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リモコンの掃除方法を紹介!ボンドを使った驚きの方法も?

リモコンの掃除方法を紹介!ボンドを使った驚きの方法も?

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年1月26日

リモコンの汚れは気にしているだろうか?手で直接触れるものなので、できればリモコンは清潔なほうがいいだろう。今回は、リモコンの簡単な掃除方法と、分解することなく溜まった汚れを一気に落とせる掃除方法を紹介する。

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1. リモコンには汚れがびっしり!掃除は必須

毎日リモコンに触れる方も多いだろう。しかも触れるタイミングは帰宅直後、食事中、寝る前などさまざま。家族で住んでいる方なら、みんながそれぞれのタイミングで何気なく触れている。その分、汚れが付着するので掃除は必須だ。

リモコンに付いている汚れ

リモコンには手垢や皮脂、ホコリ、食べかすなどがビッシリ付いている。指の雑菌やウイルス、帰宅直後に触れれば花粉なども付く可能性がある。掃除をしなければ、こうした汚れが蓄積してしまう。

リモコン掃除が大切な理由

汚れたままのリモコンに触れていると考えるだけでも、あまり気持ちがいいものではない。それに、大げさかもしれないが雑菌などを他人(家族)に移してしまう可能性もある。やはり、リモコンはこまめに掃除してキレイに保っておきたい。

2. すぐできる!簡単なリモコン掃除のやり方

今すぐにできる、リモコンの超簡単な掃除方法を紹介する。なお、リモコンは精密機器なので水濡れにだけは注意しよう。また、掃除をする際は電池を抜いておくことをおすすめする。

すぐできるリモコン掃除

  • キレイな乾いた布(やわらかいもの)
  • 綿棒
  • 爪楊枝
  • 消毒用エタノール(アルコール除菌スプレー)
布でリモコン表面の汚れを拭き取り、細かい部分は綿棒や爪楊枝を使って掃除する。ガンコな汚れがあったら、綿棒に消毒用エタノールを少量含ませて拭き取ろう。最後に乾拭きで仕上げれば完了だ。

3. しつこい汚れも一発!驚きのリモコン掃除術

一度もリモコンを掃除したことがない、スキマに汚れが溜まっているという場合は、次の方法で汚れを一掃しよう。掃除の前にリモコンの電池を抜いておくのを忘れないように。

スライムを使った掃除方法

まずは、懐かしのスライムを使った掃除方法から見ていこう。「スライムクリーナー」「キーボード掃除用スライム」などが販売されている。通販のほか、100均のダイソーでも「ジェルクリーナー」という、似たような商品が販売されているのでいずれかを手に入れておこう。

掃除方法はシンプル。リモコンの気になる汚れにスライムをムニュッと押し付けてから剥がすだけだ。ただし、汚れ自体がスライムに付着してしまうため、吸着力が低下したら効果が薄れる。

木工用ボンドを使った掃除方法

木工用ボンドをリモコン掃除に使うという、驚きの裏ワザもある。ただ、この掃除方法はリモコンによって故障のリスクもある。それを踏まえたうえで、やるかどうかを判断してほしい。

用意するモノはボンドのほかに爪楊枝のみ。リモコンにボンドをまんべんなく塗り、爪楊枝で均(なら)していく。ボンドが完全に乾燥して半透明になるまで待ち、ゆっくり剥がそう。スキマに詰まった汚れなども一気に取り除ける。

ポイントは「ボンドを完全に乾かす」こと。ただ、乾くまで2〜3日かかることもあり、その間リモコンが使えなくなるというデメリットもあるので、余裕があるときに試してみよう。

4. リモコン掃除のあとに汚れをつきにくくする豆知識

キレイに掃除したリモコンも、手や指が汚れていればまたすぐに手垢や雑菌などが付着してしまう。スナック菓子を食べながら触れれば油分なども付く。とはいえ、毎回リモコンを触る前に手を洗うのも現実的ではないだろう。汚れにくくする豆知識を最後に紹介する。

リモコンカバー

その名の通りリモコンを覆うカバーだ。100均でも手軽に手に入る。さまざまな商品が市販されているが、伸縮タイプが使いやすいだろう。カバー自体に手垢といった汚れは付いてしまうが、スキマにホコリなどが入らないため掃除の負担が軽減される。

ラップ

食品用のラップを巻いてしまう方法もある。汚れたら付け替えればいいだけなので、掃除の手間はほとんどなくなるだろう。ラップを巻いたあと、ドライヤーで温風を当てると密着しやすい。

結論

見落としがちなリモコンの汚れだが、キレイに掃除しておくと気持ちがいい。日々のお手入れは布や綿棒、爪楊枝を使った簡単な方法で十分なので気づいたときに掃除しておこう。繰り返しになるが、ボンドを使った方法は故障のリスクがあるため注意しながら行ってほしい。

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