このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
脱水機で洗濯を効率化!見落としがちな脱水機のメリットとは?

脱水機で洗濯を効率化!見落としがちな脱水機のメリットとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 6日

脱水機とは、日々の洗濯をより効率的に終わらせることができる便利な機械だ。洗濯物をこまかく分けて脱水したいときや、ちょっとした洗濯物を短時間で脱水したいときに役に立つ。自分や家族のライフスタイルに合った脱水機を使い、洗濯物の生乾きや生地の傷みなどの悩みから解放されよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. そもそも脱水機とは

脱水機と聞いても、実際に自宅に脱水機がない方であればピンとこないかもしれない。まずは脱水機の機能について知っておこう。

脱水機は脱水のみに使える便利な機械

脱水機は、文字通り脱水を行う機械のことを指す。洗濯機についている脱水の部分だけに機能を絞ったような機械だと認識しておけばいいだろう。
脱水機と一言で言っても、容量やパワーはさまざま。大量の洗濯物を色ごとに分けて脱水したいときや、洗濯槽に入れるのをためらう靴などを脱水したいときにも使えるため、逆に汎用性が高いのだ。

ちょっとした洗濯物にぴったり

たとえばハンカチやタオルを洗ったとき、数枚の洗濯物のためだけに洗濯機の脱水機能を作動させるのはもったいないと感じる方もいるだろう。
少しでも洗濯機の稼働時間を抑えたいと思う方にこそ、脱水機を併用することをおすすめする。手動タイプのコンパクトな脱水機もあるため、小さな洗濯物や少量の洗濯物の水切りをしたい場合に使ってみよう。

2. 脱水機の種類や上手な選び方

脱水機は多種多様で、さまざまなメーカーから販売されている。初めて脱水機を購入するのであれば、どういうときにどのように使いたいのかを考えて購入するようにしよう。

洗濯物が少ない場合はコンパクトなものを

脱水機を選ぶ際は、まずはじめに容量をチェックするようにしよう。一人暮らしの方であれば、脱水したい洗濯物の容量が1~3kg程度で済む場合が多い。自分一人の洗濯物を脱水するために使うのであれば、小型の脱水機を選んでも問題はないだろう。
家族の洗濯物の量が多くて5kgを超える場合は、相応の大きさのものを選ぼう。

携帯するなら手動ローラー式のハンディタイプを

長期の旅行をする方や出張をする方は、宿泊先で衣服を洗濯することもあるだろう。濡れた衣類を持ち歩くのはストレスになるため、コンパクトなハンディタイプの脱水機を持って行き使用することをおすすめする。
コンパクトで持ち歩きがしやすいものとなると、メインとなるのは手動でハンドルを回して脱水するローラー式の脱水機だ。価格と重量も判断材料にして選んでほしい。

重視するポイントに合わせて内部素材を選ぶ

脱水機は、内部がプラスチックでできているものと、ステンレスでできているものがある。
長持ちする脱水機を探しているのであればステンレス製のものがおすすめだ。カビがつきにくいという特徴もあるため、衛生面を気にする方にも向いている。
ステンレス製よりも重量が軽くて持ち歩きやすいのはプラスチック製の脱水機だ。家の中の定位置に置くのではなく、使う都度出し入れをする場合はプラスチック製の脱水機のほうが合っているだろう。

手早く脱水したいなら高速回転に注目

少量の洗濯物であってもなるべく早く脱水を終わらせたかったり、洗濯物の量が多かったりする場合は、回転スピードの速いパワーのある脱水機を選ぼう。
ただ、脱水のパワーが強いと脱水時間によっては洗濯物が傷んでしまうこともあるため、時間の調整を少しずつ行うことをおすすめする。

3. 脱水機で手洗い洗濯が快適になる

脱水機は、洗濯機をそもそも使わずに手洗いした洗濯物の脱水にも向いている。わざわざ洗濯機を脱水のためだけに稼働する必要がないので、節電にもつながる。手洗いした繊細な洗濯物を脱水するコツをチェックしておこう。

脱水中に一時停止してシワ予防

ワイシャツをはじめとするシワになりがちな繊細な衣服。洗濯機に入れるのが不安で手洗いをするという方もいるだろう。シワを防ぐ脱水機の使い方のポイントは3つある。
まず1つ目は、脱水しすぎないこと。強めに脱水をかけてしまうと、衣服の種類によっては繊維の結合が解けてしまいシワの原因になることもあるのだ。
2つ目は、ネットに入れてから脱水機に入れること。型崩れの防止になるうえにシワの原因となる生地の傷みも抑えられるので一石二鳥だ。
そして3つ目は、脱水中に一時停止してシワを伸ばすこと。コンセント式の脱水機であれば一時停止を押して洗濯物の形を整えるだけでいい。手動式であればなおさら一時停止しやすいだろう。このひと手間で洗濯物を干した後の仕上がりに違いが出るのだ。

プールで使う水着にも脱水機は便利

ほかの洗濯物と一緒に洗いにくいものとして、雑巾や靴以外にプール用の水着が挙げられる。長時間濡れたままにすると菌が繁殖してしまうこともあるので、手洗いで丁寧に洗ったあとは脱水機を使って干す前の下準備をすることをおすすめする。乾くのが早くなるので、次の日にすぐに使う予定がある場合など準備に手間取ることもないだろう。

結論

脱水機は洗濯機の脱水機能を使わずとも、脱水したいものだけをシンプルに脱水することができる手軽な道具のひとつだ。忙しい生活を送る方にこそ使ってほしい。少量からでも脱水できるのがメリットのため、一人暮らしをしている方の洗濯にも使いやすいおすすめの機械だ。ワイシャツや靴など、さまざまな洗濯物の脱水に使えるうえに、プラスチック製なら1万円以下で手に入る脱水機も多い。まずは1台購入してみてはどうだろうか。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >