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ソファの掃除方法まとめ!素材別にポイントを一挙解説!

ソファの掃除方法まとめ!素材別にポイントを一挙解説!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月 5日

ソファには、皮脂や繊維、食べ物、ダニにカビまであらゆる汚れが付着する。今回は、布製を中心に掃除方法を紹介するとともに、合皮や革のソファについてもまとめている。効率のいい掃除のやり方を身につけ、キレイなソファで快適に暮らそう。

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1. 布製ソファの掃除方法

布製ソファは、ほかの素材と比べると掃除がしやすい。まずは基本の掃除方法から見ていこう。

布製ソファの掃除方法

  • 掃除機をかける
  • ぬるま湯で固く絞った雑巾で水拭きをする
  • 半日程度かけてしっかり乾燥させる
以上が布製ソファの基本的な掃除の流れになる。掃除機とコロコロを併用するのもおすすめだ。もし布の目などに汚れが詰まっているときは、柔らかめのブラシで擦ってから掃除機をかけてもいいだろう。

また、カバーを外せるソファなら、カバーを丸洗いしてしっかり乾燥させよう。その際、洗濯OKかどうか、事前にタグを確認しておいてほしい。

ダニ撃退法

  • スチームアイロンを「高」に設定する
  • 雑巾を水で濡らして固く絞る
  • ソファに雑巾を広げ、その上からスチームをあてる
  • まんべんなく掃除機をかける
ソファは洗濯機で丸洗いという訳にはいかない。しかし、だからと言って何もせずにいるとダニが繁殖を続けてしまう。ダニの死骸やフンは喘息やアレルギーの原因になることもあるため、定期的に掃除して除去しておくことが大切だ。

なお、雑巾を使わない場合は、ソファから数センチ離してスチームをあてよう。ただし、素材によっては耐水性がなくスチームが適さないものもある。心配な方は、事前にメーカーのホームページなどで調べておこう。

2. 布製ソファについた臭いやシミの掃除方法

最初に紹介した掃除は、あくまでソファ表面のホコリなど軽い汚れを落とす方法なので、汗や皮脂、飲み物のシミなどは残ってしまう。布製ソファの臭いやシミの掃除方法を見ていこう。

なお、お手元にソファ用のシミ取りクリーナーがあれば、それを使って掃除をしてもいい。ここでは、シミ取りクリーナーがない前提で掃除方法をお伝えする。

臭いは重曹で

  • 重曹を粉末のままソファにまんべんなく振りかける
  • ひと晩放置する
  • 翌朝掃除機でキレイに吸い取る
ソファに染みつく臭いの多くは、酸性の汚れが元になっている。皮脂や垢、食べ物などだ。こうした汚れに強いのが重曹。寝る前に粉末のまま振りかけておけば、翌朝には臭いもスッキリ取れているだろう。

シミは中性洗剤で

  • ぬるま湯に台所用中性洗剤を溶かす
  • 乾いた布に含ませ、シミをトントン叩く
  • ぬるま湯のみで固く絞った雑巾で拭き取る
ソファに限らず、シミはいかに迅速に対処するかが肝心だ。ぬるま湯の量に対して3〜5%の濃度で中性洗剤を溶かそう。シミを擦ってしまうと広がるおそれがあるため、叩くように落としていくのがコツになる。

ガンコな油汚れはベンジンで

  • ベンジンを布に含ませる
  • 汚れをトントン叩く
  • ぬるま湯で固く絞った雑巾で拭き取る
中性洗剤で落とせない油汚れは、ベンジンを使って掃除しよう。ただし火気厳禁であることと、色落ちのリスクがあることは覚えておいてほしい。使う前に目立たない部分で試しておくと安心だ。

3. 合皮・革製ソファの掃除方法

ここまでは布製ソファの掃除方法だったが、続いて合皮や革製ソファの掃除方法をお伝えする。

合皮ソファの掃除方法

表面のホコリなどを取り除いたら、ぬるま湯で固く絞った雑巾で水拭きしよう。それでも落ちなければ、ぬるま湯に3〜5%の濃度で中性洗剤を溶かし、それを含ませた雑巾でパックするように覆い、数分待ってから拭き掃除で汚れを落とそう。最後は、ぬるま湯のみで固く絞った雑巾で拭き取り、乾拭きをしてからしっかり乾燥させればOKだ。

革製ソファの掃除方法

革製ソファの掃除をするときは、先に専用クリーナーと革を保護するクリームを入手しておこう。まず目立たない部分にクリーナーを付けて色落ちがないか確認し、問題なければ布にクリーナーを含ませ、軽く汚れを擦っていく。汚れが落ちたら、ソファにクリームを塗って栄養分を補給してあげよう。

4. ソファ掃除はプロに頼む方法も

ソファ掃除をしばらくしておらず、今回紹介した方法ではキレイにできないという方や、ダニやカビを一掃したいという方は、ソファ掃除のプロに相談するのもひとつの方法だ。業務用の機械で素人では手に負えない汚れ、シミ、ダニなどをキレイにしてもらえる。

プロに依頼したときの料金目安

ソファ掃除の料金は業者によって異なるほか、素材や大きさでも変わってくる。おおよその目安だが、2人掛けなら布製で12,000円〜、合皮製で10,000円〜、革製で16,000円〜を見ておくといいだろう。2時間ほどかかるため、時間に余裕があるときに依頼しよう。

結論

ソファは布製や革製など、素材によって適した掃除方法が異なる。臭いやシミ、汚れなどがだいぶ溜まっているという方は、先に業者にソファを掃除してもらう方法もおすすめだ。それ以降は、今回紹介したやり方でキレイに保とう。

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