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クローゼットはDIYで作れる?簡単な方法から本格的なDIYまで紹介!

クローゼットはDIYで作れる?簡単な方法から本格的なDIYまで紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月23日

クローゼットは収納として幅広く活躍する場所であるが、現在の住まいに設置されていない、収納力が足りないという方もいるだろう。今回はクローゼットを有効に活用するためのさまざまなDIYを紹介する。クローゼットを後付けして収納を増やす方法もあるので、楽しみながらDIYしてほしい。

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1. ウォークインクローゼットをDIYする方法

洋服がたくさんある人に嬉しいのが、ウォークインクローゼットである。

吊るす収納を増やす

現在のウォークインクローゼットで収納力が足りない場合、DIYで増やすことができる。ウォークインクローゼットでは足元を開けておきたいため、収納力アップのために加えるのなら衣服を吊るす設備だ。
この吊るす収納はいろいろな方法でDIYすることができる。安く済ませるなら突っ張り棒を活用することで設置可能である。見栄えをよく設置したいのであれば、ハンガーパイプでDIYしてみてほしい。ハンガーパイプを設置するには壁から壁に渡す方法や、枕棚から吊るす方法がある。

目隠し

自宅にウォークインクローゼットがない場合でも、DIYで後付けすることが可能だ。普段使用していない小部屋や一部のスペースに市販の収納システムやパイプハンガーを設置すれば簡単なので、ぜひチャレンジしてみてほしい。ただ、ウォークインクローゼットをDIYで後付けした場合、目隠しをどうするか考える必要がある。見せる収納でないのなら、目隠しが必要だ。

扉の種類には折れ戸、引き戸、開き戸などがある。
クローゼットでよく活用される扉は折れ戸。扉を全開できるので衣類や物の出し入れに便利だ。
引き戸はふすまのように左右に引くように開けるタイプの扉である。全体の半分までしか開かないが、弱い力でも動かせるため高齢者などでも扱いやすいのが特徴だ。また扉の前に物があっても開けることができる。
開き戸は片側を軸に回転するように開けるタイプの扉で、幅が狭いクローゼットなどで活用される。引き戸より開き口の割合が大きいが、扉の前に物を置くと開けられなくなる。

あるいは本格的な扉を設置しなくても、カーテンなら後付けで簡単に取り付けることができる。カーテンレールがなくとも、突っ張り棒などを活用することで取り付けが可能だ。

2. おしゃれな壁面クローゼットをDIYする方法

壁面を利用したDIYでも新たなクローゼットを生み出すことができる。その場合に活躍するのがディアウォールというツールだ。

ディアウォールとは、2×4材を突っ張り棒のように地面から天井に立てるための道具だ。2×4材を柱として活用できるため、賃貸などでも傷をつけずにおしゃれなクローゼットのDIYを楽しめるだろう。ディアウォールを利用して2×4材を2本立て、棚板をつけたり、ハンガーラックをつけたりするだけでクローゼットをDIYすることができる。

市販では棚置きレールが販売されている。これは2×4材に貼り付けるだけで、棚板をどこにでも設置できるようになる便利な道具だ。また、壁面クローゼットを目隠ししたいなら、カーテンなども設置する必要がある。

3. 押入れをクローゼットにDIYする方法

和室にある押入れも、DIYでクローゼットにすることが可能である。
もちろん業者に頼むのが確実な方法であるが、時間をかけて自分で改造するのもDIYの楽しみの一つだろう。中板の取り外し、ハンガーパイプや棚板の取り付けなどで、好きなようにアレンジできる。

注意点としては、昔ながらの家の場合、押入れの床に下地がない可能性がある。その場合ある程度の収納を望むのであれば、床を補強する必要性も考えなければならない。また、作業を開始する前には、どうレイアウトするかよく考えてからDIYしてほしい。サイズを測ったり必要な道具を揃えたり、事前準備も大切である。

大掛かりなDIYが難しい場合は、ふすまをカーテンなどへ変更するだけでも見た目が変わってくるのでおすすめである。

4. 賃貸でもクローゼットをDIYする方法と注意点

賃貸の場合、いずれ原状回復した状態で返す必要があるため、壁に穴や傷を作ることは避けたい。そのため、DIYする範囲が限られてしまうし、大掛かりなリフォームを行う場合には大家さんに相談する必要がある。
賃貸でもできるDIYとしては、ディアウォールやつっぱり棒などを活用する方法がある。また、市販のハンガーラックをクローゼットとして活用するのもよいだろう。

ディアウォール

2×4材を利用し突っ張り棒とできるディアウォールを活用すると、DIYの幅が広がる。2×4材を壁に何本か設置し、ベニヤ板を貼るだけで穴を開けたり釘をさしたりすることが可能な新たな壁を作れる。壁を作らなくても、棚板を設置するDIYによりクローゼットとすることも可能だ。棚板の下にハンガーパイプを設置することで、吊るす収納も作ることができる。

突っ張り棒

突っ張り式のパーテーションなどで、生活空間と収納場所を仕切ることで、部屋の一部をウォークインクローゼットのように活用することも可能である。収納が少ない家庭におすすめのDIYだ。

ハンガーラック

どうしてもDIYする時間がない、苦手だという方は、市販のハンガーラックのクローゼットを購入してもよいだろう。収納が少ない賃貸などでは手軽に活用できるのでおすすめである。不織布で目隠しがあるタイプもあるため、ご家庭にあったタイプを選んでほしい。

結論

部屋をすっきり見せるためにも、クローゼットを収納としてしっかり利用していくことが大切である。荷物が多く収納スペースが狭い場合には、新たに収納場所としてクローゼットを作るのもおすすめだ。DIYにより手軽に作れるので、趣味としてはじめてみてはいかがだろうか。

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