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洋服のたたみ方のポイントって何?アイテム別にご紹介!

洋服のたたみ方のポイントって何?アイテム別にご紹介!

投稿者:ライター 藤田幸恵(ふじたゆきえ)

2020年1月31日

片付けの中で、多くの方が悩んでいるのが洋服の収納ではないだろうか?洋服は毎シーズン増えがちだし、それぞれ形が違うので収納が難しい。だが、たたみ方を気をつけるだけで、クローゼットの中がすっきりして、着替えを取りやすくできるのだ。そこで、今回は洋服のたたみ方についてアイテムごとに徹底解説する。

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1. きれいに収納するための服のたたみ方

洋服の収納で困ったことはないだろうか?多くの方が挙げる困りポイントは2つある。1つは、洋服が収納スペースに入りきらないこと。もう1つは、着たいときに着ようと思っていた洋服が見つからないことだ。この困り事は、たたみ方を変えるだけで解決できるかもしれない。
次の2つに気をつけてたたみ方を変えてみよう。

コンパクトにたたんで立てて収納する

洋服屋などでは洋服を平置きにしていることが多い。だが、家庭で収納するときは、コンパクトにたたんで洋服を立たせる方法がおすすめだ。引き出しを開けたときに、一目で何の洋服なのかわかりやすい。

収納スペースのサイズに合わせてたたむ

引き出しや収納ケースのサイズに合わせることも、たたみ方の大事なポイントだ。収納スペースの深さに合わせて、洋服を自立させるようにしよう。洋服がしっかり収まることで、出し入れの際にぐちゃぐちゃになりしわが寄ることがなくなる。

2. トップスの洋服のたたみ方

トップスの洋服のたたみ方をアイテム別に解説していこう。

Tシャツ

まずは、生地が柔らかくたたんでも収納ケースの中で崩れがちなTシャツだ。崩れにくいたたみ方を伝授する。

1.Tシャツの背中部分を上にしてしわを伸ばす。
2.襟ぐり外側の幅に合わせて、左右を内側に折る。
3.内側に折ったときに袖がはみ出すようであれば、襟ぐりの幅に合わせて折り返す。
4.お腹のあたりで縦半分に折る。
5.もう一度縦半分に折る。

襟付きのシャツ

襟付きのポロシャツやワイシャツなどの洋服は、同じ向きで収納すると偏ってしまうので、襟側と裾側を交互に重ねてしまっていこう。今回はたたみ方が難しい、長袖のシャツについて説明する。

1.すべてのボタンを留める。
2.背中側を表にして広げ、縫い目を揃えながら手アイロンでしわを伸ばす。
3.肩幅の半分の位置を基点に、左右の見ごろを内側に折る。
4.袖は肩幅に合わせて、折り返す。
5.お腹あたりを基点に、裾から縦半分に折る。

厚手のトップス

スウェットやセーターといった厚手の洋服は、場所を取りがちなアイテムだ。

1.背中側を表にして置き、縫い目に沿って形を整える。
2.袖を肩と平行になるように内側に折る。
3.身ごろを半分に折りたたむ。

もし、フード付きのパーカーをたたむときは、袖を内側に折ったあとにフードも一緒に折り込むと、長方形にたたむことができ、収納しやすくなる。

3. ボトムスの洋服のたたみ方

ボトムスの洋服はトップスの洋服よりも形にバリエーションがなくたたみ方が簡単だが、しわが気になることも多い。

スラックス

出張や旅行などで、洋服をたたんでスーツケースに詰める機会がある方も多いのではないだろうか?数ある洋服のなかでも、しわの目立つセンタープレスのスラックスは、特に折り目と縫い目に気を配ったたたみ方を心がけよう。

1.折り目に合わせて前後に開く。ファスナー部分は内側に折り込む。
2.手アイロンをかけて、縫い目がまっすぐになっていることを確認する。
3.4つ折りにする。

スカート

スカートは長さや素材によってたたみ方が若干異なるが、基本を押さえておこう。大切なのは、台形のスカートを長方形にすることだ。

1.スカートを広げてしわを伸ばす。
2.スカートの裾の左右を内側に折り込み、ウエスト幅と同じ長さにする。
3.2つ折り、もしくは丈の長いスカートの場合には4つ折りにする。

4. 下着類の服のたたみ方

下着類は洋服よりも手持ちの数が多く、収納スペースが足りないと感じている方も多いのではないだろうか?コンパクトなたたみ方を伝授しよう。

トランクス

トランクスはたたみ方次第で、かなり小さくなる洋服の1つだ。

1.前身ごろを表にして広げる。
2.片側を3分の1内側に折り込む。このときに、折ったラインはウエストと垂直になっていることを確認する。
3.反対側も同じように3分の1内側に折りこむ。
4.縦半分に折る。
5.ウエストゴム側から3分の1のところで折り、もう一度同じ幅で折る。

靴下

靴下は、片方のゴム口を折り返して1足にまとめるというたたみ方が一般的だ。しかし、この方法だと、収納している間にゴムが伸びてしまうことがある。次のたたみ方で、他の洋服同様立てて収納することができる。

1.左右の靴下を重ねる。
2.かかと部分で折り返し、足裏部分と足首部分を重ねる。
3.ゴム口にかかと部分を入れ込む。

タオル

タオルはかさばるので、収納が難しいアイテムだ。だが、コンパクトにたたむ方法はある。

1.タオルを広げて縦に半分に折る。
2.左右の端を真ん中に合わせて折っていく。
3.半分に折り、左右を重せ合わせる。

5. 服を一瞬できれいに畳む方法

ここまで洋服のたたみ方を紹介したが、洋服をたたむのが面倒だったり苦手だという方は多いのではないだろうか?そこで、洋服の中でも大半の方が持っているであろうTシャツを一瞬でたたむたたみ方をお伝えする。
ここまで洋服のたたみ方を紹介したが、洋服をたたむのが面倒だったり苦手だという方は多いのではないだろうか?そこで、洋服の中でも大半の方が持っているであろうTシャツを一瞬でたたむたたみ方をお伝えする。

1.Tシャツを胸側を上にして広げる。
2.襟ぐりの右端(向かって左)と、その真下でTシャツの縦半分になる点をつまむ。襟ぐりを右手で、Tシャツのお腹部分を左手でつまむとやりやすい。
3.襟ぐりをつまんでいる右手の指を伸ばし、延長線上にある裾も一緒に掴む。
4.軽く払って折り目を整える。
5.襟ぐり左端に合わせて袖を折り返しながら、平らな面に置く。すると、お店で平置きしているようにきれいにTシャツがたためている。


慣れるまでは難しいが、一度できるとその簡単さに病みつきになってしまうたたみ方だ。ぜひ一度挑戦してみてほしい。

結論

ここまで、洋服のたたみ方について、アイテムごとに解説してきた。洋服をたたむときは、形を統一して、収納スペースに自立させることを心がけると良い。しわを伸ばしてからたたみ、パッと見て何のアイテムなのかをわかりやすくすることで、毎朝の準備の時短にもつながる。下着やTシャツなど、たたみ方が簡単なアイテムからチャレンジしてほしい。

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