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【靴下のたたみ方】種類別に分かりやすく紹介!スッキリ収納のコツも

【靴下のたたみ方】種類別に分かりやすく紹介!スッキリ収納のコツも

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月15日

引き出しの中でバラバラになってしまう、片方を失くしたなど、靴下の収納にお悩みではないだろうか?本稿では靴下の種類別に上手なたたみ方を紹介するとともに、うまく収納するコツも伝授する。収納に便利なアイテムも紹介しているので、あわせて参考にしてほしい。

  
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1. 靴下の基本的なたたみ方とは

日常的に履くことが多い標準的な靴下のたたみ方について説明する。誰でも簡単にできるので、ぜひマスターしてほしい。

靴下の基本的なたたみ方

  • 左右の靴下をピッタリ合わせる
  • かかと部分を折り、つま先と足首を重ねる
  • 履き口に入れ込む
  • キレイな四角形になるよう形を整える

平らに折り目をつけるたたみ方も簡単

  • 足裏を表(上側)にする
  • 靴下を直線にし、履き口から3分の1を折りたたむ
  • つま先のほうからも同じ要領でたたむ
  • 履き口に入れる

履き口を巻くと伸びるので注意!

靴下の履き口を裏返してたたむ方法は一般的だが、何回も繰り返すとゴムが伸びてしまう。バラバラになりやすく見た目も美しくないので、あまりおすすめできない。靴下を長持ちさせたいならゴムが伸びないたたみ方をしよう。一般的な靴下はもちろん、くるぶし丈など短い靴下や長い靴下も同様だ。

2. くるぶし丈など短い靴下のたたみ方

スニーカーを履くときに便利なくるぶし丈などの短い靴下はそもそもコンパクトだが、上手にたためばより収納しやすくなる。2パターンのたたみ方を紹介するのでぜひ試してみてほしい。

短い靴下の基本的なたたみ方

  • 両足の靴下をそろえる
  • 履き口から3分の1をたたむ
  • つま先の部分を履き口に入れる
以上で完成だ。履き口を巻くと取れやすいくるぶし丈の靴下も、これならバラける心配が少ない。

クルクル丸めるたたみ方も便利

  • 重ねた靴下をつま先の部分からクルクルと丸める
  • 履き口を裏返して包む
こうすると、動かしてもバラバラにならないので旅行に持っていくときなども便利だ。ただし裏側が表になるので柄がわかりにくい、靴下が伸びやすいといったデメリットもあるので覚えておこう。

3. 長い靴下がスッキリまとまるたたみ方

収納に困る長い靴下もたたみ方次第でスッキリまとまる。キレイに収納できる2つのたたみ方を紹介しよう。

長い靴下の基本的なたたみ方

  • 両足の靴下をそろえる
  • 履き口から3分の1をたたむ
  • つま先の部分を履き口に入れる
基本は短い靴下のたたみ方と同じだ。スッキリした長方形になるので収納しやすい。ただしハイソックスなど、より長さがある靴下は思ったほどコンパクトにならないこともある。

丸めてコンパクトにするたたみ方もある

  • 2足の靴下をそろえる
  • つま先の方向からくるぶしくらいまでをクルクル丸める
  • 丸めた部分を履き口に入れる
これだとコンパクトにはなるが、丸めた部分が大きいため履き口が伸びるリスクがある。

履き口が伸びにくいたたみ方は?

  • 履き口を三角形に折る
  • 形にそってパタパタ折っていく
  • つま先を上の隙間に挟み込む
このたたみ方であればキレイな三角形が完成する。履き口が伸びるリスクも少ないのでおすすめだ。

4. フットカバータイプの靴下のたたみ方

フットカバーといえば女性の必需品だがメンズ用も登場している。一般的な靴下よりもさらに薄く小さいフットカバーは、普通の靴下のようにたたんでしまうと紛失しやすい。ちょっとした工夫が必要だ。

フットカバーのたたみ方

  • 一方のフットカバーの中にもう片方を入れる
  • かかとの部分からたたむ
  • つま先に入れれば完成
このたたみ方であれば、普通の靴下と違い中に入れ込むので片方をなくすといった心配がほとんどない。なお、くるぶし丈など短い靴下にも応用できるたたみ方なので覚えておこう。

5. タイツの上手なたたみ方はある?

せっかくなので、タイツのたたみ方も紹介しておこう。タイツは伸縮性に優れているので、履き口部分に入れてしまうのがおすすめだ。

タイツのたたみ方

  • 縦半分に折る
  • さらに半分、その半分と折っていく
  • 適度な大きさになったら履き口に入れ込む
これだけでよい。長さのあるタイツもかなり薄くなり、収納しやすくなるはずだ。

6. たたみ方と一緒に学んでおきたい靴下収納のコツ

たたみ方をマスターしたら、次は靴下をスッキリ収納するコツを覚えよう。

ケースに立てて入れる

四角くたたんだ靴下は立てると使いやすいように収納できる。ピッタリ入るサイズの収納ケースを用意して順番に並べていこう。あまり深いと取り出しにくいため、浅めの収納ケースを選ぶのがポイントだ。どこにどの靴下があるか一目瞭然なので選ぶ時間がかからない。オシャレな収納ケースを使うのもよいし、収納ケースごと引き出しに入れるのもよい。自分なりに、使いやすいようにいろいろ工夫してみよう。

仕切りを活用する

コンパクトにたたんだ靴下を、格子状の仕切りがついたケースに1セットずつ入れると使いやすくオシャレに収納できる。ほかの靴下と混ざる心配もなく「見せる収納」にもなっておすすめだ。とくに仕切りを自由に移動できるタイプのケースなら、サイズや種類にあわせて自由にレイアウトできる。引き出しに直接仕切り板を設置して靴下収納スペースにしてもよい。

長さや種類で分ける

靴下は長さや種類ごとに仕分けし、それぞれのケースやボックスに収納すると使いやすい。カラーやサイズ、深さやデザインなどで仕事用、プライベート用、スニーカー用、秋冬用などに分けて整理するのもおすすめだ。シーズンごとに収納ケースを変えて場所を入れ替えれば、衣替えも楽になる。

7. 靴下の収納におすすめのアイテム3選

最後に、靴下の収納に便利なアイテムを紹介しよう。100均でも十分手に入るので、時間があるときにでも探してみてほしい。

収納ケース選びのポイントは?

基本的にはお好みで、収納スペースや靴下の数、大きさなどによって選べばよいのだが「深さ」は考えたほうがよいだろう。上述のように深いと取り出しにくいことがある。靴下を上下2段に重ねられるといったメリットはあるが、ゴチャッとしがちでもある。できれば浅めのものを選ぼう。

ダイソー「引き出し整理バスケット」

ワイドとスリムがあるが、靴下であればスリムがよいだろう。幅9.6cm、奥行33.7cm、高さ9.4cmといったサイズ感で、可動式の仕切りがついている。

セリア「チャームポケット」

こちらは固定式の仕切りがついている収納ポケットだ。幅8.2cm、奥行27.1cm、高さ6.9cmといったサイズ感で、3、5、6など仕切りの数にバリエーションがある。

ニトリ「引き出し整理ボックス」

同じく最初から仕切られている整理ボックスで8マス、15マス、24マスから選べる。幅22.5cm、奥行34cm、高さ10cmといったサイズ感だ。

結論

靴下は毎日のように使うアイテムだ。キレイ&コンパクトになるたたみ方を知っていれば収納や整理はもちろん、取り出すのも楽になるだろう。仕切りつきのアイテムを使えば出し入れしやすいだけでなく、選ぶ時間も減るし中でゴチャッとすることもないのでおすすめだ。
  • 公開日:

    2020年2月16日

  • 更新日:

    2021年1月15日

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