このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
「洗濯ロープ」で物干しスペース不足を解消!種類や特徴、選び方など

「洗濯ロープ」で物干しスペース不足を解消!種類や特徴、選び方など

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月 7日

物干しスペース不足を解消する話題のアイテム、洗濯ロープをご存知だろうか?自宅はもちろん、持ち運べば出張先のホテルやキャンプなど、さまざまな場面で大活躍してくれる。洗濯ロープの選び方や入手先などの情報をお伝えしていく。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 話題の『洗濯ロープ』何がすごいの?

洗濯ロープとは

洗濯ロープとは、ハンガーなどが掛けられるロープのこと。物干し竿のように硬い素材ではないため持ち運びが容易で、両サイドのフックを引っ掛けられるものさえあれば、設置場所を問わずあっという間に物干しスペースができあがる。

洗濯ロープの特徴

洗濯ロープは、ベランダなど屋外はもちろん、室内にも取り付けられるので、部屋干しスペースが足りないときにも重宝するだろう。コンパクトなのでホテルやキャンプなどに持っていけば、ちょっとしたものを干すこともできる。

洗濯ロープを使わないときは、折りたたんで収納できるので景観を損ねることもない。それに、新たに物干し台や物干し竿を購入する必要もなければ、粗大ごみなどに出す必要もない。洗濯ロープとは、コスパや取り扱いに優れたアイテムなのである。

洗濯ロープの欠点

ただし、そんな洗濯ロープにもデメリットがある。それは、物干し竿のように重量がある洗濯物は干せないという点だ。布団はもちろん、パーカー程度でも控えたほうがいいだろう。また、コスパがよいとはいえ、耐久性は物干し竿に劣る。こうした特徴や欠点を踏まえたうえで、洗濯ロープを取り入れよう。

2. 洗濯ロープの種類と特徴、使い方

洗濯ロープには主に「ヒモ型」と「ハシゴ型」そして番外編として「取り付け型」がある。それぞれの特徴や使い方を見ていこう。

ヒモ型

洗濯ロープという文字の通り、一本のヒモ状になっている。ピンと張ってそのままハンガーを掛けるのが基本的な使い方だが、中にはハンガーを通せるストッパーやフック付きのものもある。風が強い日など、物干し竿にグルグル巻きにすればハンガーを固定するアイテムにもなる。

ハシゴ型

ハシゴを横にしたような洗濯ロープ。使い方は基本的に同じだが、ロープ型と大きく違うのは洗濯物と洗濯物の間に隙間が作れる点だ。ロープ型では、風や洗濯物の重さなどでハンガーが元の位置からずれてしまうことがあるが、ハシゴ型の洗濯ロープならそうしたリスクを防げるうえ、通気性も確保できるので乾きやすい。

取り付け型

番外編が取り付け型だ。ヒモ型やハシゴ型と違い、壁に穴をあける必要があるため手軽とは言えないが、巻取り式のワイヤーをピンと張って使用する、しっかりした洗濯ロープだ。商品により多少異なるが15kgなど耐荷重に優れたものも多く、ステンレス製でサビに強いため、浴室などにも設置できる。

3. 洗濯ロープは100均でも購入可能!

物干しスペース不足問題を一発解消してくれる洗濯ロープは、さまざまな入手方法がある。手っ取り早いのはAmazonなどの通販を利用する方法だ。洗濯ロープで検索すれば多数ヒットする。

ダイソーやセリアといった100均でも洗濯ロープが販売されているし、ニトリでも穴あきの洗濯ロープが売られている。高いものでも1,000円未満とリーズナブルなので、ひとつくらい備えておいても損はないだろう。ただし、洗濯ロープの太さや長さなどは商品ごとに異なるため、購入前によく確認しておくことを忘れずに。

結論

話題の洗濯ロープ、いかがだろうか?洗濯物を干すスペースに困っている方は、さっそく洗濯ロープを取り入れてみよう。使わないときはコンパクトに収納できて持ち運びも楽々なので、賃貸物件にお住まいの方にもおすすめしたい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >