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ジーンズに乾燥機は使える?リスクと上手な使い方を紹介!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月 8日

ジーンズは自然乾燥という方も多いだろう。だが乾燥機にかけて乾かすこともできる。乾燥機を使う際の縮む、しわになるといったトラブルを防ぐコツをお伝えしていく。メリットやリスクとあわせて、ぜひ参考にしてほしい。

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1. ジーンズは乾燥機OK!だが注意点もある

ジーンズは、もともとワークパンツ(作業着)として誕生した。丈夫に作られており、乾燥機にかけて乾かすこともできる。ただし注意点もあるので、最初に覚えておこう。

ジーンズを乾燥機で乾かすメリットとリスク

ジーンズを乾燥機にかければ短時間で乾かすことができる。悪天候が続き、自然乾燥では時間がかかってしまうときも便利だ。それに、高温の乾燥機にかけることで雑菌を除去することもできる。一方で縮む、しわになる、色落ちするといったトラブルも珍しくない。

ジーンズを乾燥機で乾かす際の注意点

ジーンズは洗濯したり乾燥機にかけたりすると「縮む」と思っておこう。とくに綿100%のジーンズは、一度に最大2cmほど縮むことがある。スキニーなどははけなくなってしまう可能性も出てくるため、縮むことを計算しながら乾燥機にかけよう。

また、初めて洗濯するジーンズの多くは色落ちする。ここで乾燥機にかけるとムラになってしまうことがあるので、初めのうちは自然乾燥をおすすめしたい。

大切なジーンズは乾燥機を避けたほうがいいことも

高価なジーンズや、長くはきたい大切なジーンズなどは乾燥機を使わないほうがいいかもしれない。万が一縮んだり傷んだりすれば、後悔しかねないためだ。メーカーのホームページまたは購入したお店の店員さんに、洗濯や乾燥の仕方を確認しておくと安心だろう。

2. ジーンズが縮むのをやわらげる乾燥機の使い方

ジーンズを乾燥機で乾かす際に、縮むのを防ぐことはできない。水に濡れたり温風を当てたりすると、繊維が縮む(元に戻ろうとする)からだ。これは仕方がないことだが、できるだけ縮むのをやわらげる方法はある。

乾燥機にかける時間を短くする

ジーンズを乾燥機で完全に乾かすと、しわや縮む原因になる。コツは「乾燥時間を短くする」ことだ。ジーンズが半乾きの状態で乾燥機から取り出し、形を整えてから風通しのいい場所で自然乾燥させよう。乾燥機にかける時間は、普通の洗濯物の半分程度が目安になる。

ジーンズを裏返すのもポイント

ジーンズを洗濯したり乾燥機にかけたりする際は、裏返しにするといい。生地が傷むのを防げるだけでなく、乾きにくいポケットなどにも風が通り乾燥時間の短縮につながるからだ。

コインランドリーなら大きめの乾燥機を

コインランドリーを利用してジーンズを乾かすなら、大きめの乾燥機がおすすめ。ジーンズが泳げるほどゆったりしたサイズなら、効率よく熱が行き届くため早く乾きやすい。

3. 乾燥機を使わないジーンズの乾かし方も覚えておこう

毎回乾燥機にかけてジーンズが2cmずつ縮んだら、あっという間にはけなくなってしまう。乾燥機を使わずにジーンズを乾かす方法も覚えておこう。

と言っても難しいことではない。とにかく風通しをよくすることがポイントなので、ピンチハンガーを使ってジーンズを「筒干し」するといいだろう。その際も、乾燥機を使うときと同じように裏返しておくと効率よく乾かせる。

結論

ジーンズは基本的に乾燥機にかけてOKだ。どれくらい乾燥機にかければ程よく乾くか、時間のコツをつかめれば効率よく乾かせるようになるはずだ。今回お伝えした注意点は押さえつつ、上手に乾燥機を使ってジーンズを乾かそう。

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