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靴を乾かす方法とは?速く乾かないリスク、便利なアイテムも解説!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月14日

雨に降られた靴や、洗った直後でまだ湿っている靴は、できるだけ早く乾かすのが正解。ただし、乾かす際に覚えておきたいポイントもある。靴を早く乾かすことが大切な理由とともに解説していくので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 靴は早く乾かすほうがいい理由

湿った靴はできるだけ早く乾かすことが重要だ。長時間、水分を含んだままでいるとさまざまなトラブルを招くことがある。

生乾きの臭いがする

靴を乾かすまでに時間を要すると、その間に雑菌が繁殖してしまう。洗濯物と同じように、生乾きのイヤな臭いの原因となる。

カビが生える

一定の湿度、温度、そして靴に付着している汚れなどをエサに、カビが生えてしまうことがある。とくに黒カビは、深く根を張るため除去が困難になってしまうため、靴は早く乾かすことが大切だ。

シミになる

生乾きの臭いやカビに比べればまだマシかもしれないが、靴を乾かすのが遅れると、水分にホコリや泥、色落ちなどが加わりシミとなって残ってしまうことがある。

2. 靴を乾かす際のコツ

靴は早く乾かすことが重要なのは、お分かりいただけただろう。だが、そうは言っても乾きにくいのが靴である。そこで、早く乾かすために覚えておきたいポイントをお伝えする。

靴を乾かす際のコツ

洗濯物を早く乾かす際にも同じことが言えるが、靴を早く乾かすための要素も「湿度」「風通し」である。「カラっとした風通しのいい場所」に靴を干しておくのが、早く乾かすコツである。

夜や雨の日などで室内に干すときは、室温を上げてあげると飽和水蒸気量も増えるため、早く乾かすことにつながる。飽和水蒸気量とは、空気1立方メートル中に含むことのできる水蒸気の量である。

もう一つ、靴を地面に直に置かないというのもポイントだ。できる限り空気に触れさせることが早く乾かすコツになる。靴を吊るす用のハンガーが販売されているので、余裕があれば手に入れておこう。

ない場合でも、衣類のハンガーなどを使ってつま先を上にして干そう。ただし型崩れが気になる靴なら、逆につま先を下に向けて干すほうがいい。

3. 靴を早く乾かす方法

靴を早く乾かすための方法はいくつかあるが、その中でも手軽にできる方法を紹介する。

まずは水気をよく切って干す

乾かす前に、まずはタオルなどで水気を十分に取り除く。泥がついていれば、靴用のブラシや歯ブラシなどで優しく擦って落としておこう。

水気を取り除いたら、風通しがいい場所に靴を干して乾かすのだが、その際、地面から離すことと、風が靴全体になるべく当たるように干すことがポイントになる。

靴を早く乾かす方法

新聞紙を詰めておく

靴を乾かすときに大変なのがつま先部分だろう。新聞紙は水分を吸収するので、詰めておくと時短につながる。型崩れ防止にもなり一石二鳥だ。

風を当てる

扇風機やサーキュレーターを使って靴に風を当てると早く乾かすことができる。可能なら、自然の風が流れにくい角度から当ててあげるといい。ドライヤーを使った方法も紹介されているが、ドライヤーで靴を乾かすには相当な時間がかかる。素材によっては熱風で変形するリスクもあるため、できれば控えたほうがいいだろう。

コインランドリーを使う手も

近所に、靴乾燥機を設置しているコインランドリーがあるなら、使わない手はない。上記のどの方法よりも早く乾かすことができるだろう。ただし、素材によっては乾燥機にかけられないものもあるので、事前にチェックしてほしい。

4. 靴を乾かすのに便利なアイテム

最後に、靴を早く乾かすのに役立つアイテムを紹介する。

ツインバード「くつ乾燥機(SD-4546R/SD-4546BR)」

文字通り、靴を乾かすために作られた乾燥機だ。革靴からスニーカーまでさまざまな種類の靴を乾かすことができる。

アイリスオーヤマ「ふとん乾燥機カラリエ(FK-C2)」

布団乾燥機だが、アタッチメントを付け替えると靴を乾かすことも可能になる。衣類の乾燥や押入れ、クローゼットの乾燥などにも使える汎用性の高いアイテムだ。

エステー「ドライペット スピード吸湿 くつ用」

天日干しをすれば繰り返し使える吸湿剤。乾燥機などに加え、靴の中に入れておくとより効率よく乾かせるだろう。

結論

靴はできるだけ早く乾かそう。その際、コツを押さえておくと効率よく乾かすことができる。今回お伝えしたポイントを参考に、乾燥機などのアイテムも取り入れて速乾を目指してほしい。明日も、キレイな靴を履いて出かけよう。

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