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靴下のたたみ方をタイプ別に紹介!収納も工夫して取り出しやすく!

靴下のたたみ方をタイプ別に紹介!収納も工夫して取り出しやすく!

投稿者:ライター 吉田 梨紗(よしだ りさ)

2020年2月16日

収納していた靴下がバラバラになってしまった、そのような経験はないだろうか?片方ずつバラけてしまうと探す手間がかかり、履く靴下が見つからないと困ってしまう。そうした悩みを解消するために、この記事では靴下の正しいたたみ方をタイプ別に解説していく。たたんだ靴下を使いやすく収納するコツとあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 靴下の基本的なたたみ方とは

日常的に履くことが多い標準的な靴下のたたみ方について説明する。誰でも簡単にできるので、ぜひマスターしてほしい。

履き口を巻くと伸びる

靴下の履き口を裏返してたたむ方法は一般的だが、何回も繰り返すとゴムが伸びてしまう。バラバラになりやすく見た目も美しくないので、あまりおすすめできない。

靴下を長持ちさせたいなら、ゴムが伸びないたたみ方をしよう。一般的なタイプの靴下はもちろん、くるぶし丈や長い靴下も同様だ。

基本的なたたみ方を紹介

まずは左右の靴下をピッタリとあわせる。かかとの部分を折ってつま先と足首を重ねたら、履き口に入れ込むだけだ。あとは形を整えればキレイな四角形になる

また、足裏を表にしてから、平に折り目をつけるたたみ方もある。靴下が直線になるので、履き口から3分の1を折り、つま先のほうからも同様にたたんで履き口に入れれば完成だ。

2. くるぶし丈の靴下におすすめなたたみ方

スニーカーを履くときに便利なくるぶし丈の靴下も、たためばよりコンパクトになる。2種類のたたみ方を紹介するので、ぜひ試してみてほしい。

基本のたたみ方

両足の靴下をそろえて、履き口から3分の1をたたむ。後は爪先の部分を履き口に入れれば完成だ。履き口を巻くと取れやすいくるぶし丈の靴下も、バラける心配が少ない。

クルクル丸めてたたむ

重ねた靴下をつま先の部分からクルクルと丸めてから、履き口を裏返して包む。動かしてもバラバラにならないので、旅行に持っていくとき便利なたたみ方だ。ただし、裏側が表になるので柄がわかりにくい、靴下が伸びやすいといったデメリットもある。

3. 長い靴下がスッキリまとまるたたみ方

収納に困る長い靴下も、たたみ方次第でスッキリとまとまる。キレイに収納できる2つの方法について、チェックしよう。

基本のたたみ方

上記で紹介した基本のたたみ方と変わらない。履き口から3分の1をたたんで、つま先を入れ込む。スッキリとした長方形になるので、収納がしやすい。ただし、ハイソックスなどのより長さがある靴下であると、あまり小さくならないので注意が必要だ。

丸めてコンパクトにする

2足の靴下をそろえたら、つま先の方向からくるぶしくらいまでをクルクルと丸める。あとは丸めた部分を履き口に入れるだけだ。コンパクトになるが、丸めた部分が大きいので、履き口が伸びるリスクがある。

また、履き口を三角形に折り、形にそってパタパタと折っていくたたみ方は、伸びるリスクが少ないのでおすすめだ。最後はつま先を上の隙間に挟み込めば、キレイな三角形が完成する。

4. フットカバータイプの靴下のたたみ方

フットカバーは女性の必需品だが、メンズ用の商品も登場している。一般的な靴下よりも薄く小さいフットカバーは紛失しやすいので、たたみ方にも工夫が必要だ。

片方のフットカバーの中にもう片方を入れる。あとはかかとの部分からたたみ、つま先に入れれば完成だ。

靴下のたたみ方と違って中に入れ込むので、片方をなくす心配がほとんどない。くるぶし丈タイプの靴下にも応用が可能なたたみ方だ。

5. たたみ方と一緒に学んでおきたい靴下収納のコツ

キレイにたたんだ靴下は、使いやすいようにスッキリ収納しよう。たたみ方を活かすアイデアについて、3つ紹介する。

ケースに立てて入れる

四角くなるようなたたみ方をした靴下は、立てることで使いやすく収納できる。ピッタリと入るサイズの収納ケースを用意して、順番に並べていこう。あまり深いと取り出しにくいため、浅めの収納ケースを選ぶのがポイントだ。

どこにどのような靴下があるのか一目瞭然なので、選ぶときにも便利だ。オシャレな収納ケースを使ったり、そのまま引き出しに入れたりと、使いやすくいろいろと工夫ができる。

仕切りを活用する

コンパクトにたたんだ靴下を格子状の仕切りがついたケースに1枚ずつ靴下を入れていけば、使いやすくオシャレに収納できる。ほかの靴下と混ざる心配がなく、見せる収納としてもおすすめだ。

仕切りを自由に移動できるタイプの商品なら、サイズや種類にあわせて自由にレイアウトができる。引き出しに直接仕切り板を設置して、そのまま靴下収納として活用してもよいだろう。

わかりやすく分類する

靴下はケースやボックスで分類すると使いやすい。長さや種類よってたたんだときのサイズが違うので、別々に収納用のケースを選ぶとよいだろう。

カラーや仕事用など、使いやすいように分けて整理するのもおすすめだ。シーズンごとに収納ケースを変えて場所を入れ替えれば、衣替えも楽になる。

結論

靴下は毎日のように使うアイテムだ。キレイにたたむ方法を知っておけば、収納や整理が楽になる。大量に靴下を持っている方でも、コンパクトに収納することが可能だ。2足がバラバラになるリスクが減り、靴下を選ぶときのストレスもなくなるだろう。

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