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毛玉取り機が超便利!選び方やおすすめ商品、使う際の注意点も紹介!

毛玉取り機が超便利!選び方やおすすめ商品、使う際の注意点も紹介!

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年2月27日

大切に着たいニットなどに限ってよくできる毛玉。お手入れに困っている方も多いのではないだろうか?今回は便利なアイテム「毛玉取り機」について、その効果や使い方、選び方、おすすめ商品を紹介するとともに、毛玉取り機を使う際の注意点もお伝えしていく。

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1. 毛玉取り機が超便利!

セーターやストールなどにできた毛玉を、一つひとつ手で取り除いていくのは困難だろう。そうかといって放置すれば見栄えが悪くなり、だらしなく見えてしまうかもしれない。

そんなときに大活躍してくれるのが、今回紹介する毛玉取り機だ。衣類のほか、カーペットやカーテンといった布製品に使えるものもある。まずは、毛玉取り機の種類や使い方などを見ていこう。

毛玉取り機のタイプには大きく「手動」「電動」がある

毛玉取り機には、素材にやさしくどこでも手軽に使用できる「手動」タイプと、刃を回転させてスピーディーかつ強力に毛玉を取り除く「電動」タイプがある。

前者はブラシが繊維を傷めにくいため、デリケートな衣類の毛玉取りに向いている。ただし化学繊維にできた、小さな毛玉や硬い毛玉などは取りにくい。自分の手を動かすのが面倒に感じる方もいるかもしれない。

一方、後者は短時間でキレイに毛玉を取れるのが最大の魅力だ。ただし強力すぎて繊維を傷つけてしまうことがあるため、デリケートな衣類に使うのはあまりおすすめできない。

毛玉取り機の使い方

毛玉取り機の基本的な使い方も簡単なので覚えておこう。詳しい使い方は商品によって異なるためパッケージなどを確認してほしい。

【手動】
ブラシが付いているものなら、衣類を台など平らな面に広げてしっかり伸ばし、手首を返すように(ブラシの先で毛玉をすくい取るように)毛玉を取り除くといった使い方が一般的だ。

【電動】
刃が回転するものなら、同じくしっかり伸ばした衣類に、強く押し付けすぎないように(軽く触れる程度に)当てて滑らせていけば毛玉が取れる。終わったあとは本体に溜まった毛玉を捨てておこう。

2. 毛玉取り機の選び方

毛玉取り機には手動や電動があるとお伝えしたが、同じ電動にもコードの有無などいくつか種類がある。毛玉取り機選びに迷ったら、次のようなポイントに目を向けてみよう。

給電方式

コードありの毛玉取り機は安定した電力供給が可能なので、モーターの回転力も途中で落ちることがない。ただし、コンセントの近くおよびコードが届く範囲でしか使えない。充電式(コードレス)は持ち運びの自由度が高い反面、充電の手間がかかるのと使用時間が限られるといった欠点がある。

電池式も持ち運びしやすいが、電池残量が減るとパワーが落ちる、ランニングコストがかかるといったデメリットをともなう。それぞれ一長一短があるので、じっくり検討しよう。

主な使用場所

自宅で使うことが多い方は、いずれの毛玉取り機を選んでもいいだろう。オフィスや出張先など電源が近くにない、またはあるか分からないという方は、念のためコードあり以外を選んではいかがだろうか。

重視したいポイント

とにかく強力な毛玉取り機がいいという方は、電動のコードあり(交流式)、デリケートな衣類に使うことが多い方は手動、持ち運びのしやすさを重視するなら電動でもコンパクトな充電式または電池式といったように、重視するポイントを絞ることも大切だ。

とにかく手短に済ませたい、という場合は刃が40mmを超えるものなどもおすすめだが、その分、繊維がダメージを受けやすいので使い方には注意しよう。

3. おすすめの毛玉取り機3選

おすすめの電動タイプ毛玉取り機を3選紹介する。

ティファール「毛玉クリーナー」

ティファールの毛玉取り機は電池式。持ちやすいグリップや、直径52mmの3枚刃で広範囲の毛玉を素早く取り除けるのが特徴だ。掃除用のブラシ付きなのもうれしい。

テスコム「毛だまトレタ KD788」

交流式でパワーが持続する毛玉取り機。1.8mとコードが長いので、コンセントからある程度離れた場所でも使える。海外使用OKの機種なので旅行にも持ち運べるだろう。

IZUMI「毛玉取り器 KC-NW89」

65mmの超大型刃とダイヤモンド研磨で強力に毛玉を除去してくれる。衣類はもちろん、ソファなどインテリアにも使える。充電式だが、使用時間は最大38分と十分だ。

4. 毛玉取り機を使う際に気をつけたいこと

最後に、電動の毛玉取り機を使うにあたっての注意点をお伝えしよう。

毛玉取り機が毛玉を除去するのは、生地をすり減らしていくことと同じだ。手動の毛玉取り機なら力加減を調節できるため素材を傷めにくいが、電動は強力なほど生地をすり減らしてしまう可能性が高い。使いすぎに注意するとともに、手動を併用することもおすすめしたい。

また、凹凸がある場所に衣類を広げると、毛玉取り機に生地が巻きこまれてしまうことがある。穴があいてしまうといったトラブルを避けるためにも、衣類は平らな場所に広げよう。

同じように生地を守るためにも、強く押し付けすぎない、ゆっくり動かすといった使い方を心がけるとともに、商品ごとの使用方法や注意点をきちんと守ろう。

結論

毛玉取り機は超便利なアイテムだが、タイプや使い方次第では衣類を傷めてしまうことがある。電動と手動どちらも用意しておき、素材によって使い分けることをおすすめしたい。また、少し面倒かもしれないが手動をメインにし、どうしてもというときに電動を使うようにすると衣類を傷めるリスクを減らせるだろう。

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