このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
レコードを収納する方法は?おしゃれな収納アイデアや注意点を紹介!

レコードを収納する方法は?おしゃれな収納アイデアや注意点を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月20日

レコードは昔から沢山の人に愛されてきた。ダウンロード販売が主流になった今でも、レコードの魅力は根強く残っている。しかし、レコードはとても大きく、収納に困ることがある。今回はそんなレコードの収納方法を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. レコード収納時のよくある問題点

かさばる

レコード収納の問題点として、その大きさが挙げられる。
レコード1枚の厚みはそれほどないが、大きさは小さい物でも17cm、大きいものでは30cmほどある。
そのため、収納にかなりの場所を取ってしまう。

デリケート

レコードの素材は、オーソドックスな物で塩化ビニール樹脂が使用されている。
塩化ビニール樹脂は柔らかく温度変化に弱いデリケートな素材だ。静電気が発生しやすくホコリもつきやすい。これによって傷などがつくと雑音につながってしまう。
そのため、しっかりと傷や汚れから守る収納をする必要がある。

2. おすすめのレコード収納方法

レコードのメジャーな収納方法に、棚を使用した収納がある。
奥行きと高さの内寸が35×35cm程度の棚であれば、ジャケットごと立てて収納することが可能だ。
棚であれば沢山の容量を収納できるため、レコードを沢山持っている方にはおすすめである。

レコードコンテナ

レコードコンテナはその名の通りレコードを収納するためのコンテナだ。
サイズを気にする必要がなく、とにかくレコードを収納できる。
作りも丈夫で、コンテナを重ねて収納することも可能だ。
コンテナを買い足すだけで容量を増やすことができるので、レコードの量をこれから増やす予定の方にもおすすめである。

ダンボール

ダンボールはあまり良いイメージがないかもしれないが、手軽に入手出来る、安いといったメリットがある。
素材が紙であるため、湿度を適度に調整してくれるのも嬉しいメリットである。
レコードはカビなどにより盤面に損傷を与える可能性もあり、湿度の管理は重要だ。
調湿効果のあるダンボールはそんなリスクを軽減させることができる。
メインではないけど捨てたくない。そんなレコードを押入れなどに収納する際にはとてもおすすめのアイテムだ。
但し、虫が付きやすいデメリットがあるので、注意して使おう。

3. おしゃれなレコード収納アイデアの事例集

ジャケットで壁を飾る

ジャケットを壁に飾り、その中にレコードを収納することで、とてもデザイン性の高いおしゃれな空間を作り上げることができる。

レコードスタンドで飾る

レコードの枚数が少ない場合は、レコードスタンドに立てて収納するのもおすすめだ。
ジャケットが程よく見えるため、おしゃれに収納することが可能である。

統一感をだして飾る

レコード収納は適当に収納するのではなく、統一感を出して収納すると全体の雰囲気が統一されておしゃれに見える。
同じ収納アイテムを使用して、高さを揃えるなどの方法で統一感を出してほしい。

4. レコード収納する際の注意点

レコードを重ねない

レコードはとても繊細な物である。
そのため、積み重ねて保管していると、重みでレコードが反ったり割れたりしてしまうことがある。
また、取り出す際に上下のレコードを傷つけてしまう可能性もあり、重ねての保管は危険だ。
レコードは必ず立てて収納しよう。

日光に当てない

レコードの素材として使用されている塩化ビニール樹脂は、熱により簡単に変形してしまう。
特に、大判のLPレコードなどは、直射日光を浴びると簡単に反ってしまうため注意が必要だ。
温度が30度以上になるとレコードに悪影響があると言われいるので、保管場所の温度には気を配ってほしい。

冷暖房や電灯の近くに保管しない

レコードが破損する原因は直射日光のみでない。
冷暖房や電灯の近くも熱が発生するため、レコードが変形する原因となる。
冷房の際は大丈夫だと考えている方が居るかもしれないが、レコードは冷えすぎると割れやすくなるので温度変化の激しい場所は避けて収納しよう。

ホコリに気をつける

レコードは静電気を発生させやすく、ホコリを被りやすい。
ホコリは再生時にクリック音やポップ音となり雑音の原因になる。
音楽鑑賞の際は使用前、使用後の掃除はもちろん1年に1回以上は専用の器具で盤面の掃除を行ってほしい。

ビニールに入れる

購入時に本体収納用の内袋とジャケットがあれば問題はない。
しかし、経年劣化に伴い内袋やジャケットが破損して破棄しているレコードなどもある。
そういったレコードは、専用の袋が市販されているので、そちらに入れるようにしてほしい。
傷やホコリ、湿気などから保護することができる。

5. レコード収納ボックスをDIYしよう

レコード収納ボックスは簡単にDIYすることができる。
市販されているカラーボックスなどを使うとさらに簡単だ。
では、どのようにDIYすればよいのだろうか?

まず、最も注意しないといけないことは棚の内寸だ。
レコードを収納しようと思うとそれなりの棚の広さが必要になる。
特に奥行きと高さが重要で、それぞれ35cm程度になるように設計してほしい。

次に耐荷重を考える。
安く作ろうと薄い板などを使用して作ってしまうと、レコードの重さで歪んできてしまうことがある。
そのため、しっかり重量を支えることができる素材で作る必要がある。
この注意点さえ守ればあとは箱状にするなり、棚状にするなり、自宅のインテリアに合わせて収納ボックスを制作してほしい。

結論

レコードはとてもデリケートなアイテムだ。そんなレコードをおしゃれかつ、大切に保管するためにも注意点を守ることが大切だ。市販のものやDIYにより、自宅にあった使いやすい収納ボックスを見つけてほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >