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靴は洗濯機で洗える!?洗い方から干し方、注意点まで解説!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月10日

意外と知らない方が多いのだが、靴は洗濯機で洗える。もちろん注意点があり、素材などにもよるが、洗濯機が使える靴と分かればこれまでより手軽に洗えるようになるだろう。洗濯方法から靴の干し方まで、まとめて解説する。

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1. 洗濯機で洗える靴とは?注意点を先に知ろう

知らなかった方にとってはまさに寝耳に水かもしれないが、洗濯機で靴が洗えるのは一般的なことだ。ただし、種類によって洗えるものとそうでないものがある。洗濯機で洗える靴なら、これまでよりも手軽かつ短時間でキレイにできるだろう。ただし注意点もあるので、一緒にお伝えしておく。

洗濯できる靴とできない靴

洗濯できる靴かどうかは、耐水性などから分かる。たとえば運動靴や布・メッシュ素材のスニーカーなどは洗濯できることが多い。一方、革(合皮)やスエードといった靴は洗濯機ではなく、これまで通り手でケアしたほうがいいだろう。どちらか判断がつきにくい場合は、メーカーのホームページなどでチェックしておくと安心だ。

注意!メーカーが推奨していないことも

素材などによるかもしれないが、洗濯機で靴を洗うこと自体、推奨していないメーカーも少なくない。手でケアする場合と比べて、色落ちやダメージなどのリスクが大きくなるからだ。洗濯機を使うかどうかは、慎重に判断してほしい。

2. 洗濯機を使った靴の洗い方と用意するモノ

洗濯機で洗える靴だった場合に用意するモノや、実際に洗濯する際の手順などをお伝えする。

靴の洗濯に用意するモノ

  • 中性の洗濯洗剤
  • 靴用の洗濯ネット
  • ブラシ(古い歯ブラシでもOK)
靴用の洗濯ネットがあるので、先に手に入れておこう。汚れがひどいときは酸素系漂白剤を使うと便利だが、色落ちのリスクもあるのでムリをしないほうがいい。本記事では、漂白剤を使わない手順を紹介していく。

靴を洗濯する手順

  • ブラシで外側の汚れを落とせるだけ落としておく
  • 紐、中敷きなどを外す
  • 桶やバケツなどにぬるま湯をはり洗剤を溶かす
  • 靴を入れて1時間くらい浸け置きをする
  • 靴用の洗濯ネットに入れて洗濯機の標準コースで洗う
以上が洗濯機で靴を洗うまでの大まかな流れだ。浸け置きすることで汚れがふやけ、洗濯機で回したときに落ちやすくなる。気になる汚れがあれば、浸け置きの最中に擦り洗いをしておこう。

3. 洗濯機で洗った靴の干し方は?

洗濯機で脱水まで済ませた靴は、風通しのいい場所で陰干しをして乾かす。靴用のハンガーも売られているので、洗濯ネットと一緒に購入しておくといいだろう。完全に乾くまでに夏場で1日、冬場で2日ほどかかることもあるので、洗濯機で洗うのは時間に余裕があるときがいい。

なお、濡れたままの時間が長くなると、雑菌が繁殖して生乾きのイヤなニオイが発生することがある。これを防ぐには、洗濯機から出した靴をできる限り早く乾燥させるのがポイントだ。サーキュレーターで風を当てたり、靴乾燥機を使ったりして効率よく乾燥させよう。

4. 靴の洗濯機があるコインランドリーも

「靴専用の洗濯機」が設置されているコインランドリーもある。自宅の洗濯機では不安だ、自宅の洗濯機で靴を洗いたくない、という方はコインランドリーを検討してはいかがだろうか?乾燥機もついているので、より効率よく靴を洗濯し乾燥させることができる。

結論

靴を洗濯機で洗う方法は、メーカーが推奨していないことも多い。素材だけで判断せず、必ずメーカーのホームページなどで事前にチェックしてほしい。洗濯機で洗える靴だった場合は、今回紹介したやり方でキレイにしてみよう。ただし不安がある方は、決してムリはしないように。

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