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掃除機の捨て方は粗大ごみだけ?処分方法や費用相場を一挙紹介!

掃除機の捨て方は粗大ごみだけ?処分方法や費用相場を一挙紹介!

投稿者:ライター 前澤洋介(まえざわようすけ)

2020年2月11日

掃除機を捨てるときにはどのようなごみの区分で捨てればよいのか調べておく必要がある。粗大ごみ以外でも捨てられる場合があり、業者に依頼するという方法もある。また下取りや買い取りといった方法も検討するべきだ。捨て方や売り方のほか、処分する際の注意点や処分にかかる費用をご紹介する。

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1. 掃除機が壊れたときの捨て方

掃除機の捨て方には「ごみとして出す」「業者による処分」の2通りがある。細かく見ていくとそれぞれの捨て方にも細かい種類分けがあるため、事前に捨て方を考えて置く必要がある。

粗大ごみとして出す

掃除機は粗大ごみ扱いとして出すことが多い。粗大ごみは有料で回収する自治体が多いが、中には無料回収を行っていたり持ち込みすると無料になったりする場合もある。回収場所や費用など、捨て方を事前に確認するとよい。

不燃ごみとして出す

自治体によっては掃除機を不燃ごみとして出せることがある。神戸市などは指定の大きさのごみ袋に入る場合に限り不燃ごみ扱いになる。

燃やすごみとして出す

掃除機の大きさが規定の範囲内である場合、燃えるごみ・燃やすごみとして出せる自治体もある。横浜市では掃除機は基本的には粗大ごみ(有料)だが、パーツごとに分けてそれぞれが50cm未満の場合は燃やすごみとして通常のごみの日に出すことができる。このように大きさで捨て方が異なる場合があるので注意する。

小さく切って出せるのか

粗大ごみの有料回収を避けるためにのこぎりなどで小さく切り分けてから不燃ごみや燃やすごみとして出すことを考える方もいる。だが、自治体によって切ったり分解したりすることを認めない場合がある。なお、フィルターやヘッド、ホースなども取り外せる場合と取り付けたまま出す場合がある。

自治体のウェブサイトを確認して捨てる

このように、掃除機をどのごみの区分で処分するのかは自治体によって異なる。そのため、事前に自分の自治体の清掃局などのウェブサイトを確認してから捨てるとよい。不明点がある場合は電話で問い合わせるようにする。

廃品回収業者に処分を依頼する

自治体によるごみ回収ではなく、廃品回収業者に処分を依頼する場合もある。料金や回収のスケジュールを比較して決めるとよい。

購入した家電量販店で引き取ってもらう

家電量販店などで不要になった家電品の引き取りサービスを行っている場合がある。有料のことが多いので、自治体・廃品回収業者などと費用を比較しよう。

2. 掃除機を捨てるときにかかる処分手数料

掃除機を捨てる際の手数料は、自治体や業者によってまちまちだ。最も安いのは自治体だが、回収場所やスケジュールによっては廃品回収業者や家電量販店を活用するのもよい方法だ。捨て方による料金の違いをご紹介する。

自治体の粗大ごみ回収にかかる手数料

掃除機を自治体で粗大ごみとして出す際の手数料は、200円〜300円程度である。安価なので活用したい捨て方だ。

廃品回収業者にかかる手数料

廃品回収業者に掃除機の回収を依頼した場合の料金は、業者によって大きく異なる。通常は400〜600円程度だが、2,000円程度かかる場合もあるので、事前に問い合わせておくとよい。最も費用の幅が大きい捨て方といえる。

家電量販店の粗大ごみ回収にかかる手数料

家電量販店に持ち込む際は500円〜1,000円の手数料がかかる。なお出張引き取りの場合には、その分費用がプラスされるのでウェブサイトで調べておくとよい。

3. 掃除機を買い換えるときの捨て方

掃除機を買い換える際は通常の捨て方だけでなく、下取りサービスをうまく活用したい。店舗での下取りだけでなくメーカーの直販サイト・直販店で下取りを行う場合もあるので、メリットをよく考えて選ぼう。

家電量販店での下取りサービス

家電量販店では買い替え時に限り、古い掃除機の下取りサービスを行っていることがある。下取り価格は店舗によって異なり、無料下取りと称して無料で引き取ってくれる場合や、型番や年数によって料金が決まっている場合がある。同じ店舗で購入しようという方にはお得感のある捨て方だ。

メーカーが直接下取りを行うパターンも

掃除機メーカーが直接下取りを行うというパターンもある。メーカーの直販サイトや直販店で購入する場合、古い機種を下取りに出すことで割引が受けられるものだ。メーカーによっては10,000円など高額な割引が受けられる。通常の捨て方に比べると、非常にメリットが大きい。

下取りの際に注意したいポイント

下取りの際は完動品であることが求められる。また付属品がすべてついていること、汚れ・傷・日焼けなどがないこともポイントだ。これらの条件を満たさない場合、下取り額が下がったり、下取りしてもらえずに処分料を取られたりする。店舗によっては条件を満たさない場合でも、無料で引き取ってくれる場合もある。

4. 不要な掃除機は捨てる以外にも方法はある

処分や下取りなどの捨て方でも、まだ使えそうな掃除機は売るというのも選択肢の一つだ。どのような方法で売るのかを検討するとよい。

リサイクルショップで売る

リサイクルショップは最も売りやすい方法だ。ただし買取価格が安いことが多いので、「とにかく売れればよい」という場合におすすめだ。買取専門業者に依頼するとより高い値段で売れるが、リサイクルショップよりも査定ポイントが厳しい場合がある。状態がよい場合は買取専門業者を検討するとよい。どちらの場合も掃除機の機種によって価格が変わる。

オークションで売る

オークションは自分の好きな価格で売ることができるのでおすすめだ。価格の設定や写真撮影、発送方法や送料の負担の有無など決めることが多いので手間はかかるが、最近ではスマホアプリで出品することもできるので捨て方の選択肢に含めておくとよいだろう。人気メーカーの掃除機ならば、業者に出すより高く売れることもある。

フリマやバザーに出す

フリーマーケットやバザーに出すという方法もある。買い取りやオークションに比べると得られる金額は低いが、社会貢献にもなる捨て方なので検討するとよい。

売る際に注意したいポイント

掃除機を売る際には完動品であることはもちろんだが、付属品や説明書の有無を確認する。また外側だけでなく、フィルターなど内側もキレイにしておく。部品が足りない場合や傷・変色がある場合はオークションでジャンク品扱いでの出品や、リサイクルショップなどで買い取りできるかどうかを確認するとよい。

結論

掃除機は処分するときにさまざまな捨て方がある。処分できればよいという場合や少しでも買い替えの足しにしたいという場合など、自分のニーズに合った捨て方を考えるとよい。どれくらいの手間や時間をかけられるのかを考えて、自分にとってベストな捨て方を選ぼう。

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