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コインランドリーに洗剤はいる?初心者向けにキホンを解説!!

コインランドリーに洗剤はいる?初心者向けにキホンを解説!!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月 8日

コインランドリーには洗剤を持っていくべきか?何度も使っている方は分かるかもしれないが、初めての方は洗剤をどうすべきか分からなくても当然だ。ここでは洗剤をはじめ、コインランドリーの利用が初めてという方に向けて、使い方のキホンをお伝えしていく。

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1. コインランドリーには洗剤を持っていくべき?

コインランドリーとは?

コインランドリーとは、大型の洗濯機や乾燥機が置かれていて、コインを入れて洗濯や乾燥などをセルフサービスで行うスペースのこと。一度に大量に洗える、24時間開いているところも多く利便性が高い、大物が洗える、短時間で乾かすことができるなどのメリットがある。

洗剤は必要?

基本的には、コインランドリーには洗剤を持っていかなくていい。洗濯機に業務用の洗剤がセットされており、自動で投入してくれるからだ。お金と洗濯物だけを持ち込めば、洗濯から乾燥まで済ませられる。

ただし中には洗剤がいるケースも

古い洗濯機やタテ型の洗濯機などでは、洗剤を手動で投入しなければならないことケースも。親切に洗剤の自販機が置かれているコインランドリーもあるが、故障や売り切れの可能性はゼロではない。

分からないときは持っていく

初めて行くコインランドリーで、洗剤がいるかどうか分からなければ、念のため持っていくと安心だ。その際、家で使っている洗剤を丸ごとではなく、1回分をビンなどに詰めれば荷物がかさばらない。あるいは、旅行用の小パックの洗剤が残っていればそれでも解決する。

2. 洗剤のほかにも!コインランドリーに持っていくといいモノ

洗濯ネット

洗剤も大切だが、それ以外にもコインランドリーを利用する際にあると便利なモノがある。そのひとつが洗濯ネット。デリケートな衣類、絡まりを防ぎたい衣類などは洗濯ネットに入れて洗うとダメージが減らせる。

小銭

また、コインランドリーの洗濯機や洗剤の自販機のほとんどは、100円玉など小銭しか使えない。両替機がなければ、無駄にジュースなどを買ってくずさなければならないので、できれば100円玉を用意していこう。

暇つぶしアイテム

そのほか、コインランドリーでは洗濯から乾燥までおおよそ1時間(またはそれ以上)かかるので、待っている間の暇つぶしになるものを用意しておくといい。スマホの充電が切れると困る方は、モバイルバッテリーも忘れずに。

コインランドリーが初めてという方は、洗剤とあわせてぜひ、こうしたモノを用意しておくと便利だということを知っておこう。

3. コインランドリーで好きな洗剤や柔軟剤を使うには

入れ方

手動で投入するコインランドリーの場合、初めての方は洗剤や柔軟剤の入れ方に戸惑うことがある。スタートボタンを押す前に投入するタイプもあれば、途中でランプが光って合図をくれるタイプもある。入れ方、入れる場所、タイミングなどは洗濯機ごとに異なるため手順を確認しておこう。手順は、洗濯機の近くに貼ってあることが多い。

洗剤や柔軟剤を入れる量は、基本的に自宅での洗濯を基準にすればいい。ただ、コインランドリーにある洗濯機は家庭用よりも大型で、その分水の量も多い。洗剤や柔軟剤も、気持ち多めに持参しておくと安心だ。

持参した洗剤や柔軟剤は使える?

自動投入式の洗濯機には、持参した洗剤や柔軟剤は入れられない。どうしても普段使っている洗剤や柔軟剤を使いたいときは、洗濯のみ自宅で済ませて乾燥をコインランドリーで行うことになる。ただ、濡れたままの重い洗濯物をコインランドリーまで運ぶのは大変かもしれない。

4. 洗剤以外にもある!コインランドリーのキホンと注意点

  • 洗剤は自動投入式と手動投入式がある。分からなければ念のため持っていく
  • 洗剤以外にもネットや小銭、暇つぶしアイテムがあると便利
  • 洗剤の入れ方は洗濯機によって変わるため手順をチェックしておく
以上が、ここまでのまとめだ。最後に、洗剤以外にもある、コインランドリーのキホンと注意点をお伝えしよう。

コインランドリーのキホンと注意点

乾燥機

コインランドリーの乾燥機は強力だ。その分、短時間で乾かせるため便利なのだが、乾燥機NGの衣服などをうっかり入れてしまわないよう注意したい。とくに、洗濯機と乾燥機が一体の洗濯乾燥機はノンストップで乾燥まで進んでしまう。事前に洗濯表示を確認しておこう。

洗えるもの

衣服のほか、毛布やシーツ、カーテン、カーペット、コタツ布団、羽毛布団などコインランドリーでは意外と多くのものが洗える。スニーカー専用の洗濯機を備えたコインランドリーもあるほどだ。一方、これも洗濯表示を見れば分かるが、ウールやカシミヤといったデリケートな素材、中綿がぎっしり詰まったクッションやぬいぐるみなどは、コインランドリーで洗わないほうがいいだろう。

付帯サービス

キッズスペースがある、スタッフが常駐している、カフェスペースがある、無料Wi-Fiが飛んでいるなど、さまざまな付帯サービスを提供するコインランドリーも増えている。どうせなら、より快適に過ごせるコインランドリーを探してみるのはいかがだろう?

注意点

時間がきたらすぐに洗濯物を取り出そう。そのままにして離れてしまうと、次の利用者が困るだけでなく、洗濯物の盗難被害に遭うかもしれない。時間を計算し、終わったら速やかに取り出すのがマナーだ。また、自分が使う前は、たとえ「空き」であっても前の利用者の洗濯物が残っていないか、確かめることをおすすめする。

結論

初めて行くコインランドリーで、洗剤がいるか分からないときは、念のため持参しよう。また洗剤以外にも、ここでお伝えしたキホンを覚えておけば、快適に利用できるだろう。コインランドリーの使い方をマスターしておけば、困ったときに役立つはずだ。

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