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コインランドリーでの時間の目安!時間を有効利用しよう!

コインランドリーでの時間の目安!時間を有効利用しよう!

投稿者:ライター 松岡由佳里(まつおかゆかり)

2020年1月29日

雨が続いて洗濯物がたまってしまったとき、近くにコインランドリーがあると心強い。コインランドリーを使ううえで一番頭を悩ませるのが、洗濯・乾燥時間ではないだろうか。お財布との相談もあるだけに、できるだけ時短を心がけたいところ。また、およその時間を知っておけば、その間の時間をうまく利用することもできる。コインランドリーにいる時間を知り、より計画的なランドリータイムを過ごそう。

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1. コインランドリーでの洗濯にかかる時間の目安

コインランドリーでは洗濯の量に応じて「大」「中」「小」と容量を選ぶことができる。洗濯コースにもよるが容量が多くても少なくても、ほぼ洗濯時間は変わらない。

コインランドリーで洗濯に要する時間の目安は「30分」

一般家庭にある洗濯機は6~8㎏がほとんどだ。たくさん洗濯物がある場合は、何度かに分けて洗う必要がある。コインランドリーの洗濯機は14㎏、20㎏と大きな容量で洗うことができるので、一度にたくさんの洗濯物が洗えるため時間短縮になる。洗濯機の2台使いをすれば、さらにたくさんの洗濯物をいっぺんに処理することも可能だ。

コインランドリーで洗濯に要する時間の目安は、洗濯コースにもよる。たとえば、通常の衣類であれば、30分程度、毛布や羽毛布団の場合には、30~40分程度の時間を見ておこう。またコインランドリーの洗濯機の容量でも洗濯時間が若干違ってくる。10㎏以下で20分、10㎏以上で30分程度の時間を目安にするといいだろう。

便利な靴専用コインランドリーの時間

最近注目されているのが靴専用の「スニーカーランドリー」だ。特殊な洗濯槽がガンコな靴の汚れや臭いを落としてくれる。一度に洗えるのは大人の靴で2足、子どもの靴なら4足洗える。このスニーカーランドリーで洗う時間は約20分。乾燥もするならプラス20分。合計40分で靴をピカピカにしてくれる。

2. コインランドリーでの乾燥にかかる時間の目安

コインランドリーで乾燥する場合、長くても短くても衣類にとってあまりよくない。乾燥する洗濯物の種類や量などを考えたうえで、おおよその時間を割り出そう。

コインランドリーの乾燥機は時間単位が特徴

コインランドリーでの乾燥は、時間単位で利用するシステムになっている。そのうえ、洗濯と違って乾燥させるものや量によって時間がかなり違ってくるから注意が必要だ。そのため洗濯時間よりも乾燥時間で失敗したという方も多いのではないだろうか。

できるだけお金を節約したいという気持ちから、乾燥時間が短すぎると生乾きで嫌な臭いが残ってしまう。逆に長すぎると熱で繊維が傷んでしまう。コインランドリーで乾燥機を使う場合には、時間がネックとなるのだ。

コインランドリーでの衣類の乾燥時間

通常の下着やTシャツ、靴下といった衣類中心で自宅の洗濯機で1回に洗う量であれば、乾燥時間は20~30分程度を目安とすればいいだろう。さらに乾かす量が多くなりそうなら、10分~20分余分に乾燥させよう。

薄手のインナーは早く乾いてしまうので途中で取り出し、厚手のトレーナーやジーンズなどは乾燥に時間をかけよう。とくにジーンズなどのズボンは、ポケットが乾きづらいので、裏返して乾燥させると時間を短縮できる。

コインランドリーでの寝具の乾燥時間

毛布、敷布団、掛布団など寝具全般は、通常の衣類に比べると厚みもあるためコインランドリーの乾燥でも時間がかかる。毛布の場合には30~40分、布団や羽毛布団の場合には40~50分、こたつ布団の場合には50~60分を目安にしよう。

布団類は衣類と違って中まで乾きにくくなっている。コインランドリーでの乾燥時間に迷ったら長めに設定したほうが失敗が少ない。コインランドリーでは、高温で長い時間乾燥することができるため、ダニを退治が可能だ。また、羽毛布団の場合には、中の羽毛をしっかり乾燥させないとふわふわの風合いがなくなってしまうので、コインランドリーでの乾燥時間はやや長めを設定したほうがいいだろう。

3. コインランドリーの洗濯乾燥の時間を短くするコツ

コインランドリーでの時間で大きな差が出るのが乾燥だ。ここを短縮できるかどうかで、時短や金銭面での節約も可能になる。

乾燥機のサイズとジャストフィットで時間短縮

コインランドリーにある乾燥機には、乾燥できるキャパシティがある。キャパシティが小さいのにたくさんの量の洗濯物を詰め込んでしまうと、効率が悪くなってなかなか乾かなくなってしまう。だからといって、大きな乾燥機を使ってしまうとコストパフォーマンスが悪い。乾燥させたい衣類の量に見合った乾燥機を選ぶことが時間短縮につながる。

乾いたバスタオルを入れて時間短縮

コインランドリーの乾燥で簡単に時間短縮をしたいなら、乾いたバスタオルを一緒に入れるといい。乾燥したバスタオルがほかの衣類の水分を吸い取ってくれる。バスタオルのほうはもともと乾いているので、すぐに乾燥して再びほかの衣類の水分を吸ってくれる。

乾燥ドラムの残熱で時間短縮

実はたくさんある乾燥機の中から、乾燥時間を短縮できる乾燥機があるのだ。それは、乾燥ドラムの窓を触ってみることでわかる。触ってみてまだ余熱が残っている乾燥機を見つけよう。冷え切った乾燥機を使うよりも、短時間でマックスの高温まで乾燥温度を上げることができて時間が大幅に短縮できる。

4. コインランドリーで時間つぶしする方法

コインランドリーが稼働している間は、何もすることがない。ただボーッと過ごすのはもったいない。コインランドリーでの洗濯から乾燥までのおよその時間がわかっていれば、待ち時間を有効利用することができる。もし、コインランドリーが自宅の近くにあれば、家に帰ってほかの家事をする時間も取れる。

家に戻ることができない場所なら、定番のスマートフォンや読書が手軽だ。文庫本なら荷物にもならない。スマートフォンでSNSやゲーム、漫画も楽しめるだろう。

近くにスーパーマーケットや商店街があれば夕飯の買い物に行ってもいいし、ウインドウショッピングをしてもいいだろう。

最近では、カフェを併設したコインランドリーも時間つぶしに人気がある。ゆっくりとお茶をしながら、洗濯物のできあがりを待つというのも息抜きができて有意義な時間を過ごすことができる。コインランドリーでの時間の過ごし方も計画的にすれば、より充実した休日が遅れるのではないだろうか。

結論

コインランドリーと時間は切っても切れない関係だ。おおよその目安を知っておけば、その間の時間を有効利用することができる。また、洗濯物の仕上がりにも影響が出てくる。今までアバウトに使っていたコインランドリーも、時間を気にして計画的に使うことでお金の節約だけでなく、仕上がりの良しあし、さらに待ち時間の有効利用もできる。コインランドリーを上手に使って有意義な時間を過ごそう。

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