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カーディガンの洗濯方法とは?洗い方を知って型崩れを予防しよう!

カーディガンの洗濯方法とは?洗い方を知って型崩れを予防しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月19日

カーディガンは冬場のオシャレアイテムとして便利だが、お手入れなどの扱いが難しい。縮みやヨレ、型崩れを防いで綺麗に保つためにも、正しいお手入れ方法を知ってほしい。洗濯は頻度とポイントを守ることが大切である。

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1. カーディガンの洗濯頻度は?

カーディガンは洗濯により傷んでしまうため、高頻度での洗濯は避ける方がよい。
洗わないという意見もあるが、汗などの汚れが付着しているため綺麗にみえても定期的に洗濯するようにしてほしい。

洗濯の頻度

カーディガンの洗濯頻度は3回着用ごとに1回がおすすめである。
汗をあまりかかない冬場は5回に1回でも問題ないとされている。

洗わない時の注意

カーディガンを洗濯しない場合でも、匂いが気になることがあると思う。
洗濯頻度を多くしないためにも、消臭スプレーを活用し洗濯回数を減らしてほしい。
匂い除去は気休めにしかならないため、3回に1回は洗濯することが大切である。

2. カーディガンの洗濯前の注意点

洗濯する前に洗濯表示を確認することが大切である。
生地の洗濯方法は洗濯表示に記載されており、カーディガンの素材によって洗濯方法が変わってくる。

洗える生地、洗えない生地

基本的にカーディガンは手洗いかドライクリーニングでの洗濯となる。
手洗いできる生地としてはウールやアクリルなどがあり、逆に洗えない生地はレーヨンなどだ。

ウール・アクリル

ウールは羊の毛のことで、保湿性に優れており、冬場の衣装にぴったりな生地である。
アクリルはウールに似た生地だが、値段がウールより安く多くのカーディガンに使用されている。

レーヨン

レーヨンは人工繊維であり、水を含むと縮む性質があるため基本的に洗濯はドライクリーニングとなる。
まれに手洗い可のカーディガンも見かけるが、扱いが難しいため慎重に洗濯する必要がある。

洗う場合のポイント

オシャレ着用の洗剤を使用する、裏返してネットに入れる、20~30℃ほどの常温の水で洗う、揉まないなどのポイントを守ってほしい。
また色落ちする可能性があるため、目立たない場所に洗剤の原液をつけてみて、白い布に色が移らないか確認してほしい。

3. カーディガンの正しい洗濯方法

カーディガンの洗濯の際に用意するものは洗面器、洗濯ネット、オシャレ着用洗剤、タオルである。
カーディガンは手洗いでの洗濯をおすすめするが、ドライコースや手洗いコース機能がある洗濯機であれば、洗濯機の使用が可能である。

洗濯機を使用しての洗濯

洗濯機を使用する場合、型崩れを予防するために軽くたたみサイズの合った洗濯ネットに入れる。
つぎに洗濯機に入れ、ドライコースか手洗いコースで洗濯を開始する。
投入する洗剤はオシャレ着用洗剤を使用し、水は30℃程度の常温水を使用する。
脱水は20秒程度にしよう。
長時間の脱水は型崩れの原因になるため、しっかり時間を測ってほしい。

手洗いでの洗濯

手洗いで洗濯する場合、洗面器に常温水を張る。
かるくたたんだカーディガンを浸し、オシャレ着用洗剤をカーディガンにかからないように投入する。
押し洗うように手洗いし、何度か水をかえすすぎを行う。
泡が出なくなるまですすぎを行ったあと、タオルでつつみ水分をとる。
つよく押さえつけると生地が伸びてしまうため、やさしく水分をとってほしい。

4. 洗濯後のカーディガンの型崩れを防ぐ干し方

カーディガンは吊るして干すと生地が伸びてしまい、乾燥機を使用すると縮んでしまうため、こういった干し方は避けよう。
洗濯後のカーディガンの正しい乾燥方法は、平干しネットを活用した自然乾燥がおすすめである。
紫外線は生地を傷める原因となってしまうので、日の当たらない場所に干そう。

カーディガンがヨレヨレになっている場合は、スチームアイロンを活用する。
直接アイロンが当たらないように工夫しながら、ヨレた部分にスチームをあててシワを整える。
またスチームアイロンがない場合はドライヤーを使用してヨレを伸ばす方法もある。

基本的にカーディガンのヨレや縮みは洗濯の方法によって防ぐことができるので、正しい洗濯方法でカーディガンを清潔に保つようにしてほしい。

結論

カーディガンは正しい洗濯方法で洗濯することで、生地を傷めたり、縮みや伸び、ヨレを防ぐことができる。お気に入りのカーディガンを長く着るためにも、適切なお手入れを心がけてほしい。家庭での洗濯が不安な場合はクリーニングを活用するのもおすすめである。

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