーナ「掃除の達人 アミ戸&凸凹面クリーナー」

水だけで網戸掃除ができる、スポンジタイプの専用クリーナーだ。マイクロブラシが網目に入り込み、汚れをしっかりかき出してくれる。

結論

網戸掃除は、網戸を外さなくても簡単にできることがお分かりいただけたのではないだろうか?億劫に思っていた方も、ここで紹介した裏ワザや便利グッズを使った網戸掃除をぜひ実践して、室内にキレイな空気を取り込もう。

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