このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
シンク下の臭いは重曹で解消!臭いの原因と解消法を紹介!

シンク下の臭いは重曹で解消!臭いの原因と解消法を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月 3日

シンク下はキッチンアイテムや食材を収納するのにとても便利なスペースだ。そんなシンクの下が何か臭い、いくら掃除しても臭いが取れない…など、困った経験はないだろうか。今回はシンク下の嫌な臭いの原因や、臭いの解消法を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. シンク下の臭いの原因とは?

シンク下から嫌な臭いがする場合、まずはシンク周りをキレイに掃除してみよう。汚れがたまっている場合は、雑菌やヌメリが発生してそれが臭いの原因となっている場合がある。しかしシンクを掃除しても臭いが解消されない場合、以下の原因が考えられる。

カビや雑菌がシンク下に繁殖している

まず原因として考えられるのは、シンク下にカビや雑菌が繁殖し、カビ臭や雑菌臭が発生している場合だ。シンクの下は湿度が非常に高く、湿気がこもりやすい。シンク下に調理器具や食器を収納している方も多いと思うが、水気をしっかり拭き取らずに収納することによって、さらにカビや雑菌が繁殖しやすい状況を作り出してしまう。カビ臭や雑菌臭を予防するためにも、こまめな換気をしてシンク下の湿気を逃がすようにしよう。

シンク下の配管に隙間がある

次に臭いの原因で考えられるのは、配管とシンク下の接続口に隙間が空いている場合だ。排水口は、シンク下の排水ホース、排水管へとつながっている。そこに隙間が生じている場合、その隙間から下水の臭いが上がってきていることが考えられる。

排水管の汚れや詰まり

シンクは毎日の調理や食器洗いによって食べカスや油汚れ、洗剤などが流れる場所だ。油汚れや水垢、石鹸カスなどが排水管に蓄積されこびりついていくと、悪臭の原因となる。また、この汚れによってカビや雑菌が繁殖して嫌な臭いを発生させているのだ。

2. 賃貸シンク下の臭いの原因は排水口にある!

賃貸の集合住宅に引っ越しをした際に、ハウスクリーニングされているはずなのにシンクの下が臭い...と感じたことはあるだろうか。また賃貸でなくとも、新築のはずがシンクが何か臭う...などという場合もある。

前述したように、シンク下から嫌な臭いがする場合は排水口から排水管の間の隙間が原因となっている可能性がある。賃貸への引っ越しや新築で、使用していないシンクが臭うなと感じた時は、まず排水口に隙間がないか確認してみよう。万が一隙間があった場合は、その隙間を塞ぐことで嫌な臭いを解消できる可能性がある。では排水口の隙間を塞ぐにはどのような方法があるのだろうか。

パテを使って隙間を塞ぐ方法

まずは穴埋めパテを使って隙間を塞ぐ方法だ。パテは、粘土のように形を自由自在に変えることができるため、隙間にしっかりとふたをすることができる。パテは固まらない素材のものを選べば、何度でも修正が効くので便利だ。またパテは水に溶けることがないので、水回りである排水口の隙間を塞ぐのにぴったりのアイテムなのである。

防臭ゴムで隙間を塞ぐ方法

防臭ゴムとは排水管の隙間を埋めるためのもので、シンク下の排水管には元から設置されているものだ。しかしこの防臭ゴムが劣化していたり亀裂が入っていたりする場合がある。その場合は防臭ゴムを新しいものに交換すると、嫌な臭いが解消される可能性が高い。

3. シンク下の臭いは重曹で解消できる!

シンク下の臭いの原因や解消法を紹介してきたが、それでも臭いが取れないという場合は、重曹を使って消臭してみてはいかがだろうか。

雑菌が繁殖することによって、シンク下の嫌な臭いが発生することは前述したとおりだ。実は重曹には静菌作用があるため、雑菌が繁殖するのを抑え、臭いを防いでくれる効果が期待できる。では重曹をどのように使って消臭するのだろうか。

粉をふりかける

まずはダイレクトにシンク下にそのまま重曹をふりかける方法だ。シンク下にまんべんなく重曹をふりかけ、一晩放置した後に乾いたぞうきんで拭き取る。残った重曹は掃除機で吸い取ろう。

スプレーにして吹きかける

次に重曹スプレーを作って直接吹きかける方法だ。200mlの水に対して小さじ2杯分の重曹をスプレーボトルに入れ、よく溶かせば重曹スプレーの完成だ。市販の消臭スプレーのような感覚で使うことができるので、非常に便利だ。

粉のまま置く

シンク下に物が入っていて粉やスプレーがかけられないという方には、粉をそのまま置く方法がおすすめだ。重曹を小皿や空き瓶などに入れ、ふたをせずにそのまま置くだけで消臭効果が期待できる。ただし換気する時などは、粉が巻き散らないように注意しておこう。

結論

シンク下の臭いの原因には、カビや雑菌の繁殖、排水管の詰まり、配管の隙間などが考えられる。キレイに掃除をしても嫌な臭いがとれない場合は、パテやゴムで隙間を塞ぎ、消臭剤として重曹を使ってみよう。重曹は天然成分なので、子どもやペットなどがいる家庭でも安心して使えるのが嬉しいポイントだ。シンク下の臭いだけでなく、生ごみなどの消臭にもおすすめなので、ぜひ重曹を活用してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ