このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
布団を保管するときは防虫剤を忘れずに!ダニ、カビ、湿気対策を紹介!

布団を保管するときは防虫剤を忘れずに!ダニ、カビ、湿気対策を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 2日

布団を保管するときに、防虫対策や防湿対策を行っているだろうか?防虫対策や防湿対策を怠ると、布団にダニが繁殖したりカビが生えたりする場合がある。この記事では、布団を保管する際のダニ、カビ、湿気対策を紹介するので参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 布団を保管するときに行うダニ対策とは?

使用した布団をそのまま保管すると、ダニが繁殖してしまう場合がある。そのため、布団を保管する際には、次に挙げるダニ対策を行うとよい。

1.天日に干す

布団に湿気がこもっていると、ダニが繁殖する原因となる。布団を保管する前に天日に干して、湿気を飛ばそう。布団は、天気のよい日に夏場なら裏表で2時間ほど、冬場なら3〜4時間ほど干すとよい。その際、布団カバーははずして洗濯しておこう。布団カバーは直接人の肌が触れているので、汚れが付着している。カバーを洗わずにそのまま保管してしまうと、細菌が繁殖したり臭いの原因になったりする場合があるのだ。

2.布団乾燥機を使用する

布団を干すことができない場合は、布団乾燥機を使用しよう。布団乾燥機を50度以上の温度で30分以上かけると、ダニを退治できる。ダニ対策モードがついている布団乾燥機があれば、手軽に退治できるのでおすすめだ。

3.布団収納袋や布団圧縮袋に保管する

天日や布団乾燥機で湿気をとばしたら、布団収納袋や布団圧縮袋に防虫剤を入れて保管するとよい。布団収納袋は、通気性のよい不織布製のものを使用しよう。布団圧縮袋を使用する場合は、防ダニ効果がある商品を選ぶとよい。

2. 布団を保管するときに行うカビ対策とは?

布団を保管するときに湿気がこもったままだと、ダニだけではなくカビが生える場合もある。カビを予防するためにも、前述したように、布団は保管する前に天日に干すか、布団乾燥機にかけて湿気を飛ばそう。

保管の際は、ダニ対策とおなじく通気性のよい不織布製の布団収納袋に入れるか、防カビ効果のある布団圧縮袋に入れて保管するとよい。その際に、防湿剤と防虫剤を一緒に入れるとよいだろう。

3. 布団を保管する際の湿気対策とは?

布団を保管する際には、布団だけではなく、布団を保管する場所の湿気対策も忘れずに行おう。保管場所の湿気対策には、次の6つが挙げられる。

1.上段に保管する

布団を押し入れに保管する場合は、押し入れの上段に保管する。湿気は下のほうにたまるので、下段に保管するとダニやカビが発生しやすくなるのだ。

2.除湿剤を置く

布団の中だけでなく、押し入れやクローゼットにも除湿剤を置いたり、除湿シートを敷いたりする。

3.除湿機をかける

押し入れの中、または押し入れに向けて除湿器をかけ、湿気をとる。

4.すのこを置く

押し入れにすのこを置いてその上に布団を保管すると、布団が床に直接つかないので湿気が溜まりにくくなる。

5.押し入れにものを詰め込みすぎない

押し入れにものがぎっしりと詰まっていると、空気の通り道がなくなって湿気がこもりやすくなってしまう。押し入れにはものを詰め込みすぎないように注意しよう。

6.換気をする

押し入れやクローゼットを閉めっぱなしにしていると、湿気がこもりやすくなる。定期的にふすまや扉を開けて換気することを心がけよう。

結論

布団を長期間保管する場合は、ダニやカビ対策を行う必要がある。布団に湿気がこもったまま保管すると、ダニやカビが繁殖する場合があるので、保管する前に天日に干すか、布団乾燥機で乾燥させよう。布団の湿気をとったら、不織布製の布団収納袋や布団圧縮袋に防虫剤や除湿剤を入れて保管するとよい。また、保管する場所の湿気対策をすることも大切だ。押し入れやクローゼットに除湿剤や除湿シートを置く、除湿器をかける、換気を心がける、上段に保管する、などの湿気対策を行うとよい。布団を保管するときは、ダニやカビが繁殖するのを予防し、次に使うときも気持ちよく布団が使用できるようにしよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ