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キッチンハイターでトイレの黒ずみは落とせる?尿石の落とし方も紹介

キッチンハイターでトイレの黒ずみは落とせる?尿石の落とし方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月13日

トイレの黒ずみはキッチンハイターやカビキラーで汚れを落とせる。しかし、さらに手ごわい尿石のときには、キッチンハイターでキレイに落とせるのだろうか。今回はキッチンハイターを使った、トイレの掃除方法を紹介しよう。また、万が一猫が舐めてしまったときの対処法も、あわせて解説する。

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1. キッチンハイターやカビキラーは黒ずみ落としに効く

トイレの代表的な汚れである黒ずみは、酸性の汚れである。キレイにするなら、アルカリ洗剤のキッチンハイターやカビキラーを使ってみよう。酸性にはアルカリ性、アルカリ性には酸性の洗剤を使用すると、成分の化学変化により汚れが落ちる効果が期待できる。キッチンハイターやカビキラーなど塩素系の洗剤はアルカリ性で、黒ずみ汚れに効果がある。

用意するもの

  • キッチンハイターやカビキラーなどアルカリ性洗剤
  • 手袋やマスク
  • 柔らかいブラシ
  • トイレットペーパー

黒ずみをキレイにする方法

黒ずみの取り方は以下の手順で行う。
  • 黒ずみ汚れがある部分にトイレットペーパーをく
  • キッチンハイター、またはカビキラーをかける
  • 2~3分放置する(汚れがひどい場合は30分)
  • 柔らかいブラシでやさしくこすり取る
  • 洗剤が残らないようにしっかり洗い流す

塩素系洗剤利用時の注意点

塩素系の洗剤を利用するときは、手袋とマスクの使用は必須である。清掃中は必ず換気をしながら使用する。換気が十分でないと体調を崩してしまうことがあり、注意が必要だ。塩素系洗剤はよく落ちて便利だが、酸性洗剤と混ぜて同時に使用すると塩素ガスが発生し身体に危険なので、よく気をつけてほしい。

2. 尿石はキッチンハイターではなくクエン酸や酸性洗剤を使う

尿石はアルカリ性の汚れであり、酸性洗剤でキレイに取れる。キッチンハイターなどアルカリ性の洗剤は、残念ながら尿石除去に向いていない。そこで、クエン酸を使った尿石の落とし方を紹介しよう。

用意するもの

  • クエン酸小さじ1
  • 水100ml
  • スプレーボトル
  • トイレットペーパー
  • お掃除シート

尿石をキレイにするやり方

尿石を落とすには、スプレーボトルにクエン酸と水を入れたクエン酸水を作り、クエン酸パックを行う。具体的なやり方は以下を参考にしてほしい。
  • 尿石にトイレットペーパーを置き、クエン酸水スプレーをたっぷり吹きつける
  • 約30分程度そのまま放置する
  • 30分後、トイレットペーパーを取り除く
  • お掃除シートで尿石を拭き取る
ここでは、クエン酸を使う方法を紹介したが、頑固な尿石汚れの場合には酸性洗剤を使用するとよい。尿石による汚れもできたばかりであれば、こすれば落とすことが可能である。尿石汚れが頑固な汚れになる前に、こまめに掃除を行うのがおすすめである。

3. キッチンハイターでの掃除には猫に注意が必要

猫は塩素系のにおいを好み、キッチンハイターを舐める可能性があるため、掃除をする時には気をつけよう。掃除中に猫が寄ってきたら、塩素系洗剤が猫の体につかないかも注意が必要だ。直接舐めてしまう危険性だけでなく、毛づくろいの際に体についた洗剤成分が口にはいってしまう可能性もある。その場合、おう吐や下痢などの症状がみられることが多いが、飲んだ量によっては命にかかわることもある。もし舐めてしまったら、誤飲したもののパッケージを持参して、動物病院へ向かおう。

塩素系洗剤を使う掃除をするときには、猫がなめることがないように十分気をつけること。万が一誤飲した場合は、早急に動物病院で診てもらうことを心がけよう。

結論

キッチンハイターとカビキラーで黒ずみを落とすことは可能である。いずれにしても換気や手袋、マスクなど、洗剤の取り扱いには充分気をつけて行ってほしい。ただし、尿石はアルカリ性なので、クエン酸や酸性洗剤を使う必要がある。そして、猫がいる家庭では猫が塩素系のにおいに寄っていってしまうことがあるので、誤飲がないように注意してほしい。

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