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布団収納袋はダニやほこりを防ぐ!保管方法やおすすめ商品を紹介。

布団収納袋はダニやほこりを防ぐ!保管方法やおすすめ商品を紹介。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 5日

シーズンオフの布団を押し入れやクローゼットに保管する際に、そのまま収納してはいないだろうか?シーズンオフの布団は、正しい処置を行ったのち、ダニやほこりから布団をカバーする布団収納袋に入れて保管するとよい。ここでは、布団の保管方法やおすすめの布団収納袋を紹介する。

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1. 布団の正しい保管方法

布団は正しい保管方法で保管しないと、カビが生えたり虫がわいたりすることがある。正しい保管方法を守って布団をカビや虫、ほこりから守ろう。

シーズンオフの布団を保管するときはまず、天日干しして湿気をとばす。湿気をおびたままで保管すると、ダニや細菌が繁殖することがあるのだ。天日干しは、夏なら天気のよい日に裏表合わせて2時間ほど、冬場は3〜4時間ほどを目安に行うとよい。天日干しできない場合は、布団乾燥機を使用してもよい。

しっかり乾燥したら、ダニなどの虫やほこりから布団をカバーする布団収納袋に入れる。布団収納袋は、通気性のよい不織布が使われているものを選ぶとよい。

保管方法1.押し入れやクローゼットに保管する

押し入れやクローゼットに保管する場合は、湿気が多い下段は避けて上段に保管しよう。布団収納袋に入れて保管すると、虫やほこりをカバーするだけでなく、収納しやすくなるのもメリットのひとつだ。積み重ねても立てても保管できるタイプのものを選ぶと、少ないスペースでシーズンオフの布団を保管できる。

保管方法2.保管せずにソファとして使う

布団収納袋に保管した布団は、オシャレな布をかけてソファやクッションとしても使用できる。そのままソファとして使用できるような形の布団収納袋もあるので、利用してもよいだろう。

2. 布団の保管におすすめの布団収納袋とは?

布団収納袋は、積み重ね収納や立てる収納ができるものが保管しやすい。とくに、取っ手がついているタイプは、出し入れが楽になるのでおすすめだ。布団収納袋は、IKEAやニトリ、安価なものを求める場合は、100均でも販売されている。

IKEAの布団収納袋

IKEAで販売されているおすすめの布団収納袋は「SKUBB(スクッブ)」だ。 なかでも布団収納に便利なのが、長方形の収納ケースである。大きさは3種類あり、積みかさねての保管や立てての保管ができるので、押し入れの無駄なスペースをなくし、効率よく保管できる。取っ手もついているので、出し入れもしやすい。

IKEAの布団収納袋には「STUK(ストゥーク)」もある。STUKはSKUBBと似た製品で、一番の違いは取っ手が横向きについていることだ。SKUBBの取っ手は縦向きなので、使いやすい方を選ぶとよいだろう。

ニトリの布団収納袋

ニトリの布団収納バッグの「タクミ」は、真ん中に取り外しができる仕切りがついている。かけ布団などの大きな布団は仕切りをはずし、毛布やタオルケットなどは仕切りをつけて使用できる。

「ハンドルつき布団袋」は、名前の通りハンドルがついているので出し入れがしやすい。コンパクトふとん収納バッグ「フォーレス」は、2つ並べると奥行の長さが押し入れにぴったりと入る長さなので、押し入れを無駄なく使用できる。それぞれ特徴が異なるので、自分のニーズに合った製品を選ぶとよいだろう。

100均の布団収納袋

100均でも布団収納袋は購入できる。取っ手がついているもの、ソファとして使用できるものなど種類も豊富なので、保管する布団の数が多い場合には100均で探してみることをおすすめする。

3. 布団を保管するのに最適な布団収納袋の価格

布団収納袋の価格には幅があり、商品によって100円(税別)で購入できるものから、3,000円以上するものまで、さまざまだ。

3,000円を超える高価な布団収納袋には消臭機能や除湿機能がついたものや、オシャレな柄のもの、ソファとして使用できるものなどが挙げられる。価格と機能の兼ね合いからお気に入りの布団収納袋を選んでほしい。

結論

布団を保管する場合は、ほこりや虫から布団をカバーする布団収納袋に入れるとよい。布団収納袋は、積み重ねたり立てたりできるタイプのものを選ぶと、収納スペースを少なくできる。IKEAやニトリで販売されている布団収納袋はサイズも豊富なので、ニーズに合ったものを選びやすい。安価で探したい場合は、100均で購入するとよいだろう。ニーズに合った布団収納袋で布団を保管し、来シーズンも快適に使おう。

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