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ストールの収納術4選!保管の難しいストール類を簡単キレイに収納!

ストールの収納術4選!保管の難しいストール類を簡単キレイに収納!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月27日

防寒対策やおしゃれのワンポイントに活躍するストール。しかし、ストールは形を保ちにくくシワになりやすいため、収納方法に迷う方も多いだろう。今回は、簡単かつキレイな状態をキープできる4つの収納術を紹介する。ストールだけでなくマフラーなどにも流用できるため要チェックだ。

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1. ストールをたたんで収納する

最初に紹介するのはストールを「たたむ」収納方法だ。ストールをたたむとコンパクトにまとまり省スペースで収納できる。そのため、ストールの数が多い方やタンスに収納したい方に特におすすめである。

「たたむ」収納のコツ 1.分類する

たくさんのストール類を1つのタンスに収納すると雑多に見えてしまう。すっきりと見やすい収納にするコツはストールを分類することだ。季節や使用シーン、サイズ、素材などで細かく分類してから並べれば、使いやすく見た目も良くなる。また、どのようなストールがあるか把握できるため、同じようなアイテムを重ねて購入することも避けられる。

「たたむ」収納のコツ 2.仕切る

もう1つのコツは仕切りを作ることだ。かなり大判のストールでない限り、たたんだストールはタンスのサイズよりも小さく、何列か並べて収納することになる。ストールは柔らかい素材が多く力が加わるとシワになりやすいため、小さなボックスなどを使いタンス内を仕切りキレイな状態を保とう。

防虫剤を忘れずに

タンスなどにたたんで収納する場合は防虫剤を忘れずにいれておこう。特に、天然素材であるシルク、ウール、カシミアなどは、虫食いの危険性が高いため注意が必要だ。

2. ストールを丸めて収納する

「丸める」収納なら、ストールに折り目を付けずに保管できる。また、たたむより手間が少なく、他のストール類と絡まる心配もない。

「丸める」収納のコツ 1.立てる

丸める収納は使用頻度が高いストール類の収納に向いている。玄関付近やクローゼット近くなどストールを外す場所にかご等を設置し、くるくる丸めたストールを立てかけて収納しよう。ストールの置き場所を作ることで、収納し忘れを防げる。

「丸める」収納のコツ 2.ケースに入れる

使用頻度の低いストール類はシャツケースなどのケースに入れて収納しよう。丸めてケースに並べれば、複数のストールをスリムに収納でき、中に何が入っているかもひと目でわかる。使用するケースは100均にあるA4サイズの書類ケースなどでも良い。透明ケースは閉じたままでも中身が確認できるため特におすすめだ。

3. ストールをかけて収納する

ストール類はかけて収納することで柄全体が見えるため、コーディネートがイメージしやすくなる。小物専用の多目的ハンガーなど便利なグッズも活用しよう。

「かける」収納のコツ 1.ハンガーを使う

「かける」収納に使用するのは普通のハンガーでも多目的ハンガーでも良い。特にズボン用のハンガーはかける部分がフラットのため、シワになりやすいストールなどにおすすめだ。

「かける」収納のコツ 2.突っ張り棒を使う

クローゼット以外にストールをかけて収納したい場合は突っ張り棒を使用するといいだろう。突っ張り棒は100均でも手に入り、好きな場所に収納を増やせる便利アイテムだ。突っ張り棒を設置したら、ストールをそのままかけるか、ハンガーを使って収納するか選ぼう。

4. ストールをインテリアとして収納する

ストールは柄にこだわったものが多いため、収納方法によってはインテリアとしても活用できる。ストール全体が見えるようにマガジンラックや椅子の背もたれにかけたり、おしゃれなカゴに並べたりして収納を工夫しよう。置く場所をきちんと決めて指定の場所に置くことで、収納したストールが部屋のアクセントになる。「飾る」ことを意識した見せる収納で、着用中以外もストール類の柄を楽しもう。

結論

今回はストールやマフラーなど形を保ちにくい小物の収納術を紹介した。ストール類の収納方法は主に「たたむ、丸める、かける、飾る」の4つだ。ストールの数や収納スペース、見た目の好みなどを考慮し、自分にぴったりの収納方法を見つけよう。最適な収納を行えば、シワになりやすいストール類もキレイな状態で保管できるだろう。

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