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押入れ収納はキャスター付きが便利!おすすめ5選とDIYを紹介

押入れ収納はキャスター付きが便利!おすすめ5選とDIYを紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月 2日

押入れ収納に悩んでいる方はぜひ、いま話題のキャスター付きのアイテムを取り入れてみてはいかがだろうか?キャスターの付いたアイテムのメリットやデメリット、おすすめ商品5選とともに、DIYでキャスターを取り付ける方法も紹介する。

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1. 押入れ収納に便利!キャスター付きの特徴

押入れ収納は、いかに空間を効率よく使えるかがカギになる。効率よい収納にはキャスター付きの収納アイテムが便利なので、ぜひ知ってほしい。

キャスター付きのメリット・デメリット

キャスター付きなら、多少重いものでも楽々出し入れができる。奥行きがある押入れに収納するときなどは、とくに便利だろう。素材やサイズなども豊富で、押入れのデッドスペースなどのスキマを埋めたいときに使えるアイテムもある。

それに、キャスターが付いていることで下に空間が生まれる。湿気が溜まりやすい押入れだからこそ、少しでも空気が流れるスペースを確保しておくことは大切だ。

一方デメリットと言えば、押入れのサイズに適したキャスター付き収納アイテムが見つからない可能性がある点や、お気に入りがない可能性がある点など。とはいえ、本記事ではDIYでキャスターを取り付ける方法も紹介しているので、自作してしまえばこうしたデメリットは解消するだろう。

2. 押入れ収納をオシャレに!キャスターをDIYする方法

お気に入りのキャスター付き収納アイテムが見つからない、より個性的&オシャレに押入れ収納したい、安く仕上げたいといった方はぜひ、DIYにチャレンジしてみてほしい。

キャスターはDIYで簡単に取り付けできる

キャスターは100均やホームセンター、ネット通販などで手軽に手に入る。ねじ込み式、ビス留め式、差し込み式、さらには強力な両面テープで貼るだけのものなど、さまざまな種類がラインナップされている。あわせて、出し入れの際に便利な取っ手も揃えておきたい。

道具が揃えば、あとはそれぞれの取り付け方式にしたがって、穴をあける、ビスを留めるなどすればいいだけだ。これなら、DIYが得意でない方も手軽にオシャレな押入れ収納アイテムが作れるだろう。

いろいろなアイテムに取り付けできる

  • すのこにキャスターを取り付け、その上に収納ボックスなどを載せる
  • キャスターをカラーボックスや本棚に取り付ける
  • キャスターをりんごやワインの木箱に取り付ける
上記は一例だが、DIYでキャスターを取り付ければ、アイデア次第でいくらでもオシャレに押入れ収納できる。ソフトタイプの衣装ケースにキャスターを取り付けたり、引き出した木箱の天板をアイロン台として使用したりといった、ユニークな発想も実現できる。ただし、押入れのサイズ(とくに奥行き)を最初に測っておくことは忘れないようにしよう。

3. 押入れにおすすめのキャスター付き収納5選

最後に、押入れ収納にぜひおすすめしたいキャスター付きのアイテムを5つ紹介する。また、これらを参考に、自分なりの押入れ収納アイテムを作ってしまうのもおすすめだ。

カインズ「Carico OREA(キャリコ オレア)」

上にフタを開くタイプの押入れ収納ケース。前後両側からフタを開けることができるため、重ねたままでも少しスライドさせるだけで出し入れができる。

カインズ「押入れチェスト 6引出し」

幅80.6cm、奥行き68cm、高さ68cm、2列×3段のキャスター付き押入れチェスト。単純計算で引き出しの幅は40cm程度なので、小物などの収納に向いているだろう。

ビバホーム「キャスター付収納ワゴン VCP-26WN NA」

木製の押入れ収納ワゴン。木目調とシンプルなカラーが特徴だ。高さ65cmで天板もしっかりしているので、スペースが余ったら上に小さな収納ボックスを載せてもいいだろう。

ニトリ「押入れ収納ケース FD」

ポリプロピレン製、3段1列のキャスター付き収納ケース。幅37cmなので、押入れのちょっと空いたスペースや中途半端に余ってしまったスペースなどに合うかもしれない。

ニトリ「押入れ収納キャリー(ローキャリー LC74)」

押入れ収納を考えて作られた、キャスター付きのローキャリー。上にさまざまなアイテムを載せることができる。すぐに取り出したい季節家電や小物の収納などにいいだろう。

結論

キャスター付きの利点は、やはり取り出しが容易になることだろう。とくに押入れの場合、出し入れしにくい下段に収納する際にはキャスターがあると便利だ。今回紹介したのは一例だが、これらを参考に自分なりの押入れ収納アイテムを探したり作ったりしてほしい。

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