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ロボット掃除機の使い方とお手入れ方法!注意点を知って安全に使おう!

ロボット掃除機の使い方とお手入れ方法!注意点を知って安全に使おう!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月15日

ロボット掃除機の使い方や便利な機能、日々のお手入れ方法などを解説する。家事の時短や効率化ができて確かに便利なロボット掃除機だが、気を付けてほしい点もある。ロボット掃除機の正しい使い方と注意点を再確認していこう。

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1. ロボット掃除機にできることと使い方

ロボット掃除機は、ボタン操作ひとつで部屋中を自走し隅々までキレイにしてくれる。使い方が簡単なので一人暮らしや共働き、高齢者がいるご家庭などで重宝する家電だ。

ゴミを吸い込む掃除機型のロボット掃除機と、水拭きや乾拭きも可能な拭き掃除型のロボット掃除機が販売されているので、床面によって掃除方法を変えるという使い方も可能だ。

また、ロボット掃除機には組み込まれたプログラムに従いランダムに移動しながら掃除するタイプと、カメラやセンサーを駆使して部屋の形状やゴミ、障害物の状態を把握し、効率的に掃除を進めるタイプがある。

ロボット掃除機の基本的な使い方

使い方は本体のボタンを操作する方法のほか、スマホアプリ、リモコンを操作する方法などがある。

機種によって多少異なるが、基本的には掃除してほしい範囲や吸込みの強さ、床面の状態、時間帯などを設定すれば自動で掃除を始めてくれる。
センサーがゴミを検出したり、障害物や段差などを感知して避けたりしながら掃除していき、完了すると自動で充電ステーションに戻って充電・待機する賢さも備えている。

使い方が複雑ではないうえ、掃除を任せっきりにできる便利さから人気の家電のひとつになっている。

2. ロボット掃除機の効率的な使い方におすすめの機能

最近のロボット掃除機にはさまざまな機能が搭載されている。より効率的な使い方をするためのおすすめ機能を紹介する。これから購入する方は、使い方とあわせてこちらの機能もぜひ参考にしてほしい。

予約機能

仕事中や外出中など、留守にしている間に掃除をしてほしい場合、予約機能やスケジュール機能があると便利だ。

バーチャルウォール

赤外線で見えない壁を設定する機能。水場などロボット掃除機に近づいてほしくない場所がある場合に便利な機能だ。

衝突・落下防止機能

家具や壁に衝突しない(または衝突のショックを軽減する)ための機能や、段差から落下しないよう自動で方向転換する機能を持ったロボット掃除機がある。

Wi-Fi&スマホ連携

Wi-Fi接続でき、スマホアプリから遠隔操作できるロボット掃除機もある。外出中、急な来客予定が入ったときなどに便利な使い方ができる。

ダスト容器

ダスト容器の中身は手動で捨てるものが多いが、充電ステーションに戻ると自動でステーション内にゴミを移動してためるロボット掃除機がある。

ロボット掃除機にはこのほかにも多くの機能が搭載されている。より便利で快適な、自分なりの使い方をマスターしよう。

3. 使い方とあわせて知っておきたいロボット掃除機のお手入れ

次に、使い方とあわせて知っておきたいロボット掃除機の一般的なお手入れ方法を解説する。細かくはロボット掃除機のメーカーや機種によって異なるため、説明書で使い方を確認する際に一緒に見ておこう。

ダスト容器

ダストボックス、ダストケースなどとも呼ぶ。容量が増えると吸引力が弱まり、取り残しなどが生じてしまうため定期的にお手入れしたい。「吸込みが悪くなったように感じる」「ダスト容器のゴミ捨てランプが点灯した」といったタイミングで捨てよう。容器が洗える場合は水洗いしてもいいが、故障を防ぐため戻すのは完全に乾いてからにしたい。

フィルター

ロボット掃除機の使い方や汚れ具合などにもよるが、1ヶ月に1回を目安にフィルターをお手入れしよう。ブラシで表面の汚れを落とし、水洗いがOKなら洗剤を使わずに水道水で洗い流す。ゴシゴシこすると破損の恐れがあるため、優しく洗うのがコツだ。

回転ブラシ

説明書を見ながら取り外し、絡まっている髪の毛や細かなゴミを手やピンセットなどで取っていこう。長い髪の毛や糸などが複雑に絡まっている場合は、ブラシを傷つけないように注意しながらハサミで切っていく。水洗いできる場合は、水道水ですすいでよく乾かそう。

4. 注意したいロボット掃除機の使い方

ここまでロボット掃除機の基本的な使い方やできること、効率よく使うためのおすすめ機能、使い方とあわせて知っておきたいお手入れ方法を解説してきた。

最後に、ロボット掃除機の使い方で注意したい点をお伝えする。

ロボット掃除機の使い方で注意したい点

  • メーカーの注意事項、禁止事項は必ず守る
  • ストーブや加湿器などは安全な場所に移動させておく
  • ホースやコード類は片付けておく
まず基本的なことは、メーカーの説明書などに書かれている注意事項、禁止事項を必ず守ることだ。使い方ばかりでなく、こうしたポイントも必ず目を通しておこう。

過去に、電気ストーブがロボット掃除機に押されて移動し、家具などが燃えてしまうという事故が発生した。ロボット掃除機が衝突すると移動や転倒しそうなもの、通電状態にある家電、火のついたろうそくなどは、必ず安全な場所に移動させるように心がけよう。

ロボット掃除機がコードやホースに引っかかったまま充電ステーションに戻ろうとした場合、それらが抜けたり、家電が動いたりする可能性も考えられる。

ロボット掃除機の軌道に引っかかりそうなモノがないか、よく確かめておこう。

結論

ロボット掃除機は使い方が簡単で便利な家電だ。使い勝手のいい機能が次々に開発され実装されているので、選ぶ際の参考にしてほしい。注意点や禁止事項を守るように心がけ、ロボット掃除機の安全な使い方もマスターしよう。

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