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電子レンジの匂い対策!原因と掃除、予防方法を紹介!

電子レンジの匂い対策!原因と掃除、予防方法を紹介!

投稿者:ライター 藤田幸恵(ふじたゆきえ)

2020年2月24日

電子レンジは生活に欠かせない家電の1つだ。食品を入れて美味しそうな匂いがすると嬉しくなるが、食品とは違う変わった匂いを感じたことはないだろうか?クサイようなイヤな匂いなら、電子レンジを早く掃除したほうがよい。電子レンジの匂いの原因と、匂いを取るための意外な方法を解説していく。

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1. 電子レンジの匂いは何が原因?

電子レンジから匂いがするとき、その原因は何なのだろうか?主に次の2つが、電子レンジの匂いの原因だ。

食品の匂い残り

電子レンジで温めた食品の匂いが残っているとき、次に使用するときにも前の食品の匂いを感じることがある。特に匂いの強い食材の場合には、電子レンジ内に匂いが残りやすい。

蓄積した汚れ

電子レンジで使ったときに、温めすぎて食品が爆発したことはないだろうか?爆発までいかなくても、電子レンジを使うと汁物が吹きこぼれたり水蒸気が発生したりして、電子レンジ内の見えない場所が汚れることがある。汚れを放置していると、蓄積した汚れがカビや雑菌の元になり匂いが発生してしまう。

2. 電子レンジの匂いを取る方法

電子レンジのイヤな匂いはどのように取り除いたらよいのだろうか?簡単に匂いを取る方法を紹介しよう。

コーヒーや緑茶の出し殻

コーヒーや緑茶に消臭効果があると聞いたことがある方もいるかもしれない。実は、コーヒーや緑茶の出し殻を使って電子レンジの匂いを取ることができるのだ。普段よく飲む方は、ぜひ試してみよう。

準備するもの

・コーヒーや緑茶の出し殻
・耐熱容器

手順

1.耐熱容器にコーヒーや緑茶の出し殻を入れる。
2.耐熱容器を電子レンジに入れ、1~2分加熱する。
3.加熱が終わったら換気する。

この方法で、電子レンジ内の匂いがすっきり落ちる。

柑橘類の皮

レモンやオレンジなど柑橘類は油を分解して、消臭させる効果がある。普段捨ててしまう皮を使うので、エコな方法ともいえる。

準備するもの

・レモンやオレンジなどの柑橘類の皮
・耐熱皿
・キッチンペーパー

手順

1.柑橘類の皮を耐熱皿に並べる。
2.耐熱皿を電子レンジに入れ、1~2分加熱する。
3.冷めるのを待って皿を取り出し、電子レンジ内をキッチンぺーパーで拭く。

柑橘類の皮は大きさにもよるが、1~2個分あれば十分だ。取り出すときにはかなり熱いので、気をつけよう。

重曹

続いて、重曹を使った方法を紹介する。この方法だと、電子レンジの見えないところの汚れも一緒に掃除することが可能だ。気になる匂いがなかなか取れないときは、ぜひ試してほしい。

準備するもの

・重曹(大さじ1杯)
・水(200ml)
・耐熱ボウルやカップなど
・キッチンペーパーや布ふきん

手順

1.耐熱ボウルやカップに水を入れ、その中に重曹を溶かす。
2.耐熱容器を電子レンジに入れ、1~2分加熱する。
3.加熱後は扉を開けず30分ほど放置する。
4.扉を開けて耐熱容器を取り出し、キッチンペーパーや布ふきんで電子レンジ内の水気を拭きとる。

アルカリ性の重曹が酸性の汚れを中和して落とす。匂いだけでなく、こびりついた油汚れもすっきり拭きとることができる。

3. 電子レンジの匂いを防ぐコツ

電子レンジにイヤな匂いを残さないためには、どのようなことをしたらよいのだろうか?匂いを防ぐコツを解説しよう。
まずは、吹きこぼれなどがあったときは、その都度汚れを掃除することが大切だ。電子レンジを使用したあとは、湿気がこもっている。その状態であれば、ついてしまった汚れも簡単に落とすことができる。放置すると匂いの元になってしまうので、すぐに掃除をすることを心がけよう。
また、電子レンジを使用したあとに、換気をすることも匂いを防ぐコツの1つだ。扉をしばらく開けておくだけで換気できる。簡単にできる予防策なので、すぐにやってみよう。

結論

電子レンジの匂いについて、その原因や解決方法について解説してきた。電子レンジの中に匂いが残っていると、次に食品を温めるときに匂い移りしてしまうことがある。また、匂いの原因が汚れやカビ、雑菌だとすると、かなり不潔だといえる。食べ物を温めるの場所にはふさわしくないので、早急に掃除をして、電子レンジをキレイにしよう。

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